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 年目行員が内製開発チームＰＯになった話
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SUMMARY:ボトムアップでアジャイルを始め、２年目行員が
 内製開発チームＰＯになった話
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DESCRIPTION:# 概要\n\n今回で6回目となるAgile Studio Liveは、
 山梨中央銀行 サブシステム内製チーム 重友さん、茂手
 木さんをゲストにお招きします。  \n\n「トップダウン
 ではなければアジャイルはできない。」  \n「アジャイ
 ル開発にチャレンジしたいけど、トップが分かってく
 れない。」  \nそんな思いを感じたことは、ありません
 か？  \n\nボトムアップ型でスクラムチームを立ち上げ
 、少数チームで数多くの内製開発システムを新規開発
 、運用を行うことができているポイントを知り、学ぶ
 ことができます。  \nさらに、スクラムチームでは2年目
 行員がPOを務めており、新入行員がなぜこの役割を行い
 、実践できたのか？新人教育観点でも気付きが多い講
 演となります。  \n\n後半では、ボトムアップ型でスク
 ラムを実践してきたリアルについて、アジャイルコー
 チの木下が深掘りします。\n\nAgile Studio Live は、福井市
 のAgile Studio Park FUKUI BASE\nにゲストをお招きしてお送り
 する、ハイブリッド型のイベントです。Agile Studio ウェ
 ビナー同様のZoom配信に加え、現地参加も可能です。  \n
 ぜひご都合の良い方法でご参加頂き、ボトムアップ型
 のアジャイルの進め方の一例を学び、楽しい開発に繋
 げていきましょう！  \n\n# タイムスケジュール\n\n16:30 - 
 ：受付開始  \n17:00 - 17:05：オープニング  \n17:05 - 17:35：
 講演  \n17:35 - 17:55：対談  \n17:55 - 18:00：クロージング  \n
 \n# 内容（学んでいただけること）\n\n  * 少数で35以上の
 内製開発システムを新規開発、運用を行っているチー
 ムのフレームワーク（https://aws.amazon.com/jp/solutions/case-stu
 dies/yamanashi-chuo-bank/）\n  * 本当の意味でのアジャイルを
 知ってから、金融機関がスクラムチームを運用するま
 での流れ、実践・工夫したポイント\n  * 山梨中央銀行
 サブシステム内製チームで実践している具体的な体制
 、イベント\n  * スクラムを実践したリーダーとして、
 失敗したこと、学んだこと、成長できたこと\n  * 2年目
 の新卒新入行員がプロダクトオーナーにチャレンジし
 て、学んだこと、取り組んだこと、成長できたこと\n\n#
  対象となる方\n\n  * 内製開発を行っている方（特に金
 融機関の方はおススメ）\n  * 若手社員の教育に課題を
 感じている方\n  * アジャイル実践者（開発者・スクラ
 ムマスター・プロダクトオーナー・マネージャ・経営
 者などどなたでも）\n\n# 講演者\n\n## 重友 秀真\n\n株式
 会社山梨中央銀行  \nシステム統括部システム開発課 課
 長代理  \nサブシステム内製チーム リーダー  \n\n山梨生
 まれ、山梨育ち、山梨在住。  \n2007年山梨大学工学部卒
 。独立系ＩＴ企業でＩＴサービスマネージャーとして
 従事。  \n2010年山梨中央銀行入行。2017年内製開発を開
 始、2020年AWSを初めて体験。  \n現在は内製システムチー
 ムのリーダとして企画、設計に従事しながら、セミナ
 ー等にも登壇。  \nプライベートでは、JAWS-UG山梨運営メ
 ンバー。AWS Community Builder。  \n趣味は、モノづくり、日
 本酒、ワイン。  \n\n## 茂手木 文太\n\n株式会社山梨中央
 銀行  \nシステム統括部システム開発課  \nサブシステム
 内製チーム プロダクトオーナー  \n\n山梨生まれ山梨育
 ちの20歳。  \n2024年山梨県立甲府工業高等学校を卒業。
 同年、山梨中央銀行に入行。  \n2025年にスクラム開発と
 出会う。  \n現在は重友率いるサブシステム内製チーム
 でPO業務に従事しつつスクラムを勉強中。  \n2026年7月に
 ジムニーシエラの納車を予定しており、非常に楽しみ
 。  \n\n# 聞き手\n\n## 木下 史彦\n\n株式会社永和システム
 マネジメント  \nアジャイルコーチ ・ Agile Studio プロデ
 ューサー  \n\n2005年頃からアジャイル開発を現場で実践
 。その中で人のチカラを最大限に活かし、自分たちの
 やり方を自分たちで考えて工夫していけるということ
 こそがアジャイル開発の最大の魅力だと気づく。現在
 は「まっとうなアジャイル」の実践を通じて人がいき
 いきとすることを目標に日々コンサルティング、コー
 チング活動に従事している。監訳書に『アジャイルプ
 ラクティス』（オーム社）、『アート・オブ・アジャ
 イル\nデベロップメント』（オライリー）がある。  \n  
 \n\n### 参加にあたって\n\n【オンライン参加の方】  \nZoom
 ビデオ会議を使用しますので、Zoomが利用できるように
 ご準備ください。\n\n【現地参加の方】  \nAgile Studio Park 
 FUKUI BASEにお越しください。  \n〒910-0006 福井県福井市中
 央1丁目3−5 FUKUMACHI BLOCK Office 8階 804  \n※福井駅 徒歩2分
 \n\n### 行動規範\n\n私達のイベントでは、性別、性的指
 向、障碍の有無、外見、身体の大きさ、人種、宗教に
 かかわりなく、全員がハラスメント行為なくイベント
 に参加し体験できる環境の提供に最善を尽くします。
 私達主催者は、イベント参加者によるハラスメント行
 為を一切許容しません。性的な言葉や映像表現を使う
 ことはイベントの場およびイベントに関連するいかな
 る場でも不適切であり、その適用範囲は発表やトーク
 の内容、ツイッターやその他のオンラインメディアで
 の発言を含みます。これらのルールを破ったイベント
 参加者は、主催者の判断によって、イベント内での行
 動を制限されたり、イベントからの追放処分を受ける
 ことがあります。\n\n参照元 https://confcodeofconduct.com/index-
 ja.html\n\n### 個人情報の取り扱い\n\n以下のWebページから
 ご確認下さい。\n\nhttps://www.agile-studio.jp/privacy-policy\n\n###
  Agile Studio について\n\nhttps://agile-studio.jp/\n\n### お問合せ
 先\n\nAgile Studio 窓口担当 早川まで\n\ne-mail：agile-studio@esm
 .co.jp\n\nhttps://agile-studio.connpass.com/event/396891/
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