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(itou-naoyuki)

Usage start date: 10/21/2014

伊藤直幸(ありのままの生き方ナビゲーター)

1972年2月9日、大阪府門真市生まれ
大阪市港区在住
現在、妻と10歳になる息子の3人暮らし


【 伝えたいこと 】
私は、39歳になるまで
自分自身と向き合うことをしてきませんでした。

「自分の本当の気持ちに気づくこと」
「人生で何を実現させていきたいのか」
といったことを自分に問いかけたことがなかったのです。

今から思えば、何度かあった人生の節目に
自分自身と向き合うチャンスはありましたが、
そのときは全く気づけずにいました。


29歳のとき
結婚をして息子が生まれ、
妻が家族の将来のことを話してきても、
私は言葉を曖昧にしてごまかしていました。

それは、「自分の本当の気持ちに気づくこと」が
怖かったからです。


専門学校卒業を目前にして
就職活動の求人票を見ていたとき、
「面白そう!」というひらめきで、
何の知識もなかった舞台美術製作会社に入社。

仕事で何がやりたいのを見いだせず、
居心地の良さに16年4ヶ月勤務。

組合活動に従事していくうちに、
働く人の環境を良くしたいという想いが強くなり、
社会保険労務士、産業カウンセラー、税理士、
中小企業診断士と資格取得を目指すものの、
どれもが中途半端な結果で諦めました。


35歳のとき
「居心地が良いところに居続けると自分はダメになる」
と思い転職を考え始めます。

36歳のとき
働く人の環境を良くしたい想いと、
かねてから興味を持っていたパチンコ店運営業務の
仕事を求人雑誌で見つけ、初めての転職をしました。

しかし、8ヶ月後、転勤の内示に違和感があり退職。

それからは
・リゾート会員権のテレホンアポインター(4日勤務)
・耐火れんが販売会社(5ヶ月)
・タクシー乗務職(1年6ヶ月)
・ごみ収集の新規開拓営業(1週間)
・お菓子工場での派遣アルバイト(10ヶ月)
と、職を転々とします。


「何事も先送りする、曖昧に生きている自分がいる」


大きな転機が訪れたのが、
タクシー乗務職として働いていた、
2011年6月18日午前3時半のこと。

お客さんを北新地から和歌山まで送り届け、
大阪市の営業所へ回送する途中に居眠り運転をしました。

「ドン!」という音と激しい衝撃で目が覚めると、
フロントガラスには大きなひび割れが入り、
ボンネットから白い煙が立ち上がっていました。

車を降りてみると、フロント部分が交差点の
ガードレールに串刺しになっていて、
そこで自損事故を起こしたことを理解しました。

警察の人から
「あと数センチずれていたら、
この世にはいなかったかもしれない」と言われました。

このとき私は、
「神様が自分は死ぬのにはまだ早い」
と言ってくれているような気がしました。

車は大破したものの、
鼻の骨折と誰も巻き添えにならなかった幸運に恵まれ、
「この出来事には何か意味がある。
自分がこうして生きていること自体に意味がある」
と受け止めました。


これがきっかけとなり、
ようやく、自分と向き合い始めることになるのです。


自分を見つめる過程で、
宇宙や愛、心の在り方やスピリチュアルな内容の
書籍をいくつも読んでは、
自分に問いかけることを繰り返していました。

次第に、自分の中に
「愛されたい不安」「お金に対する不安」
「劣等感」があることが分かり、
それらが不安の原因になっていることに気づきました。

その一方、定期的な収入がなく、
就職活動も思うように進まなくなり
焦りやストレスを感じて円形脱毛症になりました。

それでも、曖昧に生きている自分が顔を出してきては
「何とかなる」という気持ちで日々を過ごしていました。


事故から半年が過ぎようとしたある日。

妻から、
「直ちゃんは本当に何がしたいのか分からない!」
と言われました。

このとき、
何も言い返せない自分にものすごく腹が立ち
これまでにないショックを受けました。


それから1週間後の朝、
天保山公園に散歩に行った帰り道のこと。

ふと、自分の心の中から
ある想いが湧き上がってきたのです!

「自分の心に素直になって、
 ありのまま生きることを自らの体験を通じて伝える、
 気づいてもらう、発見してもらう」

「自分は人を支えることに喜びを感じている」

私は嬉しくなって涙が溢れてきました。

人生を通じて表現したいこと、
本当の自分の気持ちに気づくことができたからです。


次の日から
アメーバブログ「自分らしさ探検家★伊藤直幸の探検日誌(※今のタイトルの前です)」を始めました。

これまで自分が人生に対して曖昧にしてきたこと、
その人だけにしかない才能や個性、資質に気づきを与える
メッセージを発信していくようになりました。


私は、誰もが
「自分の心に素直になって、
 幸せを感じながらありのままに生きること」
ができること。

その人だけにしかない才能を表現し、豊さや喜び、
幸せを多くの人と分かち合うことができると
心から信じています。


【 私のミッション 】
自分の心に素直になって、
幸せに生きている姿をありのままに表現し、
多くの人に自分の中に溢れている幸せに
気づいてもらうこと。
その人が望んでいる願いや創い(=想い)を実現し、
周りの人と豊かさや喜び、
幸せを分かち合うサポートをすることです。

【 活動 】
「自分の心に素直になって、幸せに生きる」を
キャッチフレーズに、
ありのままの人生を生きて幸せになるためのきっかけを、
セミナーやセッション、プログラムを通じて創っています。

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