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SUMMARY:オープンセミナー2026@広島 − 事業を進めるコー
 ポレートIT
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DESCRIPTION:## オープンセミナー@広島とは\n\nオープンセミ
 ナーは2003年より中四国地域で開催されているIT技術者
 向けの非営利の無料セミナーです。\n\n広島地域では、
 企画と運営は技術系ユーザコミュニティのボランティ
 アによって行われています。\n\nオープンセミナー2026@
 広島は2026年03月21日(土) に開催します。\n\n## 主催\n\nオ
 ープンセミナー@広島 実行委員会\n\n## テーマ「事業を
 進めるコーポレートIT」\n\n企業のITは、もはや「裏方」
 でも「主役」でもありません。  \n事業を前に進め、現
 場を動かす推進力そのものです。\n\n近年、コーポレー
 トITは、業務改善やコスト削減の枠を超え、  \n事業成
 長・新規事業・経営戦略の実行に不可欠な存在へと進
 化しています。  \nしかし、その一方で「何から始める
 べきか分からない」「うまく社内に浸透しない」とい
 った悩みも各社に共通しています。\n\nOSH2026では、企業
 のIT・DXに最前線で取り組む実践者が集い、  \n“事業に
 向くIT” をどう作り、どう動かすか  \nその知見と経験
 を共有します。\n\nぜひご参加ください。\n\n## 参加方法
 (会場参加)\n\nサテライトキャンパスひろしま 501・502大
 講義室（広島県広島市中区大手町１丁目）\n\n## 懇親会\
 n\n懇親会はこちらです。是非ご参加ください！\n\n## タ
 イムテーブル\n\n時刻 |  | 発表者 | タイトル | 時間  \n---
 |---|---|---|---  \n9:30〜10:00 | 開場・受付 | ― | ー | 30分  \n
 10:00〜10:15 | オープニング | ― | ー | 15分  \n10:15〜10:55 | 
 基調講演 | 友岡 賢二 様 | 事業を強くするIT戦略 ― 経
 営理念・顧客理解から始めるDX | 30分+Q&A10分  \n10:55〜11:0
 5 | 休憩 | ― | ー | 10分  \n11:05〜11:30 | スポンサーLT | 波
 多間 時 様  \n【中外テクノス株式会社】 | 検査・測定
 分野の今後とDX的取り組みについて | 10分×2  \n^ | ^ | 吉
 田 純 様  \n【TOPPANデジタル株式会社】 | あなたのその
 仕事は、会社を動かしています | ^  \n11:30〜11:55 | メイ
 ンセッション１ | 丸本 健二郎 様 | 広島から全国へ。地
 方発 自動発注システムのチャレンジ | 20分+Q&A5分  \n11:55
 〜12:20 | メインセッション２ | 立花 拓也 様 | 地方にお
 けるユーザー企業とベンダーの上手な付き合い方 | 20分
 +Q&A5分  \n12:20〜13:20 | 集合写真・昼休憩 | ― | ー | 60分  
 \n13:20〜13:45 | スポンサーLT | 小西 啓太 様  \n【株式会社
 サブスレッド】 | サブスレッドのフィロソフィー | 10分
 ×2  \n^ | ^ | 彦坂 宗之介 様  \n【株式会社ドリーム・ア
 ーツ】 | 大企業における実践的なAI活用 | ^  \n13:45〜14:10
  | メインセッション３ | 杉谷 智宏 様 | ローカルLLMとDif
 yで作るセキュアな閉鎖系AI利用基盤（仮） | 20分+Q&A5分 
  \n14:10〜14:15 | 休憩 | ー | ー | 5分  \n14:15〜15:00 | パネル
 ディスカッション | ー | ー | 45分  \n15:00〜15:40 | リレー
 セッション１ | 前田 浩幸 様 | IT人材が参謀的に働ける
 可能性について | 10分×3  \n^ | ^ | 中河原 芳真 様 | 一人
 情シスでもDXは推進できる  \n〜社内コミュニティとい
 う選択肢〜 | ^  \n^ | ^ | 森 将記 様 | 金融機関におけるIT
