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利用開始日: 2015/12/01

樫本 祐輝 Yuuki Kashimoto(かしもと ゆうき 通称カッシー/かっしー)

岡山県出身で大阪の高槻市に住む起業家転身を目指すWebクリエイターです。1985年6月8日の28歳。普段若く見られるけど既婚で子供二人います。

■経歴

岡山から大阪のIT系専門学校に入学。卒業後1年間Web制作会社に勤めた後に独立。WEBデザイナー/Flashクリエイターとしてフリーランスとして活動後ゲーム会社に開発リーダーとして入社。デザイン/Flash開発チームをまとめたり、採用担当など業務を行う。

その後マーケティングを学ぶためWEBマーケティング力のある会社に転職。Webデザイン業務やシステムの仕様設計など中心に一年ちょっと勤める。2012年3月末で退職し、現在はクリエイティブな力で社会問題を解決するというNPO法人スマイルスタイル(クリエイティブ系、ごみひろい)に在籍。

一方でダブルワークとして個人事業「webstriver」として活動。

理念は

「クリエイティブな人に幸せを」

世の中に新しい価値を見い出したり、問題をクリエイティブなアイデアで解決したりといった人を応援したいとこの理念を軸に、企業のIT/クリエイティブ顧問や、独立したい人のためにのフリーランス独立セミナー、スクールや職業訓練校で学んだけけど、就職に苦労するWeb業界に入りたい人のサポート、Webサイト制作など様々な業務を行なっています。

現在は3年後の2015年に関東へ進出を目指して行動しています。
3年後はちょうど長女が小学校に上がるので、そのタイミングで引越しを考えています。 基本的に「自由人」を目指していて、いかに場所に制約されず、時間を自由に使いながらお金を稼いでいけるかという点を学んでいます。

IT/クリエイティブ顧問をしている会社の関係で月1程度新宿に現れます。もし、逢いたい方がいらしたらfacebookなどで連絡くれると嬉しいです。近いうち東京でもフリーランス独立セミナーを開催する予定です。

■僕が21歳で独立した理由

「独立する人はすごい人」と思いますよね?
少なくとも僕はいうほど強みもなく、「凄い」と言われるレベルではありませんでした。

僕が21歳でいきなりフリーランスとして独立したのは、まだ家族も居ない、ローンもない、そういった一番リスクが低いのは今この瞬間なんじゃないか?そう考えて最低限のWebスキルだけを持っていきなりフリーランスとして独立してみました。ダメだったらまた就職すればいいくらいの気持ちでした。

どうして独立という選択肢を取ったのか?
それは僕が高校生の時に気づいた自己分析から来ています。

僕は基本マイペースで、
人並みに足を揃えて行動することが苦手です。
嫌なことは基本したくないし、興味関心の無いものに時間がとられるのが非常に嫌でしょうがなかったです。

そして小さい頃から大手電機メーカに勤める父親を見ていて、「サラリーマン」という印象はあまり良くありませんでした。何度もある接待、お酒の飲み過ぎやストレスから胃潰瘍になったり、夜遅くに母親に迎えを頼んだりなどなど。

尊敬できる父親ではありますが、その大手の会社に勤める父親に自分を重ねることはできませんでした。こういう仕事はしたくないなーと幼子心に思っていまいた。

高校では商業高校の情報処理科に入り、パソコンに触りだすと、それが楽しくて夢中になりました。それまで主要科目や体育、保健といった一般科目に昔から興味が沸かなかった僕は情報処理という授業にひたすらのめり込み、先生の授業を無視して一人でどんどん進めて行きました。入学当初はブラインドタッチもできず、インターネットという概念さえ知らなかった僕が、高校卒業する頃にはコンピュータ部の部員よりもパソコンオタクになっていました。

必然的にコンピュータ系の道に進もうとしていたのですが、当時はコナミのダンスダンスレボリューションが大好きで、音楽を作ったりゲームを作ったりできたらいいなーと思っていました。でも残念なことに初めて触った言語が「COBOL」という事務計算処理など銀行などで使われているようなものでした。当時言語に増えたとき、マルチメディア要素の強いゲーム制作はいったいどれだけ遠い壁なんだとその夢を閉ざしてしまいました。(※当時インターネットも家になく、そういうのを知っている先生も居なかった)

ゲーム系の専門学校にいこうかなーと思っていました。でもある時ひょんなことからHTMLにハマり始めました。インターネットが自宅に無かった僕は良く本屋で売っているフリーソフトがたくさん入った本を書い、それで遊ぶのが日課(動画編集や画像加工などなど)でした。その付録CDのコンテンツは「HTML」で作られており、PCにコピーしてメモ帳で編集すると書き換えれることを知り、どんどん触っていき、初めて「Webデザイン」という方向性を見い出しました。

