hiroki_nagano
(hiroki_nagano)

利用開始日: 11/13/2012

「今の時代に、この日本に生きる若者が一体何を成すべきなのか?」

ようやく、この答えに行くつく事ができました。
全てを放棄してでも取り組むべき、使命。
それは、個人単位のものではなく、
特に、「今」、「日本」、「若者」が
キーワードだと思っています。

そして、「使命はでかく、アクションは小さく。」



多様な価値観が許される現代だからこそ、
混沌として、人生に迷い、進路に迷う事が本当に多いけど、
そんな中でも、本当の自分と出会い、
どう生きていくのかは、本当に本当に大事な事です。


日本が、特に個人個人が大きくうしなっているものがあります。


それは" ID (=アイデンティティ)"です。


人は、同じ情報を聞いたとしても、
社長であれば、社長の振る舞いをし、
社員であれば、社員の振る舞いをし、
お客であれば、お客の振る舞いをし、
専業主婦であれば主婦の振る舞いをします。

そうやってIDが変われば、
考える事も、感じる事も、イメージも変わって、
その次にとる行動も全く異なります。


このID喪失の危機は
本当に根深い問題であり、
文化歴史、教育やメディアを通して無意識に構築されていくので、
本当に気付きにくい問題でもあります。

明治維新の頃の日本は、
強い国家意識をもち団結をしました。
今では考えにくい強烈な誇りを持っていました。

そして、その国家意識を失い、
次に団結したのが、企業意識です。

世界でも稀な終身雇用が成り立つほどの、
企業への団結意識が、日本の高度経済成長を果たし、
瞬く間に世界一位へとおどりでました。

しかし、世界的経済不況および、
モノづくりへの過剰な傾注が
日本企業の衰退を呼び、
企業がヒトをリストラする時代に陥りました。
そうして、企業意識への団結を失っています。

家庭でも不信不安があり、

個人、自分自身に対しても孤独や疎外感を感じ、

何をどうして生きていけば良いのか?
が分からない状態が、現代の日本の土台にあります。



特に、日本人の「問題意識を感じない」という問題は、
このIDの喪失と密接に関わっています。

戦争に負けたことで、
西洋式の教育によって創られた今の日本人は、
いろんな意味で、自分と言うものを失っています。


そういった、私たちが失ったものを
明確に取り戻し...それ以上のものを獲得し、
本当の意味での、平和を創っていく必要があります。


「明治維新はまだ、終わってない」

藩を超え、日本がひとつになったように、
国を超え、世界をひとつなぎにしていくこと。

第二の明治維新は、
薩長が未来に向けたビジョンで一つになったように、
日韓がビジョンを通して一つになることから始まる。
そして、一つの世界One Worldが完成。



私は、2008年夏ごろ
スティーブジョブズ氏の
「自分の心と直感に従う勇気を持て」
という言葉で、人生の方向が転換期を迎え
気付きやアクションと同時に「自分探しが始まった」

2010年春ごろ
Noh Jesu氏の発見による
「本来の自分との出会い」
そして、そこから生まれる使命と出会い、
自分の生き方が明確に定まった。




もともとは、「考える」なんてことも
全くしなかった自分。

もともとは、「行動する」なんてことも
全く出来なかった自分。

もともとは、「人と出会う」なんてことも
全く苦手だった自分。


自信なんてなかったし、勇気なんてものもない。
その前に、何をしたら良いのかも分かんなかった。

ありきたりな目標はあっても、
夢なんてモノはなかった。


でも、本当に熱くなれる夢が探してたし、
生きてる!!っていう充実感や達成感、生き甲斐も探してた。

そして何より心から笑い合える仲間が欲しかったし、
心からぶつかり合いながらも未来を創っていく仲間が欲しかったし、
きつくてもくるしくても支え合える仲間が欲しかった。


「本当の幸せとは、何なのか?」

いろんな経験を経て、
いろんな人と出会っていく中で、
お金が、幸せにしてくれるわけでもなく、
起業が、幸せにしてくれるわけでもない。
それを突きつけらた。


自分を幸せにしてくれるのは、
モノでも、経験でも、知識でもなく、

"人"だった。

だけど、今、人が苦しんでいる時代。
モノが豊かになる一方で、心が貧しくなっている。


自分が衝撃を受けた一言が、
マザーテレサの言葉。


「世界には二つの貧困がある。
一つはインドのように物質的貧困。
そしてもう一つは、日本のように精神的貧困。」


私たちが生きているこの日本が、
そんな状態だと全く考えた事なく、
だけど、この言葉を聞いて、
深く納得してしまった。



経済で成長した、先進国の成れの果てが
今の日本。
それは、このままでは、
これからアメリカも西欧も辿る道。


この日本から、
人が心から豊かに生きていける
新たな発展モデルを作り上げていくこと。

それが、日本の使命。


このまま、世界でリードする国が、
アメリカから中国へと行ったとしても、
世界が救われる事はない。
それは、今までの物質経済の繰り返しにすぎない。


産業革命以後、西洋文明を土台に発展し続けてきた。
そしていよいよ限界にきている。
ギリシャ破綻をきっかけに、
EU連合も対処療法的で、
未来に向けた解決策は未だにない。

融合の地である日本が、
西洋文明に
これまではあまり目立たなかった東洋文明を
融合し、新たなモデルを創出していくこと。


お金(資)を本とする主義から、
本当の意味で、人を本とする主義。

資本主義から、人本主義へ。


Facebookで世界はつながり、
個人が発進力を増し、
心の声の共感がうまれ、
世界各地で独裁に対する革命が
次々に起こっている。

独裁が終わったとしても、
その次にどんな社会を構築していくべきなのかは
未だに分からないままである。

インフラはつなったが、
明確なコンテンツがない状態である。


iPhoneによって、
いろんなものが統合され、
マーケットもアプリも、
他にも多様な機能が”ひとつ”に入った。
スティーブジョブズ氏は、
禅の世界から得た、“シンプル革命”を
このITの世界で成し遂げた。

IT経済の中でも、
プラットホーム戦略が進み、
競争が増している。

そのコンテンツ、プラットホームすらも
包含するものが一体なんなのか?



この激動で、混沌とした世界、
専門家が増えても問題も増えていく。


個人の問題も、家庭の問題も
経済の問題も、国家の問題も、
世界の問題も、
すべてが解決できる道を
Noh Jesu氏は提案している。


3.11東北の震災後、
どのように復興し、どのように日本が進んでいくべきかが
明確に示されない中、

「Grand Vision2017」といった形で
翌月には提案し、いろんな方々から読まれている。


その中では「人類共通の限界を超える」ということが
記載されている。

解決策の確信に裏付けされた、
その問題意識は、人間ならば誰にも共通する課題であり
何を差し置いてでも取り組むべき課題である。


現代に生きる日本の若者が取り組むべき使命とは?


一言で言うと

「新たな時代を創ること」


若者が、世界の全体像を知り、
その上で成すべき事を悟り、
圧倒的な勢力を構築し、
ALL-Winの社会を創り上げること。


日本全国に仲間がいますが、
私は、まずは福岡からだと思っています。


時代を変革していくため、
積極的に多くの人と出会いたいと思っています。
Facebookの申請はもちろん、
メッセージ等も心からお待ちしています。


結構な長文になりましたが
お読みいただき誠にありがとうございました。


ご連絡いただける事をお待ちしております。


長野広樹

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