 部門の役割とやりがい | ^  \n15:40〜15:50 | 休憩 | ー | ー |
  10分  \n15:50〜16:00 | スポンサーLT | 金子 めぐみ様  \n【
 株式会社ビットゼミ】 | 22日前、知らなかった世界 | 5
 分  \n16:00〜17:50 | リレーセッション２ | 福井 健太 様 | R
 PAの挫折を教訓とした、業務視点と現場ニーズの両面で
 進めるDX推進 | 10分×4  \n^ | ^ | 門家 利樹 様 | 製造業の
 情シスがAIコーディング支援ツールを導入して、守りか
 ら攻めに変わろうとしている話 | ^  \n^ | ^ | 吉田 豪 様 |
  コネクト！ | ^  \n^ | ^ | 佐藤 晃司 様 | CYBER YAMATO PROJECT |
  ^  \n16:50〜17:10 | 休憩＋ネットワーキング | ー | ー | 20
 分  \n17:10〜17:20 | エンディング | ー | ー | 10分  \n  \n## 
 講演者、講演概要\n\n### 基調講演\n\n### 友岡 賢二 様（
 フジテック株式会社）\n\nフジテック株式会社 専務執行
 役員 デジタルイノベーション本部長。  \nパナソニック
 の情報部門で長らく働き、ファーストリテイリングを
 経て2014年から現職。  \n呉で生まれ、広島カープをこよ
 なく愛する生粋の鯉党。\n\n#### 演題：事業を強くするIT
 戦略 ― 経営理念・顧客理解から始めるDX\n\nDXやIT戦略
 は、技術から始めても成功しません。  \n本来の出発点
 は「企業はなぜ存在するのか」「顧客の困りごとは何
 か」。\n\n本講演では、経営理念・顧客価値・事業戦略
 を起点に、IT・DX戦略をどのように紡ぎ出していくのか
 を解説します。実際の企業変革の経験をもとに、経営
 ・事業を視点にコーポレートITを作る思考フレームと、
 企業内でDXを推進するための実践的な視点を共有します
 。\n\n### メインセッション\n\n### 丸本 健二郎 様（Optarc
 合同会社）\n\nOptarc合同会社 CEO、AWS Data Hero、JAWS FESTA 202
 4 Hiroshima 実行委員長  \n監訳『クラウドデータレイク』
 （オライリー）\n\n小売企業向けに、自動発注 SaaS「Optar
 c-REAL」を提供。  \nAWS を活用したデータ基盤構築（Iceber
 g / Athena /\nRedshift）、需要予測、価格最適化ロジックの
 設計を専門とし、データを活かした“現場運用に強い
 仕組みづくり”を得意としている。  \n趣味は F1、ゴル
 フ、スキー。\n\n#### 演題: 広島から全国へ。地方発 自
 動発注システムのチャレンジ\n\n東広島の小さなシステ
 ム会社が、自動発注システム「Optarc-REAL」をゼロから開
 発し、現在までに7社へ導入してきました。  \n大企業の
 情シス経験からスタートし、10名規模のチームで自動発
 注・需要予測・価格最適化を実現する仕組みを作り上
 げるまでには、地方ならではの制約、組織課題、そし
 て技術的チャレンジが数多くありました。  \n本セッシ
 ョンでは、  \n\\- 巨大小売の現場ITで学んだ “新しいテ
 クノロジーを採用するメリット”  \n\\- 地方企業でも全
 国と戦えるプロダクトづくりの心得  \n\\- 地方エンジニ
 アや情シスが強くなるためのキャリア観・技術観  \nを
 、実体験に基づいてお話しします。\n\n### 立花 拓也 様
 （株式会社ヘプタゴン）\n\n東北大学経済学部卒。大学
 在学中から仙台市にある ISP・サーバーホスティング会
 社のインフラエンジニアとして活躍。  \n東日本大震災
 を機に地元である青森県三沢市に戻り、ヘプタゴンを
 創業。  \n現在は東北地方の中小企業や自治体などに対
 し、クラウドを活用したサービス開発支援やコンサル
 ティングサービスを提供している。  \n加えて、AWS 普及
 黎明期に国内のユーザーコミュニティを牽引。  \n国内
 外のコミュニティとの関わりも深く、地方に根ざした
 クラウドの活用を広げる活動にも積極的に取り組んで
 いる。  \nAWS Ambassador / AWS Community HERO\n\n#### 演題: 地方に
