大橋 徹

大橋 徹

(TetsuOhashi)
Usage start date: 02/15/2017

自称、「そこそこまともなクソガキ」。

理数系・エンジニア一家で生まれ育ち、何の迷いもなく、情報工学部を卒業し、大手外資系SIerに就職するも、せっかくはじめたキャリアと給料にしがみつくためだけに、200%義務感で働く…という暗黒時代を過ごす。
そんな自分の原体験に加えて、死んだ目で働くことが当たり前の職場を目の当たりにし、「組織と人」というテーマの探求のために、組織人事コンサルティング領域に転職。以後、17年間にわたり、「組織と人」というテーマの探求を続けている。普段は、組織開発、人材開発、リーダーシップ開発、プロコーチなどに携わる。

直感、思いつき、ひらめき重視で、メンヘラ気味、中二病っぽい側面を多分に持ち、そんな自分を否定し続けた過去がある。しかし、それこそが自分のギフトだと受け入れたことがきっかけで、そんな要素をもっと「働く」ことに取り入れたら、楽しくなるのではないか?と思うようになり、自分の専門性で得た智慧を、自分のルーツである「ものづくり」の現場にマージさせることを意図した実験を行っている。

疼くこと:
未知なるもの・冒険・探検・古代遺跡/遊ぶ余白のある不便な生活/工作・創作・手触り感・作る/秘密基地、ガレージ感、ギルド感/発展途上国の雑多な感じを創っている感/中二病、妄想、おバカ、いたずら/実験、おもいつき、ひらめき、いきあたりばったり/中古品、空き家、廃墟、ジャンク品/ガジェット感、007の武器/スタートアップ、シリコンバレー

大橋 徹