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SUMMARY:JANOG57.5 Interim meeting
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DESCRIPTION:# JANOGとは\n\n  * 日本ネットワーク・オペレー
 ターズ・グループ (JApan Network Operators' Group)\n  * インタ
 ーネットに於ける技術的事項、および、それにまつわ
 るオペレーションに関する事項を議論、検討、紹介す
 ることにより日本のインターネット技術者、および、
 利用者に貢献することを目的としたグループです。\n  *
  年2回（1月・7月）のミーティング、メーリングリスト
 での議論などが主な活動です。\n  * JANOGウェブサイト: h
 ttps://www.janog.gr.jp/\n\n# JANOG57.5 Interim Meeting 概要\n\n  * 場
 所：KDDI株式会社・高輪本社\n    * 東京都港区高輪2丁目2
 1番1号 THE LINKPILLAR 1 NORTH \n\n# ストリーミング配信視聴情
 報\n\n  * オフレコプログラムは配信されません\n  * スト
 リーミング視聴のみの場合は参加登録不要\n  * 後日の
 アーカイブ（録画）配信はありません\n\n    \n    \n    参
 加リンク:  https://teams.microsoft.com/meet/47467123625243?p=B7JKFGCv9
 ifZVaAfR8\n    \n    <旧リンク>\n    ttps://teams.microsoft.com/meet/4
 8019271882756?p=3whqnEiEe90rRjuYS7\n    \n\n# 出席登録ポリシー\n\n
   * 参加希望の方は「一般参加(東京会場)」で参加登録
 をしてください。\n  * JANOG57.5の懇親会に参加される方
 は、参加登録時のアンケートにて懇親会に参加する旨
 を回答ください\n  * 会場Wifiへ接続するためには氏名と
 メールアドレス情報が必要です。参加登録時のアンケ
 ートにてご回答ください\n  * 現地参加せずにストリー
 ム中継のみ参加希望の方は参加登録を行わないで下さ
 い\n  * 発表者は「発表者枠参加」から参加登録をお願
 い致します。\n    * 事前にプログラム発表することが確
 定されている方のみこちらの枠から申し込んで下さい\n
     * 発表者枠参加への申込による発表者募集は行いま
 せんのでご注意ください\n  * 「一般参加」の参加希望
 者多数の場合は、抽選で決定致します。\n    * 抽選結果
 は、2026年06月12日にconnpassよりEメールで通知されます。
 \n  * 06月12日以降も人数上限まで参加申し込みが可能で
 す。\n  * 当選したが参加できなくなった場合、すみや
 かにキャンセルをお願い致します。\n  * キャンセル待
 ちを行わない場合も、すみやかにキャンセルをお願い
 致します。\n  * 複数のアカウントでの登録や代理登録
 はご遠慮ください。\n\n# 注意事項\n\n■■■ 現地参加で
 きるのは参加当選者のみです！ ■■■\n\n上記URLから辿
 れるConnpassのイベントページで、「参加者」となってい
 る方だけが入場可能です。会場キャパシティの都合上
 、「補欠者」の方、そもそも登録してない方は入場で
 きません。現地にお越しいただいても入場をお断りす
 ることになります。ごめんなさい。\n\n「参加者」で都
 合により現地参加できなくなった方は、必ず「キャン
 セル」処理をお願いします！それによって「補欠者」
 を一人「参加者」に繰り上げることができます。ご協
 力お願いします。\n\n# JANOG57.5 タイムテーブル\n\nプログ
 ラム・LT募集中のため調整により内容・時間帯が変更に
 なることがございます。  \n※当日の入場受付は16時頃
 にクローズ予定です。それ以降の時間にご来場の方はja
 nog slackかメールで運営委員までご連絡ください。\n\nTime
  | Topic | Speaker  \n---|---|---  \n13:00 | 開場 | -  \n14:00-14:10 | 
 開会宣言・会場諸注意 | JANOG運営委員会  \n14:10-15:10 | プ
 ログラム1: 国際ネットワークについて理解を深めませ