 おけるユーザー企業とベンダーの上手な付き合い方\n\n
 地方での事例をもとにユーザー企業とベンダーが互い
 に価値を最大化しながら協働するための具体的なアプ
 ローチを紹介します\n\n### 杉谷 智宏 様（株式会社エネ
 コム）\n\n株式会社エネコム ITインテグレーション部  \n
 他力本願堂本舗 代表 たりき  \n過去にはハッカージャ
 パンにて10年にわたる長期連載を持っていた。MicrosoftMVP
  Consumer Security部門受賞歴あり。著作・共著あり。\n\n####
  演題: ローカルLLMとDifyで作るセキュアな閉鎖系AI利用
 基盤（仮）\n\n弊社内で構築した閉鎖系NWで利用する生
 成AI利用基盤をもとに，ローカルLLMを導入して，よりセ
 キュアな環境とすることで，経営情報や人事情報，個
 人情報を含む本番データ，社内文書等を安全に扱える
 生成AI利用環境を構築する\n\n### リレーセッション\n\nリ
 レーセッションで登壇を予定していた有馬 和彦様はご
 都合により登壇キャンセルとなりました。\n\n### 前田 
 浩幸 様（猪原［食べる］総合歯科医療クリニック）\n\n
 東京都多摩市出身。  \n大学院修了後、広島県福山市の
 「猪原［食べる］総合歯科医療クリニック」に入職し
 、医療情報・広報業務を担当。  \n現在は歯科医院のIT
 部門を担い、\n\n  * NoCodeツール「kintone」を活用したシ
 ステム開発\n  * 情報システム業務全般\n  * 組織拡大（20
 名→50名）に伴う仕組みづくり\n\nに取り組んでいる。  
 \n医療とITをつなぐ橋渡し役として、現場が使いやすい
 仕組みを考えるのが得意。  \n論理的に考える一方で、
 相手の気持ちやタイミングを大切にしたコミュニケー
 ションを心がけている。\n\n#### 演題: IT人材が参謀的に
 働ける可能性について\n\nITを専門とする立場から、シ
 ステムの実装や運用にとどまらず、事業や現場の判断
 にどのように関われるのかをお話しします。  \n参謀的
 に働くとは具体的にどんな関わり方なのか、実際の経
 験をもとに、うまくいった点や難しさを交えながら、IT
 人材が担える可能性について共有します。\n\n### 中河原
  芳真 様\n\n広島県東広島市出身。  \n現在は中小企業の
 総務部に所属。  \n業務内容は総務はもちろん、情シス
 的な仕事やDX推進もやってる何でも屋さん。\n\n#### 演題
 : 一人情シスでもDXは推進できる〜社内コミュニティと
 いう選択肢〜\n\n中小企業では、情シスやDX推進を他業
 務と兼務するケースが多く、ITツールを導入しても各職
 場の利活用支援まで手が回らず、業務改善・業務変革
 まで結びつかないことも多くあると思います。\nその課
 題を解決する一つの手段として、「社内コミュニティ
 」を作りDXを推進してきた実践例を紹介します。\n\n### 
 森 将記 様（株式会社広島銀行）\n\n広島県竹原市出身
 。  \n新卒で独立系SIerに就職し、主にクレジットカード
 会社の様々な業務のプロジェクトや保守を担当。  \n2014
 年に広島銀行に転職。  \n入行後は勘定系、ATM、営業店
 システム、全銀など基幹系システム関連のシステムを
 担当。  \n2020年に係替えでクラウド担当になり、それ以
 降、AWSにどっぷりはまり、コミュニティ活動にもはま
 ってしまった。  \n好きなものはAWSとコリラックマ。\n\n
 #### 演題: 金融機関におけるIT部門の役割とやりがい\n\n
 みなさんはユーザーのIT部門（情シス）と普段やり取り
 することがあると思いますが、彼らが社内でどのよう
 なことをしているかまで細かく把握している人は少な
 いと思います。  \n本発表では金融機関という業種にな
 ってしまいますが、IT部門の役割や実際の業務内容など
 を生々しく共有いたします。  \n本発表を通じて自分も
 こっち側で仕事をしてみたい！や、もう少し優しく接
 してあげよう…などの気持ちが芽生えていただければ
 幸いです。\n\n### 福井 健太 様（株式会社エネコム）\n\n
 岡山県出身。  \n新卒で電力系のIT子会社に入社し、シ
 ステムの開発・運用を担当。  \nその傍ら、RPA推進を行
 い、その後、社内のDX推進部署に異動。  \n現在は社内
