11月
25
JST/CREST-FMAPシンポジウム
自動運転社会の安全を支える最先端科学技術:現状と未来
主催 : CREST-FMAPプロジェクト
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イベントの説明
JST 戦略的創造研究推進事業CRESTプロジェクト「次世代車載基盤システムのための形式手法と検証ツールの創出」シンポジウム
ー 自動運転社会の安全を支える最先端科学技術:現状と未来 ー
- 主催:JST 戦略的創造研究推進事業 CRESTプロジェクト
「次世代車載基盤システムのための形式手法と検証ツールの創出」 - 後援:小松市,BOLDLY株式会社
- ホームページ:https://sites.google.com/view/crest-fmap-2025
本シンポジウムでは,CRESTプロジェクト「次世代車載基盤システムのための形式手法と検証ツールの創出」の取り組みを紹介するとともに,自動運転社会の到来および自動運転システムの安全性をテーマに議論を行います.CRESTは科学技術振興機構が提供する最大規模の学術研究予算です.本プロジェクトでは,自動運転システムの安全性を科学的に検証する手法の研究を進めています.
シンポジウムの見どころ
本シンポジウムでは,石川県小松市およびコマツの取組に焦点を当て,社会における自動運転の現状についてご講演いただきます.さらに,本CRESTプロジェクトの目的,課題,現状,そして今後の展開について紹介します.本シンポジウムの主な見どころは以下のとおりです.
- 一般技術者に分かりやすい紹介.自動運転に直接関わる技術者だけでなく,他分野の技術者にも理解いただけるよう,全講演者に分かりやすい内容でご講演いただきます.
- 小松市で運行中の自動運転バス.石川県小松市およびBOLDLY社より,自動運転バスの取組についてご紹介いただきます.また,実際に小松駅‐小松空港間を走行する自動運転バスの試乗・見学(定員50名程度)も実施します.
- コマツの無人ダンプトラック.自動運転の代表例として知られる,コマツの鉱山用無人ダンプトラックについてご講演いただきます.現在稼働している実システムを中心に,その技術の概要や工夫等についてご紹介いただきます.
- 本CRESTプロジェクトでの取組紹介.本プロジェクトでは,オープンソースの自動運転システムAutowareを対象に研究を進めています.小松市で運行中の自動運転バスもAutowareをベースにしたシステムを搭載しており,Tier IV社が開発と提供を担っています.本プロジェクトにも,Tier IV社のメンバが参画しています.本シンポジウムでは,まず,自動運転システムとAutowareについてわかりやすく解説します.そして,本プロジェクトの概要と最新の成果について紹介します.
- 参加費無料です.
プログラム
- 9:00 - 9:10 開会の挨拶
- 9:10 - 9:50 石黒 康太郎 氏(小松市):小松市における社会実装を軸とした自動運転バスの取り組みについて
- 9:50 - 10:30 脇 昭太郎 氏(BOLDLY):BOLDLYの考える自動運転車両の社会実装
- 10:30 - 10:40 休憩
- 10:40 - 11:20 佐々木 淳弥 氏(ティアフォー):自動運転システム用オープンソースソフトウェア Autoware の概要と応用例
- 11:20 - 13:30 昼休み + 自動運転バス見学(別途申込が必要です!)
- 13:30 - 14:30 【招待講演】遠嶋 雅徳 氏(コマツ):コマツの鉱山機械の自動化への取り組みについて
- 14:30 - 14:40 休憩
- 14:40 - 15:20 青木 利晃 教授(JAIST):自動運転システムの安全性検証に向けた最先端科学技術の挑戦
- 15:20 - 16:00 髙野 祐輝 氏(ティアフォー):自動運転時代のオペレーティングシステム
- 16:00 - 16:10 休憩
- 16:10 - 16:30 安積 卓也 教授(埼玉大学):リアルタイム性検証が支える安全で信頼できる自動運転
- 16:30 - 16:50 冨田 尭 准教授(JAIST):自動運転システムのシナリオ&シミュレーションベースの検証
- 16:50 - 17:10 石井 大輔 准教授(JAIST):MATLAB/Simulinkによる自動運転制御のモデル化と検証
- 17:10 - 17:20 閉会の挨拶
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