 んか？ | 通信インフラアドバイザー 川村 聖一  \n15:10-15
 :20 | 休憩 |   \n15:20-15:25 | LT-1: 仮想化基盤の管理者権限
 を Claude Code に与えてみると何ができるか | 佐々木 健  \
 n15:25-15:30 | LT-2: OTG-MCP触ってみた〜トラフィック定義を
 自然言語で書く〜 | 株式会社NTTフィールドテクノ 奥村 
 陸  \n15:30-15:35 | LT-3 AIエージェント × WANエミュレータに
 よるゲームネットワーク検証の自動化 | 株式会社コナ
 ミデジタルエンタテインメント 佐藤 元彦  \n15:35-15:40 | 
 LT-4: レンタルVPSでのネットワーク分離について調べて
 みた件 | スパークスシステムズジャパン株式会社 若梅 
 友則  \n15:40-15:45 | LT-5: イベント対応時に移動基地局を
 手配して混雑対策した結果 | 株式会社MIXI 相原 一輝  \n1
 5:45-15:50 | LT-6: XPO:eXtra-dense Pluggable Optics AIネットワーク
 の為のプラグマブルオプティクスの再提案 | アリスタ
 ネットワークスジャパン合同会社 土屋 師子生  \n15:50-15
 :55 | LT-7: CRYPTRECがPQCリストを追加してきた | 株式会社イ
 ンターネットイニシアティブ 須賀 祐治  \n15:55-16:10 | 休
 憩 |   \n16:10-17:10 | プログラム2: 野良BoFに対してのつぶ
 らな瞳 | アリスタネットワークスジャパン合同会社 土
 屋師子生  \n17:10-17:40 | JANOG Open MIC | JANOG運営委員  \n17:40-
 17:55 | イベント告知タイム |   \n17:55-18:00 | 閉会宣言・懇
 親会説明 | JANOG運営委員会  \n18:00-18:15 | 懇親会移動/準
 備 | みんなで  \n18:15-20:00 | JANOG57.5・懇親会（参加費1\,00
 0円) | -  \n20:00 | 完全終了 | -  \n  \n# プログラム概要(JANOG
 57.5)\n\n## 14:00-14:10 開会宣言・会場諸注意\n\n  * 発表者  \
 n\n    \n    \n    JANOG運営委員会\n    \n\n  * 概要\n\n    \n    \
 n    JANOG57.5 Meetingの開会を声高らかに宣言します!\n    会
 場諸注意をお知らせします。\n    \n\n  * 資料 なし\n\n## 1
 4:10-15:10 プログラム1: 国際ネットワークについて理解を
 深めませんか？\n\n  * 発表者  \n\n    \n    \n    通信イン
 フラアドバイザー 川村 聖一\n    \n\n  * 概要\n\n    \n    \n
     アジアの大半の国はNOGがあります。日本の近隣では
 モンゴル、韓国、台湾、香港、フィリピンがそれぞれ
 の国のNOGを開催しています。NOG間の交流はAPRICOTなどの
 国際イベントで開催されたり、中心メンバーがお互い
 のNOGを訪問したりしますが、国際イベントはここ数年
 ほとんど東南アジアで開催されています。これは開催
 コスト上昇や投資先としての魅力など様々な理由があ
 りますが、一般のNOGger同士が交流する事が難しくなっ
 てきていると感じます。特に日本や韓国は通貨安が進
 み海外出張のコストがどんどん上がっています。もう
 少し近隣の国・地域のNOGと、一緒にネットワークの課
 題解決について議論してみませんか？という提案です
 。例えば、九州と韓国両方に接続する海底ケーブルが20
 30年までに3つ計画されています。過去25年間はKJCN1本だ
 ったのに。これはどういう効果があるのか、誰にとっ
 て有益なのか、そのケーブルの先はどう通信するのか
 、複数の国・地域で議論すると、よりアジアのネット
 ワークについてのみんなの理解が深まり、単にビッグ
 プレイヤーを利するだけでないインフラにつながる気
 がします。そんな議論の機会を今年11月に大阪で開催さ
 れるPeering Asiaで企画してみたいと考えています。この
 セッションでは、その前哨戦として、国際ネットワー
 クやその課題について、一緒に考えてみたいと考えて
 います。\n    \n\n  * 資料: https://www.janog.gr.jp/meeting/janog57.