 での生成AI、ノーコードツールなどのデジタルツール運
 用をしながら、Microsoft 365 Copilotを中心に勉強中。  \n趣
 味はキックボクシング。（エクササイズ）\n\n#### 演題
 ：RPAの挫折を教訓とした、業務視点と現場ニーズの両
 面で進めるDX推進\n\nRPA導入時、「誰でも簡単に使える
 ツール」という期待がある一方で、業務整理やガバナ
 ンス対応が求められ、  \n現場にとっては気軽に使い始
 めにくいものになってしまいました。  \n結果として、
 便利そうなのに広がらない、定着しないという壁に直
 面しました。\n\n本発表ではそんなRPA導入失敗の共有、
 この経験をもとに学んだ、  \n「手段先行でも目的先行
 でもなく、業務視点と現場ニーズの両面から進めるDX」
 について、  \n皆さんと一緒に考えていければ幸いです
 。\n\n### 門家 利樹 様\n\n広島県出身。学生時代に参加し
 た企業説明会で、「自分の仕事はこれだ」と直感し、
 製造業の情シスの道へ。現在はPDM（図面管理）やAWS全
 般を中心に、ITに関するものはなんでもやりつつ、電気
 配線・半田付けまで、なぜか何でもやっている何でも
 屋。  \n守備範囲の広さこそが情シスの醍醐味だと思っ
 ている。\n\n#### 演題: 製造業の情シスがAIコーディング
 支援ツールを導入して、守りから攻めに変わろうとし
 ている話\n\n製造業の情シスは、他部門のDXを支援しな
 がらも、自分たちの改善は後回しになりがちです。ツ
 ールを試しても「時間がない」「環境が合わない」の
 繰り返しで、なかなか前に進めない——そんな経験は
 ありませんか。  \n本発表では、AIコーディング支援ツ
 ールを自部門に導入したリアルをお話しします。技術
 的な話はさらっと。注目したいのはその後の変化です
 。導入をきっかけに、長年手が出せなかったレガシー
 コードの改善が動き出し、現場からの要望が実現でき
 るようになり、「やらされる保守」から「自ら動く改
 善」へ少しずつ変わろうとしています。  \nまだ道半ば
 ですが、同じような環境で悩む情シスの皆さんに、一
 歩踏み出すヒントになれば幸いです。\n\n### 吉田 豪 様
 （株式会社ビットゼミ）\n\nMicrosoft 365 / Power Platform を中
 心に、企業や組織のDXを支援。  \n研修・伴走支援を通
 じて、DXを「能力開発・能力発揮の場」として設計して
 います。  \n現場のユニークな人材との出会いが一番面
 白い！  \nそんな人たちと、価値ある仕事をしたいと考
 えています。\n\n#### 演題: コネクト！\n\n企業研修やDX人
 材育成に携わってきた経験をもとに、伸びる人材と成
 長する組織に共通する特徴についてお話しします。  \nD
 X時代に求められる「挑戦する組織文化」とは何かを整
 理しながら、皆さんと一緒に考えを深める機会になれ
 ば幸いです。\n\n### 佐藤 晃司 様（広島テレビ）\n\n新卒
 で電力系IT子会社に入社し、システムの開発・運用に従
 事した。  \nその後、OSSの活用、入退管理、ID管理、セ
 キュリティ分野における相関分析など、IT基盤およびセ
 キュリティ領域を中心に取り組んできた。\n\n東広島に
 ある「ひろしまデジタルイノベーションセンター」に
 は出向という形で参画し、準備室の段階から立ち上げ
 に関わった。  \nモデルベース開発研修やスーパーコン
 ピュータ・CAEの活用を推進すると同時に、産学官連携
 の構築や「CIOの会」の設立など、地域DXを支える取り組
 みを行った。\n\n現職では、広島県SANDBOX実証事業「海の
 共創基盤～せとうちマリンプロムナード～」の支援や
 、「バーチャルワールド広島」を主体的に実施した。  
 \n実証事業終了後は、広島東洋カープのファンクラブ会
 員向けサービス「メタカープ」として3年間運営し、毎
 試合3\,000人以上が参加するメタバース空間を創出した
 。\n\nまた、広島ドラゴンフライズと連携した5G×MECを活
 用した遠隔バスケットボール教室、中外テクノスと連
 携したCAE解析による平和記念公園の3Dマップ構築、スポ
 ーツ庁主催のスポーツ・オープン・イノベーション・
 プラットフォーム（SOIP）におけるメンターなど、デジ
