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10月

27

AI駆動開発はベンダー任せでいいのか

~DX・IT部門が主導する、AI要件定義と開発マネジメントの新常識~

AI駆動開発はベンダー任せでいいのか
ハッシュタグ :#AI駆動開発

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募集内容

参加チケット

無料

先着順
2/20人

申込者
shuto0831
ryushIro
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開催日時
2026/10/27(火) 18:00 ~ 20:00
募集期間

2026/10/11(日) 16:00 〜
2026/10/27(火) 20:00まで

会場

早稲田大学 研究開発センター

新宿区早稲田鶴巻町513

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(イベント開始時間の2時間前から終了時間まで、参加者のみに公開されます)

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参加者への情報

(参加者と発表者のみに公開されます)

イベントの説明

AI駆動開発はベンダー任せでいいのか ~DX・IT部門が主導する、AI要件定義と開発マネジメントの新常識~

共催 :早稲田大学グローバル科学知融合研究所 AX研究会 / 株式会社プライムスタイル

【イベント概要】

AIでシステム開発は劇的に変わる。では、発注する企業はどう変わるべきでしょうか?

生成AIやAIエージェントの進化により、ソフトウェア開発は大きな転換期を迎えています。

Claude CodeやCodexなどの登場により、要件定義から設計・実装・テストまで、AIを活用して開発プロセスを効率化する「AI駆動開発」が急速に広がっています。

しかし、システム開発を外部ベンダーに委託するユーザー企業にとって、そのメリットを十分に享受できているとは限りません。

例えば、こんな課題はないでしょうか。

  • AI駆動開発という言葉は聞くが、エンジニアではないので何から始めればよいか分からない
  • ベンダーがAIで開発を効率化しても、自社の開発コストや納期にどのようなメリットがあるのか見えない
  • 要件定義をベンダーに任せきりにしており、仕様の認識違いや手戻りが発生している
  • ベンダーがどこまで開発を進め、どのような設計判断を行っているのか分からない
  • 開発の品質や進捗を客観的に評価することが難しい
  • システム開発のノウハウがベンダー側に蓄積され、自社に残らない

AI駆動開発は、エンジニアや開発ベンダーだけのものではありません。

ユーザー企業のDX・IT部門も、AIを活用することでシステム開発の上流工程に主体的に関与し、開発プロセス全体をより効果的に管理できるようになります。

例えば、プログラミングの知識がなくても、AIとの対話を通じて業務課題を整理し、システムに求める機能や要件を具体化することが可能です。

さらに、開発プロセスを体系化する「PSM」を活用することで、ベンダーによる設計・実装・テストの状況や成果物を可視化し、発注者として開発全体を把握することを目指せます。

本イベントでは、AI駆動開発の基本から、ユーザー企業が直面する課題とその解決方法までを解説します。

さらに、PSMを使った実践ワークショップを通じて、非エンジニアでも取り組めるAI要件定義と、ベンダー開発の見える化を体験いただきます。

単なるAIツールの紹介ではなく、「AI駆動開発の恩恵を、発注企業自身が享受するにはどうすればよいか」を考える実践型イベントです。

【 このような方におすすめ 】

  • DX推進部門・IT部門で、システム開発の企画・発注・管理を担当している方
  • AI駆動開発に関心はあるが、具体的な導入方法が分からない方
  • 開発ベンダーによるAI活用のメリットを、自社のコスト削減や納期短縮につなげたい方
  • 要件定義や仕様調整に多くの時間がかかっている方
  • ベンダーの開発状況や成果物をもっと見える化したい方
  • 開発コスト・納期・品質の改善に取り組んでいる方
  • ベンダー依存を軽減し、自社のIT企画力・開発マネジメント力を高めたい方
  • AIを活用した新しいシステム発注・開発管理の方法を検討している方

【 参加対象 】

主に、システム開発を発注・利用するユーザー企業の以下の方々を対象としています。

  • DX推進部門・DX企画部門
  • 情報システム部門・IT企画部門
  • 経営企画部門・業務改革部門
  • システム開発の発注・管理を担当するPM・PMO
  • DX・IT部門の責任者・マネージャー
  • AIを活用した業務改革やシステム開発を推進する方

プログラミング経験や専門的な開発知識は不要です。

【想定レベル】

  • ChatGPTやClaudeなどの生成AIを使ったことがある
  • システム開発やDX推進に関わっている
  • AIを活用して自社のシステム開発を高度化したいと考えている

※本セミナーは主にユーザー企業のDX・IT部門を対象としているため、個人事業主の方、学生の方、同業他社様からのお申込みはご遠慮いただく場合がございます。

【持ち物】

  • 名刺1枚(受付時に頂戴いたします)
  • ノートPC
    Claude、ChatGPT、Copilotの有料プランに加入されている方は、ノートPCをお持ちください。
    可能であればCLIで使用できる状態にしておいてくださると幸いです。

【 スケジュール 】

場所:早稲田大学研究開発センター(早稲田大学リサーチイノベーションセンター)
   121号館 会議室情報は後日記載
日時:2026年10月27日(火) 18:00-20:00

  • 17:40~18:00 受付(受付時に名刺を1枚頂戴いたします)
  • 18:00~18:40 講演
  • 18:40~20:00 ワークショップ・質疑応答
  • (20:00~    交流会)

参加費:無料

【 プログラム 】
<講演> - AI駆動開発とは何か - ユーザー企業が抱える課題と、その解決方法 - PSMによるユーザー企業主導のAI駆動開発

<ワークショップ・質疑応答>
本日の講演内容を踏まえ、PSMを用いたAI駆動開発ワークショップを行います。
登壇者の奥田氏とのディスカッションの場としてもご活用ください。

【参加者限定特典】

本イベント後に簡単な交流会を予定しています。

【緊急連絡先】

090-9378-8563

【登壇者】

奥田 聡

株式会社プライムスタイル 代表取締役
早稲田大学研究院 客員准教授

早稲田大学商学部卒業。北陸先端科学技術大学院大学にて博士(知識科学)を取得。専門は機械学習工学、人間・機械協働、デジタルトランスフォーメーション。

PwCコンサルティングの前身である朝日アーサーアンダーセンやサンブリッジを経て、2005年に株式会社プライムスタイルを創業。以来、新規事業開発支援、AI活用支援、システム開発などを通じて数多くの企業の事業創出を支援している。

現在は早稲田大学にてAIと事業創出に関する教育・研究活動に従事し、「人工知能とビジネスモデル創出」等の講義を担当。企業における新規事業創出の再現性向上をテーマに、事業創出研究とAIを融合した新たな事業開発手法の研究・実践を行っている。

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開催前

2026/10/27(火)

18:00
〜 20:00

イベントに申し込むには
ログインしてください

募集期間
2026/10/11(日) 16:00 〜
2026/10/27(火) 20:00

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会場

早稲田大学 研究開発センター

新宿区早稲田鶴巻町513

参加者(2人)

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