BEGIN:VCALENDAR
VERSION:2.0
PRODID:-//connpass.com//Connpass//EN
CALSCALE:GREGORIAN
METHOD:PUBLISH
X-WR-CALDESC:connpass-.NETラボ 勉強会 2026年7月
X-WR-CALNAME:connpass-.NETラボ 勉強会 2026年7月
X-WR-TIMEZONE:UTC
BEGIN:VEVENT
SUMMARY:.NETラボ 勉強会 2026年7月
DTSTART:20260725T040000Z
DTEND:20260725T093000Z
DTSTAMP:20261018T222640Z
CATEGORIES:
CREATED:20260510T113630Z
DESCRIPTION:.NETラボは、.NET技術やマイクロソフト製品につ
 いて勉強するコミュニティーです。\n\n毎月第4土曜日に
 勉強会を開催しており、資料等も公開しています。 技
 術に興味がある方、技術者同士の交流に興味がある方
 はどなたでもご参加いただけます。\n\nスキルアップの
 きっかけを目的とした仲間との交流の場としてご活用
 ください。積極的な参加をお待ちしています。\n\n上記
 以外を目的とした参加は固くお断りいたします。\n\n# 
 ハイブリッド勉強会の開催\n\n今回はハイブリッドイベ
 ントです。\n\nFutureOne株式会社様のご厚意により会場を
 提供頂いております。\n\n現地でまたは、YouTubeライブ配
 信でご覧ください。\n\n# 参加方法\n\n## 会場参加\n\n会場
 までお越しください。\n\n会場：大崎ウエストシティビ
 ル 6F\n\n住所：東京都品川区大崎2-9-3 大崎ウエストシテ
 ィビル\n\n地図：https://maps.app.goo.gl/dZFVdNmENSxdJLt2A\n\n参考
 ：https://black-plant-0767a7310.2.azurestaticapps.net/\n\n## オンライ
 ン参加\n\nお手数ですが下記URLからご参加ください。\n\n
 YouTubeライブ\n\nYouTubeライブでの参加はこちら\n\n# 開催
 日時・場所\n\n※随時、セッション情報は更新していき
 ます。\n\n■日時：2026年7月25日（土） 13:00-\n\n■会場：F
 utureOne株式会社 or オンライン\n\n■会費：会場参加者：5
 00円（登壇者、フューチャーグループ様関係者は無料）
 ※会費はコミュニティ運営費として充当させて頂きま
 す。\n\n# セッション\n\n登壇順ではありません。登壇の
 順序は下の方にあるタイムテーブルをご覧ください。\n
 \n## プロが実践する Excel データソースの取り込み\n\nMicr
 osoft MVP for Data Platform Bernat Agulló Roselló\n\nExcel\nをデータ
 ソースとして使うことは、データエンジニアにはあま
 り歓迎されません。しかし、多くの組織では、それが
 実情です。では、こうした環境にどう対応すればよい
 のでしょうか？\n本セッションでは、壊れにくく安定し
 たデータフローを構築する方法を紹介します。また、1
 つの Power BI\nレポート内でエラーを検出し、マッピング
 テーブルやディメンションの欠損値をチェックするこ
 とで、データの参照整合性を維持する方法についても
 解説します。\n本セッションの内容は、複数の部門にま
 たがる50以上のExcelデータソースを扱う組織での実例に
 基づいています。\n\n## 数値で見る Microsoft MVP -Spec Kit と
  GitHub Copilot Agent で作るデータ可視化ダッシュボード-\n\
 nMicrosoft MVP for Developer Technologies GitHub Stars Yutaka Osada\n(@You
 tanDml)\n\nMicrosoft MVP\nの公開プロフィール情報は「探す」
 ためのページとして整備されていますが、国別・地域
 別・技術領域別の全体傾向を「読む」手段は限られて
 います。本セッションでは、公開情報を集計・可視化
 するダッシュボードの実装を軸に、データ取得方針の