 タル技術とスポーツ、平和を掛け合わせた取り組みを
 重点的に進めてきた。  \nさらに「テレビ局」らしい取
 り組みとして、広島県の「おいしい！広島」PR支援業務
 や、広島市と連携した「HIROSHIMA URBAN SPORTS\nFESTIVAL」をプ
 ロデューサー兼ディレクターとして実施してきた。\n\n
 直近では、呉市の大和ミュージアム指定管理業務にお
 いて、代表企業として公募の責任者を務め、事業提案
 の取りまとめから体制構築、関係者調整までを含むプ
 ロジェクトマネジメントを担当した。  \n現在はリニュ
 ーアル改修後のオープンに向けた準備室の統括責任者
 を務め、2026年4月からの本格始動に向けて準備を進めて
 いる。\n\n#### 演題: CYBER YAMATO PROJECT\n\n大和ミュージアム
 で新たに取り組む「サイバーセキュリティ人材育成」
 について紹介する。\n\n## スポンサーセッション\n\n### 
 吉田 純【TOPPANデジタル株式会社】\n\nTOPPANデジタル株式
 会社 シニアアドバイザー\n\n半導体エンジニアで入社後
 、出版系SEとして出版社向けWeb入稿システム・自動組版
 などのシステム設計・開発に従事。その後、金融向け
 文書制作システムの販促・開発に携わり、生損保100社
 以上への提案を手掛ける。広告代理店へ3年間出向し、
 ダイレクトマーケティング・デジタルマーケティング
 なども実践してきた。  \n現在は、ワークマネージメン
 トツール「Asana」の拡販を行っており、社内業務の効率
 化から会社全体の目標達成に向けたBPR支援を中心に活
 動している。  \n趣味は、韓流ドラマ鑑賞。\n\n#### 演題:
  あなたのその仕事は、会社を動かしています\n\n社員一
 人一人の仕事は、短期的に見ると日々の業務に追われ
 る中で、ただこなすだけのタスクになっていないでし
 ょうか。上長・関連部署・同僚からのメール・チャッ
 ト・電話などで、色々な依頼を受けつつ、とにかく締
 め切りまでに完成させるようなワークスタイルです。  
 \nしかし、会社活動・事業活動はもっと大きな枠組みの
 中で動いています。それは誰かが回しているのではな
 く、一人一人の業務の積み重ねによって、成り立って
 いるのです。  \n今回は、Asanaが直観的かつ効率的に、
 一人一人の仕事を管理しつつ、会社全体の目標達成に
 向けた事業活動を支援していくことをお話させていた
 だきます。\n\n### 小西 啓太【株式会社サブスレッド】\n
 \n製造業向けSIerを16年経験したあと、2020年4月に株式会
 社サブスレッドへ入社。現在は営業課の長（おさ）と
 して、クライアントとの交渉やプロジェクトマネジメ
 ントを担当しています。\n\n#### 演題: サブスレッドのフ
 ィロソフィー\n\nサブスレッドは「多様性を可能性に」
 をモットーに、多様性（ダイバーシティ）を尊重しな
 がら、「丁寧な仕事をするプロフェッショナル」であ
 ることを心がけています。  \n「多様性（ダイバーシテ
 ィ）を尊重する」とはなにか、「丁寧な仕事をするプ
 ロフェッショナル」とはどういうものなのか。  \nサブ
 スレッドが大切にしているフィロソフィーを紹介しま
 す。\n\n### 波多間 時【中外テクノス株式会社】\n\n広島
 工業大学情報学部卒。  \n卒業後中外テクノス株式会社
 へ、計装事業の営業員として就職。  \n計装センサーの
 メンテナンス、販売等の事業に携わりながら、遠隔監
 視システムCEEMSの開発プロジェクトに参加。担当営業と
 して活動中。\n\n#### 演題: 検査・測定分野の今後とDX的
 取り組みについて\n\nどの業界でも「機械化、自動化」
 による効率化のニーズがあり、AIの登場でさらに加速し
 ています。  \nそれは検査、測定分野でもすすんでいま
 す。  \n検査、測定分野のDXについて中外テクノスの取
 り組みを説明します。\n\n### 彦坂 宗之介【株式会社ド
 リーム・アーツ】\n\n山口県岩国市出身。  \n大学院修了
 後、2018年にドリーム・アーツに入社し、一貫して自社
 製品の導入支援に携わる。\n\n大手証券会社、アパレル
 企業、社会インフラの関連企業、教育業界企業など幅
 広い業種の大企業に対してノーコード開発ツール「Smart
