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SUMMARY:せきゅぽろ SNR vol.5 no.8
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DESCRIPTION:# せきゅぽろ SNR (Security News Recap) vol.5 no.8\n\n####
 # 主催：北海道情報セキュリティ勉強会（せきゅぽろ）
   \n協力：一般社団法人LOCAL 安全部\n\n## 【概要】\n\n####\
 nせきゅぽろSNRは、日々発生するセキュリティイベント
 を定期的に振り返る機会を設け、参加者同士での情報
 共有・知見の向上・共通認識の醸成などに資すること
 を目的としています。  \n\n→ 今回は2026年7月に発生し
 たイベントを中心に振り返ります。  \n最初の1時間程で
 「振り返り」をし、その後は参加者からの質疑応答や
 意見交換となります。  \n飲食しながらの参加もOKです
 。気軽にご参加ください。  \nなお、このイベントはチ
 ャタムハウスルール(※) を適用いたします。\n\n## 【対
 象】\n\n情報セキュリティに興味があり、チャタムハウ
 スルールを遵守できる方\n\n## オンライン開催\n\nZoomで
 の名称ルール 本名もしくはハンドル（所属） で、お願
 いします。\n\n## 【SNRスピーカー】\n\n### 水越一郎（NTT
 東日本/JPCERT/IISEC）\n\n  \n\n##### 所属：NTT東日本特殊局所
 属・JPCERT/CC外部理事・情報セキュリティ大学院大学客
 員研究員\n\n##### 経歴：アルバイトからパソコン通信(ASC
 II-NET)運営会社に就職、複数のISPを経由してNTTでOCN\,\nフ
 レッツなどの企画・運用を経験。故山口英氏に誘われ
 てJPCERT/CCの運営に関わったのがセキュリティとの本格
 的な付き合いの始まり。\n\n# ※チャタムハウスルール (
 Chatham House Rule) について\n\n“When a meeting\, or part thereof\, 
 is held under the Chatham House Rule\,\nparticipants are free to use the i
 nformation received\, but neither the\nidentity nor the affiliation of the
  speaker(s)\, nor that of any other\nparticipant\, may be revealed. ” ht
 tps://www.chathamhouse.org/chatham-house-\nrule\n\n### ●日本シーサ
 ート協議会の説明\n\nチャタムハウスルールとは、イギ
 リスのシンクタンクであるチャタムハウス (王立国際問
 題研究所) で採用されたルールです。  \n会議において
 、参加者は会議中に得た情報を自由に使用できるが、
 その発言者や所属を特定したり、他の参加者を特定し
 たりする情報は伏せなければならない、といったルー
 ルとなっています。\nhttps://www.nca.gr.jp/activity/\n\n### ●Wik
 ipediaの説明\n\nチャタムハウスルール (Chatham House Rule) と
 は、王立国際問題研究所に源を発する、会議参加者の
 行為規範である。  \nチャタムハウスルールを適用する
 旨の宣言の下に運営される会議においては、当該会議
 で得られた情報を利用できるが、その情報の発言者や
 その他の参加者の身元および所属に関して秘匿する（
 明示的にも黙示的にも明かにしない）義務を負うとい
 うルール。このルールの適用により、参加者はその所
 属する組織への配慮や、発言が自らのものとして公表
 された際の影響を度外視しやすくなるため、進行中の
 問題や政治的な話題を取り扱う場であっても闊達な議
 論をもたらすとともに、情報の共有が促進されること
 が期待される。  \nまた、会議全体ではなく、その一部
 のみへの適用も可能である。  \nこのルールは、王立国
 際問題研究所において1927年に考案され1992年および2002
 年に改正されたものであるが、その適用は同研究所主
 催の会議等に限定されるものではなく、英語圏を中心
 に広く一般に用いられている。\nhttps://ja.wikipedia.org/wiki/
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