 確認プロセス、Azure\nContainer Apps／Blob Storage／SQL を組み
 合わせたスナップショット設計、Blazor＋MudBlazor による 
 UI\n構成、そして集計済みデータを Azure OpenAI に渡して
 インサイトを文章化する手法を解説します。あわせて
 、GitHub Copilot Agent\nへの実装委任を「仕様駆動」で行う 
 Spec Kit の活用フローと、工数削減への効果についても
 実践ベースで紹介します。「AI\nに実装を任せる前に、
 人間が何を決めるべきか」を改めて問い直します。\n\n#
 # TLS証明書の有効期限短縮で何が変わるのか\n\n～証明
 書運用は"手作業"から"コード化"へ～\n\nISMS審査員補 ク
 ラウドセキュリティ審査員 プライバシーマーク審査員
 補 AIMS審査員 澤田 賢也\n\nCA/Browser Forumでは、公開TLSサ
 ーバー証明書の有効期限を段階的に短縮することが決
 定され、2029年には最大47日となります。  \nこれまで年
 に一度程度だった証明書更新は、今後は月単位の運用
 となり、従来の手作業では現実的な管理が困難になり
 ます。  \n本セッションでは、有効期限短縮の背景を解
 説するとともに、PowerShellによる従来の更新作業とACMEに
 よる自動更新を比較しながら、証明書管理を"手作業の
 運用"から"自動化された仕組み"へ移行するための考え
 方を紹介します。\n\n## Azure Files Identity Onlyへの移行をや
 ってみる\n\nMicrosoft MVP for Security 小鮒 通成\n\nオンプレ
 ミス環境のファイルサーバーを「Entra Join環境のEntra ID\n
 NTFS権限」での移行例というものは、どうもMSでも用意
 されていないようです。どんな感じの移行がよろしい
 のか、実際にやったらどうなるのか、そのあたりのお
 話しをさせていただければと思います。\n\n## Azure AIエ
 ージェントによるシステム運用の実践と検証\n\nMicrosoft 
 MVP for Developer Technologies 山田 顕人\n\n前回の.NETラボでは
 、AIエージェントを活用したシステム運用の設計と現実
 的なアプローチについて議論しました。今回はその設
 計をもとに、自律型運用を目指した分散システムを実
 装し、実際に検証した結果を紹介します。\n推論遅延に
 よるボトルネック、エージェント同士が意図せずルー
 プする「迷走」、ツール呼び出しの制御、運用ガード
 レールの設計など、実装して初めて見えてきた課題と
 その対策を取り上げます。理想論ではなく、実践から
 得られた知見をもとに、AIエージェントによる次世代シ
 ステム運用の現実解を考えます。\n\n## 今さら聞けない 
 .NET CLI\n\nFutureOne株式会社 Microsoft MVP for Developer Technologies
  高山 博司\n\n「dotnet build って、正直なんとなく使って
 いるかも…」という人向けに、.NET\nCLIを今さらおさら
 いします。プロジェクトの作成、ビルド、実行といっ
 た基本操作を入口に、普段IDEが裏側でやっていること
 や、開発・運用でCLIを知っていると便利な場面を見て
 いきたいと思います。AIに任せる時代だからこそ押さえ
 ておきたい\n.NET CLIの要所をざっくり紹介できたらなと
 思います。\n\n## オートマトンと字句解析でRoslynを読む\
 n\nFutureOne株式会社 Microsoft MVP for Microsoft Azure\, Developer Tec
 hnologies 草場 友光\n\nどんな壮大なプロジェクトも根底
 となる基礎理論がとても大事です。\n\n今回は、オート
 マトンと字句解析の話を通じてRoslynについて雰囲気だ
 け味わってもらいます。\n\n厳密な論理実証は短い時間
 ですので割愛します。 尚、それ以前の集合理論や正規
 表現などは習得済みのものとして話を進めます。\n\n## 
 当日飛び込みLTの実施\n\n当日飛び込みLTの実施します。
 \n\n.NETラボ勉強会としてのイベントですのでMicrosoft製品
 にかかわることであればなんでもOKです。\n\n当日の飛
