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X-WR-CALDESC:connpass-「中間的生成的組織」とは何か
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SUMMARY:「中間的生成的組織」とは何か
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DESCRIPTION:## 「中間的生成的組織」とは何か\n\n### 〜チー
 ムの「次」に向けて必要な手がかり〜\n\n「中間的生成
 的組織」とは私(市谷)が作った言葉です。何なのか分か
 らない、馴染みがなくて当然であります。長らく、事
 業開発・組織変革業にいそしんできてたどり着いた一
 つの手がかりがこの言葉になります。この会では、中
 間的生成的組織とは一体何なのか、について詳しく語
 りたいと思います。\n\n主に置いている課題は次です。 
  \n(1) これから必要とされるケイパビリティやマインド
 （たとえば "アジャイル"\nとか）について、分かっては
 いるが日々の活動にどう混ぜ込み、アラインしていけ
 ば良いかがはっきりとしていない。個人(やせいぜいチ
 ーム)にお任せで、手がかりなく、言っているだけの理
 念になりがち。\n\n(2)\n一つのチームでならまだしも、
 「複数のチーム」という視点にたったときに途端にど
 ういう運営が良いのか分からなくなる。ひたすらに混
 乱しながら、全体が動いている（動いている？）\n\n(3) 
 組織的にこれからのあり方（AI時代に適した云々かんぬ
 ん）に向けて動き出したいと確認しあっているが、肝
 心の「移行」イメージがない。進まない。\n\n(4) とにか
 く人手が足りず、特に専門性をもったメンバーが圧倒
 的に不足し、そういうメンバーから疲弊していってい
 る\n\n(5) プロダクトオーナーとかプロダクトマネージャ
 ーとか概念は分かるけどさ、実際いないって、どうす
 るのよ？！\n\n…これからの課題は、それぞれであって
 バラバラに思えるかもしれません。しかし、課題の要
 因には繋がりがあり、かつ解決の糸口を一本で捉える
 ことができます。それが、「中間的生成的組織」とい
 う手がかりなのです。\n\n「中間的生成的組織」につい
 てはいままでも語ってきています。  \nPdMO プロダクト
 マネジメントを変える仕組み  \n「中間的生成的組織」
 という概念の実装は実際には複数のパターンがありえ
 ます。\n\n・アジャイルというマインドやケイパビリテ
 ィを宿すならば？→ 「アジャイルCoE」をもとに  \n・プ
 ロダクトづくり、事業開発をうまいことやれるにした
 い？→ 「プロダクトマネジメントオフィス（PdMO）」を
 もとに  \n・一つの部門として new ケイパビリティに向
 けて移行していきたい？ → 「移行」に向けたリーダー
 陣によるスクラムを起点に\n\n新規事業向けでも、組織
 変革という大きなコンセプトでなくても、「中間的生
 成的組織」という概念は手がかりになります。このあ
 たりを詳しくお話したいと思います。そして。乗り越
 えていきましょう。\n\n### 予定している内容\n\n「中間
 的生成的組織」とは何か\n\n  * どういう課題のことなの
 か\n  * どのような機能をもたせることで、何を得るの
 か\n  * 実装パターンとして「アジャイルCoE」「PdMO」「
 部門スクラム」\n\n## アジェンダ\n\n20:00 - 20:50 「中間的
 生成的組織」とは何か（市谷聡啓）\n\n20:50 - 21:30 Q&Aを
 もとにした対話\n\n## 想定する参加者\n\n  * 本イベント
 本文に書かれた課題に関心があるかたなら誰でも\n\n## 
 開催形式\n\nオンラインのみでの開催です。\n\n## 話し手
 \n\n### 市谷 聡啓 ( @papanda )\n\n株式会社レッドジャーニー
  代表  \nサービスや事業についてのアイデア段階の構想
 から、コンセプトを練り上げていく仮説検証とアジャ
 イル開発の運営について経験が厚い。プログラマーか
 らキャリアをスタートし、SIerでのプロジェクトマネジ
 メント、大規模インターネットサービスのプロデュー
 サー、アジャイル開発の実践を経て、自身の会社を立
 ち上げる。それぞれの局面から得られた実践知で、ソ
 フトウェアの共創に辿り着くべく越境し続けている。  
 \nプロフィールサイト：ichitani.com\n\n訳書に「リーン開
 発の現場」、著書に「組織を芯からアジャイルにする
 」「デジタルトランスフォーメーション・ジャーニー
 」「カイゼン・ジャーニー」「正しいものを正しくつ
 くる」「チーム・ジャーニー」「いちばんやさしいア
 ジャイル開発の教本」「これまでの仕事\nこれからの仕
 事 ～たった1人から現実を変えていくアジャイルという
 方法」「アジャイルなプロダクトづくり 価値探索型の
 プロダクト開発のはじめかた」がある。\n\nhttps://ekkyosty
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URL:https://ekkyostyle.connpass.com/event/368529/
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