 DB」の導入支援を実施。そのほか、社内報やテックブロ
 グなど社内の文化醸成や社外への文化発信にも奮闘中
 。趣味はマラソン、映画鑑賞、美術館巡り。\n\n#### 演
 題：大企業における実践的なAI活用\n\nドリーム・アー
 ツは、「協創する喜びにあふれる人と組織と社会の発
 展に貢献する」をミッションに、  \n大企業に特化した
 クラウドサービスの開発・提供 を行っています。\n\n当
 日は、コーポレートITを支援してきた立場 から、  \n「
 いま、本当に現場で使えるAIとは何か？」をテーマに、
 現在開発を進めている取り組みを交えながらお話しし
 ます。\n\nAI活用が広く議論される一方で、  \n・重要な
 意思決定業務を、どこまでAIに任せてよいのか？  \n・
 全社的に社員がAIを活用するための実現はどのようにす
 ればよいのか？  \nといった疑問も増えています。\n\nLT
 では、これらの問いに対する当社の考え方と、  \n大企
 業の実態に寄り添ったAI活用方法 をご紹介します。\n\n#
 ## 金子 めぐみ【株式会社ビットゼミ】\n\n福岡県出身。
 アパレル業界や人材サービス業界で、バイヤー・法人
 営業・人材育成などを経験し、  \n半年前まではパート
 講師として大学生にExcel・Wordを教えていました。\n\n####
  演題：22日前、知らなかった世界\n\n広島県事業「未来
 型事務職養成講座」の受講をきっかけに見え始めた、
 新しい世界についてお話しします。\n\n## SNSなど\n\n  * X
 （旧Twitter）\n  * 実行委員長ブログ\n\n## 協賛\n\n### プラ
 チナ\n\n株式会社サブスレッド\n\n中外テクノス株式会社
 \n\nTOPPANデジタル株式会社\n\n株式会社ドリーム・アーツ
 \n\nプラチナスポンサーは締め切りました。\n\n### ゴー
 ルド\n\n株式会社ビットゼミ\n\n募集中\n\n### シルバー\n\n
 株式会社ネクストビジョン\n\n合同会社Team IshiHara\n\n募
 集中\n\n## 運営協力\n\n株式会社イベントハンドラ\n\n## 
 個人スポンサー\n\n  * ozkさん\n  * いそづかさん\n  * 森将
 記さん\n  * 加来 慎太郎さん\n  * 中村 哲也さん\n\n## ス
 ポンサー募集中\n\nただいま企業および個人スポンサー
 を募集中です。  \n募集要項をご確認の上、お申し込み
 をお待ちしております。  \n個人スポンサーのお申し込
 みはこちらからお願いします（税込2\,000円）\n\n## 行動
 規範\n\nオープンセミナー@広島は、エンジニア同士の交
 流や知識研鑽を目的としてオンラインまたはオフライ
 ンで開催するイベントに、すべての人に安全にご参加
 いただきたいと考えております。\n\nハラスメント行為
 には、言葉による性別、性的指向、障碍の有無、外見
 、身体の大きさ、人種、宗教に関する攻撃的なコメン
 ト、公的空間での性的な映像表現、意図的な威力行為
 、\nストーキング、つきまとい、写真撮影や録音による
 いやがらせ、トークやその他のイベントに対して繰り
 返して中断しようとする行為、不適切な身体接触、そ
 して望まれない性的な注意を引きつける行為を含みま
 す。\n\n参加者がハラスメント行為に属するふるまいを
 した場合、主催者は適切と判断した範囲で、当該行為
 を行った者に対する警告や、会場からの追放などの対
 応を行います。\n\nもしあなたがハラスメントに遭った
 場合、他の人がハラスメントに遭っている場合、ある
 いは他に気になることがあったときは、すぐに運営ス
 タッフに連絡していただくようお願いします。\n\nまた
 、イベントの趣旨と関係のない宣伝行為・採用活動・
 ネットワーキングのみを目的としたご参加はご遠慮く
 ださい。  \nルールに違反する方は参加をお断りする場
 合がございます。\n\nhttps://osh.connpass.com/event/376704/
LOCATION:広島県広島市中区大手町１丁目５−３ (サテライ
 トキャンパスひろしま)
URL:https://osh.connpass.com/event/376704/
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