 び込みLTという内容の性質上事前に内容をチェックする
 ことは致しませんが、あまりにもIT技術からかけ離れた
 内容であった場合は途中であってもストップをかけさ
 せていただく場合がありますのでご了承ください。\n\n#
  講師（敬称略）\n\n  * Microsoft MVP for Data Platform Bernat Agull
 ó Roselló\n\n  * Microsoft MVP for Developer Technologies GitHub Stars Y
 utaka Osada (@YoutanDml)\n\n  * ISMS審査員補 クラウドセキュリ
 ティ審査員 プライバシーマーク審査員補 AIMS審査員 澤
 田 賢也\n\n  * Microsoft MVP for Security 小鮒 通成\n\n  * Microsof
 t MVP for Developer Technologies 山田 顕人\n\n  * FutureOne株式会
 社 Microsoft MVP for Developer Technologies 高山 博司\n\n  * FutureOn
 e株式会社 Microsoft MVP for Microsoft Azure\, Developer Technologies 
 草場 友光\n\n# タイムテーブル\n\n時間 |   \n---|---  \n12:30 
 | 会場側受付開始  \n13:00 | オンライン側配信開始  \n13:00
  - 13:29 | 登壇者・スタッフによるオープニングテーブル
 トーク  \n13:30 - 13:40 | 会場スポンサーセッション  \n13:40
  - 13:45 | .NETラボ紹介とご案内  \n13:50 - 14:20 | TLS証明書の
 有効期限短縮で何が変わるのか ～証明書運用は"手作業
 "から"コード化"へ～   \n澤田 賢也  \n14:20 - 14:30 | (10分休
 憩)  \n14:30 - 15:00 | Azure Files Identity Onlyへの移行をやって
 みる   \n小鮒 通成  \n15:00 - 15:10 | (10分休憩)  \n15:10 - 15:40
  | プロが実践する Excel データソースの取り込み   \nBerna
 t Agulló Roselló  \n15:40 - 15:50 | (10分休憩)  \n15:50 - 16:20 | Azu
 re AIエージェントによるシステム運用の実践と検証   \n
 山田 顕人  \n16:20 - 16:30 | (10分休憩)  \n16:30 - 17:00 | 数値
 で見る Microsoft MVP -Spec Kit と GitHub Copilot Agent で作るデー
 タ可視化ダッシュボード-   \nYutaka Osada (@YoutanDml)  \n17:00 
 - 17:10 | (10分休憩)  \n17:10 - 17:40 | 今さら聞けない .NET CLI 
   \n高山 博司  \n17:40 - 17:50 | (10分休憩)  \n17:50 - 18:20 | オ
 ートマトンと字句解析でRoslynを読む   \n草場 友光  \n18:2
 0 - 18:50 | 当日飛び込み LT大会  \n18:50 - 18:55 | (閉会のあ
 いさつ)  \n18:55 | 閉会  \n  \n終了後、オフライン懇親会
 を予定しています。会場にて案内をします。\n\n# [アン
 ケート記入のお願い]\n\nアンケートはこちらからお願い
 します。\n\n# Discordについて\n\n.NETラボの運用・.NETラボ
 の登壇者の連絡用・技術者同士の交流スキルアップに
 貢献することを目的としてDiscordサーバーを開設しまし
 た。是非ともご参加ください。\n\nhttps://discord.gg/AurBBtJuu
 c\n\nhttps://dotnetlab.connpass.com/event/393450/
LOCATION:東京都品川区大崎2-9-3 (FutureOne)
URL:https://dotnetlab.connpass.com/event/393450/
END:VEVENT
END:VCALENDAR