それからは早く、まずはソフトが欲しいと家電量販店に行きました。最初はホームページビルダーを買いに行ったつもりだったのですが、お店にはやたらとカッコイイパッケージで「DreamweaverMX」というソフトが売られていました。裏面に写っているサンプルを見てもどう考えても他のホームページビルダーやGoLiveよりカッコイイ。学割版を申し込みそのソフトを手に入れ、本屋でDreamweaverの本を買い、プロの基礎となる最低限のHTMLやCSS、テンプレート機能などに始め、MacromediaやAdobeといったプロのツールがちゃんとあるんだということを知り、インターネットが家に無く自由に使えなかった反動もあり、Web業界への進路決定がどんどん加速しました。

それと同じ頃、コンピュータの知識の証明にと初級シスアドを勉強していて、パソコンの中身のことを知っていくとだんだん自分でPCを組み立てたくなり、親にかなり無理を言って15万円ほどでBTOのセットでパーツを注文し、自分で自作してみたりして、パソコンの拡張性やメーカの特性など色々なことを学びました。

少し前置きが長くなりましたが、
上記ような事が進んでいった結果、
「マイペース」
「大手サラリーマンは嫌だ」
「自分が使いやすいように組み立てたPC」
「Webデザイン」
「独学が自分に合っている」
などのキーワードから、必然的に「家でパソコンを使って仕事がしたい」と高3のころから思うようになっていました。

そして時は過ぎ、会社員を半年ちょいほど続けた時に、「家のPCより遅いマシン」「だんだんとやりたくない仕事が増えていく下っ端」という状況から「早く独立したい」という思いはどんどん強くなり、会社を一年で辞め、フリーランスとして独立をすることになりました。

つまり、僕が独立した理由は、「大変かもしれないけどそのほうが自分に合っている。」そう考えていたからでした。結果としてそれは自分の人生にとって「良い」大きな決断だったと今も思えます。独立がすべての人にとって良いとは限りませんが、少なくとも僕にとっては人生の時間をかなり早送りできたと思います。

■カッシーの人生観

僕は早く独立を経験し、比較的早く結婚、子供を持ちました。
基本的にいろいろなことを急ぎすぎている気もします。
でも人生は何もしないには長い時間ですが、何かをしようと思うととても短い時間に感じます。僕はその人生の中でいつ死んでも悔いが残らないようにできる限りのことを経験したいと思っています。

だからこそ「若いから」とか「常識的じゃない」とかそういう言葉に翻弄されず、自分がやりたいように生きて、その選択を後悔しない。間違ってたら早くに改める。ただそのように生きています。

今の日本は豊かすぎて、余計なものが増えすぎました。
考え事は増え続け、みんなストレスを受け続け、幸せを感じにくい空気ができてしまいました。結局のところ、自分の幸せは自分で作り出すしかないと思っています。

独立経験を得て僕がたどり着いたのは「仕事、家族、友人、健康」これらのバランスが大事だということを身をもって学びました。

自分がやりがいを持ち、なおかつ人からお金を貰える「仕事」
自分の仕事や愛情、健康を支えてくれる「家族」
くだらないことに付き合ってくれたり相談に乗ってくれる「友達」
これがなければ全てが変わってしまう「健康」

このバランスを保ちつつ一つ一つを伸ばしていく。
そういった意識を持ちつつ死ぬまで成長を続けたいと思っています。

「仕事」では、いかに短時間で自分のやりたいことをやって食べていけるか常に考えています。そういう意味では僕は社会のために起業ではなく、前提として自分のための起業があり、その延長線上に幸せになる人がいるという考えを持っています。

「家族」では、どうすれば家族が幸せか常に考えています。
適度に旅行にいったり、家事を手伝ったりといったことは当たり前ですが、
将来の親の介護や、独り身になってしまう問題、実家の田んぼや畑をどうするのか、
そういった近い将来まで見越して色々なことを考えたり、リスクヘッジができるよう身構えています。

「友達」では、自分の成長にともない、やはり疎遠になってしまう友達も居ますが、新しい友だちも常にできつづけます。嬉しいことは共感し、悲しいことは半減してくれる、 困ったときに相談できる、そんな友達に自分がなれるよう努力もしたいです。

「健康」では、運動せねばと2011年にはフルマラソンに出場を決め、トレーニングしてみたり、普段から口にする食べ物を意識したりなどして、日々未来の身体をどうやって作っていくか意識して考えています。今この瞬間食べたもので身体が作られている意識を凄くもっています。

この4つの付け加えるものが一つだけあるとすれば、
それは「お金」です。

お金に関する知識は正しく身につけないと損ばかりします。
貧乏な人ほどお金に無知識です。お金を稼いでる人は皆お金に詳しい人が多いです。
これは僕はまだ人に教えれるレベルの経験値がないので、今後の大きな課題として考えています。

そしてそれを起業という形で学ぼうと現在行動しています。

こんな感じで感じでやっております!どうぞよろしくお願いします!

2015

12/07

(月)

19:30〜

申込済

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