 5/doc/janog57_5_pg01.pdf\n\n## 15:20-15:25 LT1: 仮想化基盤の管理
 者権限を Claude Code に与えてみると何ができるか\n\n  * 
 発表者  \n\n    \n    \n    佐々木 健\n    \n\n  * 概要\n\n    \n
     \n    バイブコーディングが世の中を賑わしています
 。プログラミング等の技術敵中身を意識せず、「こん
 な雰囲気（Vibe）のアプリを作って」「このバグ直して
 」と自然言語で指示を出すだけで、AIに開発を丸投げし
 て進めるスタイルです。なんだか凄いなあ、と、どこ
 か他人事ではありませんか？ネットワークエンジニア
 、サーバエンジニアのお仕事も実はそんな感じで進め
 ることができるようになってるんですよ。\n    本LTは、
 Claude Codeを使って、自宅内に作った仮想化基盤をいじっ
 ていろいろなことをやらせてみた、といういわゆるや
 ってみた系LTです。 手でインストールするととても面
 倒なソフトウェアってありますよね？ こういうのも雰
 囲気でインストールできちゃうぞ、という発表になり
 ます。\n    - Prometheus + Grafana + Blackbox + Loki\n    - NetBox (+ S
 humoku)\n    - containerlab\n    - OpenStack(DevStack)\n    \n\n  * 資料
 : https://www.docswell.com/s/sasakipochi/527Q6R-ClaudeCode-on-VMinfra-2026
 -06-19\n\n## 15:25-15:30 LT2: OTG-MCP触ってみた〜トラフィック
 定義を自然言語で書く〜\n\n  * 発表者  \n\n    \n    \n    
 株式会社NTTフィールドテクノ 奥村 陸\n    NTT株式会社 
 中野 寛二\n    \n\n  * 概要\n\n    \n    \n    本発表では、OTG
  (Open Traffic Generator) と OTG-MCP に触ってみた結果をご紹介
 します。\n    OTGは、ネットワーク機器の検証に用いる
 トラフィックジェネレータ(TG)を、ベンダ横断で共通制
 御するためのオープン・ベンダ中立なAPI仕様です。\n   
  OTG-MCPは、OTG API経由でOTG対応のTGをAIエージェントから
 操作できるようにするMCPサーバです。\n    OTG/OTG-MCPを触
 ってみて見えた可能性と、現状の限界を共有します。\n
     \n\n  * 資料: https://www.janog.gr.jp/meeting/janog57.5/doc/janog57_
 5_lt02.pdf\n\n## 15:30-15:35 LT3: AIエージェント × WANエミュレ
 ータによるゲームネットワーク検証の自動化\n\n  * 発表
 者  \n\n    \n    \n    株式会社コナミデジタルエンタテイ
 ンメント 佐藤 元彦\n    \n\n  * 概要\n\n    \n    \n    近年
 、動画配信や大規模イベントに伴うトラフィック変動
 によって、ゲームユーザのネットワーク品質が大きく
 影響を受けるケースが増えている。こうした環境変化
 に対し、アプリケーション開発側としては迅速な検証
 と状況把握を行いたい一方、実際には検証コストや運
 用負荷の高さが課題となっている。\n    \n    WANエミュ
 レータを用いることで、比較的低コストで検証実施が
 可能ではあるが、\n    - 遅延・パケットロス・帯域制御
 など、多数のパラメータ設計が必要\n    - 検証パターン
 の組み合わせが流動的、かつ爆発しがち\n    - ネットワ
 ーク知識を持つ担当者への依存\n    といった問題があ
 り、継続的かつ日常的な運用は容易ではない。\n    \n   
  本セッションでは、JANOG43でも紹介したWANエミュレータ
 をMCP対応させ、AIエージェントから自然言語ベースで制
 御できるようにした事例を紹介する。AIエージェントが
 検証シナリオ生成、パラメータ調整、試験実行を補助
 することで、\n    - ネットワーク検証の自動化\n    - 検
 証ノウハウの平準化\n    - 非ネットワーク専門家による
 利用\n    - 大量シナリオ検証の効率化\n    がどこまで実
 現可能かを共有し、AI時代におけるネットワーク検証の
 新しい運用モデルについて議論したい。\n    \n    \n\n  * 
 資料: https://www.janog.gr.jp/meeting/janog57.5/doc/janog57_5_lt03.pdf\n
 \n## 15:35-15:40 LT4: レンタルVPSでのネットワーク分離につ
 いて調べてみた件\n\n  * 発表者  \n\n    \n    \n    スパー
 クスシステムズジャパン株式会社 若梅 友則\n    \n\n  * 
 概要\n\n    \n    \n    レンタルVPSを単独で利用中、隣接サ
 ーバ宛と思われるパケットをキャプチャできてしまう
 状況に遭遇しました。そのため、利用サーバ宛のパケ
 ットが隣接サーバでキャプチャされてしまう可能性が
 懸念事項として挙がりました。本LTでは、ユーザーがレ
 ンタルVPSでのネットワーク分離について調べた内容・VP
 S事業者のサポートへ問い合わせた結果・専門家の皆さ
 んに確認したいことなどを共有させて頂く予定です。\n
     \n\n  * 資料: https://www.janog.gr.jp/meeting/janog57.5/doc/janog57_
 5_lt04.pdf\n\n## 15:40-15:45 LT5: イベント対応時に移動基地局
 を手配して混雑対策した結果\n\n  * 発表者  \n\n    \n    \n
     株式会社MIXI 相原 一輝\n    \n\n  * 概要\n\n    \n    \n    
 グレードレース開催時の競輪場では、来場者の方がス
 マートフォンで車券購入やデータ閲覧を行うため、通
 信品質が顧客体験に直結します。\n    本発表では、広
 島競輪場で携帯キャリア各社の移動基地局を手配し、
 通信混雑対策を実施した結果を整理しています。\n    
 測定の結果、全体として接続性に大きな問題はなく、
 問い合わせも発生しなかったです。\n    その一方で、
 キャリアごとに速度、遅延、電波強度の特性差が見ら
 れ、移動基地局の効果や必要性については今後も検証
 が必要であると考えています。\n    \n\n  * 資料: https://ww
 w.janog.gr.jp/meeting/janog57.5/doc/janog57_5_lt05.pdf\n\n## 15:45-15:50 L
 T6: XPO:eXtra-dense Pluggable Optics\nAIネットワークの為のプラ
 グマブルオプティクスの再提案\n\n  * 発表者  \n\n    \n   
  \n    アリスタネットワークスジャパン合同会社 土屋 
 師子生\n    \n\n  * 概要\n\n    \n    \n    OSFPは2016年に400Gへ
 対応可能なフォームファクタとして登場しました。\n   
  それから約10年が経過した現在、AIデータセンターにお
 ける帯域幅の急速な要求拡大により、今年度の需要は1
 億個を超えると言われています。\n     OSFPは既存のテク
 ノロジーだけでなく、新しいテクノロジーへの対応も
 実現可能であり、400G/800G/1.6Tbpsへのスムーズな移行が可
 能な優れた熱設計に支えられています。 \n    本セッシ
 ョンでは、OSFPのメリットを更に発展させた「XPO（eXtra-d
 ense Pluggable Optics）」の最新情報を共有し、明日のAIネッ
 トワークファブリックや3.2Tbps以上のインターフェース
 に向けて、皆様と共に考察できればと考えています。\n
     \n\n  * 資料: https://www.janog.gr.jp/meeting/janog57.5/doc/janog57_
 5_lt06.pdf\n\n## 15:50-15:55 LT7: CRYPTRECがPQCリストを追加して
 きた\n\n  * 発表者  \n\n    \n    \n    株式会社インターネ
 ットイニシアティブ 須賀 祐治\n    \n\n  * 概要\n\n    \n   
  \n    CRYPTRECが2026年3月に公開した暗号リスト最新版にお
 いて，新たに「耐量子計算機暗号（PQC）リスト」を追
 加した背景を解説する．\n    さらにPQCリスト検討TFの新
 設，2026年度に予定される評価対象，TLS暗号設定ガイド
 ラインの2027年度見直しに向けた検討事項を整理する．\
 n    \n\n  * 資料: https://www.janog.gr.jp/meeting/janog57.5/doc/janog57
 _5_lt07.pdf\n\n## 16:10-17:10 プログラム2: 野良BoFに対しての
 つぶらな瞳\n\n  * 発表者  \n\n    \n    \n    アリスタネッ
 トワークスジャパン合同会社 土屋師子生\n    \n\n  * 概
 要\n\n    \n    \n    BoF（Birds of a Feather）——「類は友を呼
 ぶ」の言葉通り、同じ興味を持つ人たちが集まる場で
 す。 JANOGでは、参加者の皆さんがカレンダー上で自由
 に企画・参加できる「野良BoF」が活発に行われており
 、これがJANOGの多様かつ自律的なコミュニティ形成を実
 現している大きな要因の一つと言っても過言ではあり
 ません。\n    一方で、BoFの運用には、部屋の数や準備
 すべき設備など、様々な悩みが尽きないのも事実です
 。そこで今回、JANOG Slackを通じて皆様にアンケートを実
 施いたしました。 本セッションでは、そのアンケート
 結果を共有し、これからの野良BoFのあり方について、
 皆さんと“つぶらな瞳”で議論してみたいと思います
 。\n    また、2026年7月には愛媛県松山市にて「JANOG58」
 が開催されます。 JANOG58では一体どんな野良BoF部屋が用
 意されているのか、本セッションにて少しだけお先に
 公開いたします。\n    \n\n  * 資料: https://www.janog.gr.jp/meet
 ing/janog57.5/doc/janog57_5_pg02.pdf\n\n## 17:10-17:40 JANOG Open MIC\n\n 
  * 発表者  \n\n    \n    \n    JANOG運営委員\n    \n\n  * 概要\n\
 n  * 資料: https://www.janog.gr.jp/meeting/janog57.5/doc/JANOG57.5_JANOG
 _Open_Mic.pdf\n\n## JANOG57.5懇親会（参加費1\,000円）\n\n  * さ
 さやかな軽食を用意予定\n\nhttps://janog.connpass.com/event/3926
 16/
LOCATION:東京都 港区 高輪 2丁目21番1号 THE LINKPILLAR 1 NORTH (
 KDDI株式会社 高輪本社)
URL:https://janog.connpass.com/event/392616/
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