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 ーク2025春
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SUMMARY:さくらインターネット研究所 テックトーク2025春
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DESCRIPTION:はじめに\n\nさくらインターネット研究所テッ
 クトークは、半年から１年程度の研究所の研究活動の
 成果を、社外の方に広くお伝えすることを目的とした
 研究所主催のイベントです。\n\n現在さくらインターネ
 ット研究所では18名の研究者とエンジニアがそれぞれの
 専門をもって研究活動（プロダクト開発を含む）を推
 進していますが、成果の発表は、研究所としてのホー
 ムページ(さくらインターネット研究所ブログ)のほか、
 それぞれの研究員が参加する学会やイベント、各自の
 ブログやSNSでの情報発信などとなっており、ある程度
 まとまった形での研究成果発表の場というものはあり
 ませんでした。\n\nそこで、研究所全体としての研究の
 取り組みの方向性などを含め、研究員・エンジニアの
 成果を発表する場を企画しました。イベントとして開
 催することで、研究所や研究内容に興味を持ってもら
 った参加者（聴講者）と質疑や意見交換などもできる
 ようにし、研究所の魅力向上などにもつなげたいと考
 えています。\n\n今回は初回のため、特に近年注目度の
 高い研究に取り組む研究員・エンジニアからの発表を
 揃えました。最新の研究トレンドなど含めさくらイン
 ターネットの研究活動やその方向性に興味を持ってい
 ただける方に満足してもらえる内容になっていれば幸
 いです。\n\n会場(開催方法)\n\n  * オンライン\n\n    * 参
 加者には開催近日までに参加URLをお知らせいたします
 。\n  * 当日はSlidoによる質疑応答を実施する予定です。
 \n\nタイムテーブル\n\n時間 | 演題 | 発表者  \n---|---|---  \
 n18:55 | 開場 |   \n19:00 | オープニング | 松本(亮)さん  \n19
 :05-19:20 | さくらインターネット研究所について   \n「学
 術としての研究とプロダクト開発を行う組織」 | 松本(
 亮)さん  \n19:20-19:50 | 研究開発Gr.より  \n「クラウドのテ
 レメトリーシステム研究動向2025年」 | 坪内さん  \n19:50-
 20:20 | 研究開発Gr.より  \n「言語モデルによるAI創薬の進
 展」 | 鶴田さん  \n20:20-20:50 | 研究開発Gr.より  \n「実行
 環境に中立なWebAssemblyライブマイグレーション機構」 | 
 中田さん  \n20:50-21:00 | クロージング | 松本(亮)さん  \n  
 \n発表者と演題\n\n  * 松本 亮介さん\n\n    * 発表タイト
 ル 「学術としての研究とプロダクト開発を行う組織」\
 n    * 内容概略：\n      * さくらインターネット研究所で
 は、学術としての研究開発を行い、そこから得られた
 成果を活用してプロダクト開発を行うような組織と制
 度設計をとっています。研究とプロダクト開発を研究
 所内で取り組むことの価値や会社における役割などを
 簡単に紹介します。\n    * 発表者略歴：\n      * さくら
 インターネット研究所 主席研究員\n      * 京都大学博士
 （情報学）、さくらインターネット研究所主席研究員
 、情報処理学会各種委員、ITRC各種委員、松本亮介事務
 所所長、その他複数社の技術顧問。2018年11月より現職
 のさくらインターネット研究所で主席研究員。第9回日
 本OSS奨励賞や2014年度情報処理学会山下記念研究賞など
 、その他受賞多数。2016年に情報処理学会IPSJ-ONEにおい
 て時流に乗る日本の若手トップ研究者19名に選出される
 。\n  * 坪内 佑樹さん (@yuuk1t)\n\n    * 発表タイトル 「ク
 ラウドのテレメトリーシステム研究動向2025年」\n    * 
 内容概略：\n\n      * クラウドシステムの複雑化に伴い
 、エンジニアがシステムの利用や動作の状態を把握す
 るためには、より精緻なデータを収集できるテレメト
 リー技術が必須です。しかし、テレメトリーワークロ
 ードの増大により、計算資源の利用効率向上やデータ
 量削減といったスケーリング技術も同時に必要です。
 本発表では、「テレメトリーワークロードスケーリン
 グ」を主題とした発表者の博士論文を基に、博士論文
 では詳しく取り扱えなかった最新の研究動向を紹介し
 ます。\n    * 発表者略歴：\n\n      * さくらインターネッ
 ト研究所 上級研究員\n      * SRE（Site Reliability Engineering
 ）の研究者。研究テーマはクラウド・AIインフラのテレ
 メトリーシステム全般とAIOps。2019年にさくらインター
 ネット株式会社に入社。京都大学大学院情報学研究科Ph
 .D. Candidate。SRE NEXT 2024ベストスピーカー賞受賞。\n  * 鶴
 田 博文さん (@tsurubee3)\n\n    * 発表タイトル 「言語モデ
 ルによるAI創薬の進展」\n    * 内容概略：\n      * 言語モ
 デルの発展は、自然言語処理の枠を超えて創薬分野に
 新たなブレークスルーをもたらしています。特に、タ
 ンパク質のアミノ酸配列を「言語」として捉えるアプ
 ローチは、従来の創薬プロセスを革新的に変革する可
 能性を秘めています。本発表では、このような言語モ
 デルと創薬の接点について、NeurIPS 2024に採択された最
 新の研究成果を基に紹介します。\n    * 発表者略歴：\n 
      * さくらインターネット研究所 研究員\n      * 創薬
 、材料科学、システム運用等の分野における機械学習
 ・人工知能（AI）技術の研究開発に従事。AI創薬のため
 のデータセット構築に関する主著論文が、AI分野で世界
 最高峰の国際会議であるNeurIPS（Neural Information Processing S
 ystems）2023および2024のDatasets and Benchmarks Trackに2年連続採
 択。\n  * 中田 裕貴さん(@chiku_wait)\n\n    * 発表タイトル 
 「実行環境に中立なWebAssemblyライブマイグレーション機
 構」\n    * 内容概略：\n      * WebAssembly（Wasm）は、デバ
 イスやエッジ、クラウドを繋ぐアーキテクチャ中立な
 アプリケーション実行環境として注目されています。
 これらの環境間で、アプリケーションを移動させるラ
 イブマイグレーション技術を活用したワークロードの
 ハンドオフやオフローディングが可能になることで、
 特性の異なる計算機環境を組み合わせた柔軟な処理が
 可能になります。本発表では、Wasmライブマイグレーシ
 ョンに関する研究成果について紹介します。\n    * 発表
 者略歴：\n      * さくらインターネット研究所 研究員\n 
      * OSや仮想化技術などシステムソフトウェア、クラ
 ウド基盤技術に関する研究開発に従事。2022年に新卒と
 してさくらインターネット株式会社に入社。2024年4月よ
 り公立はこだて未来大学大学院システム情報科学研究
 科博士（後期）課程に進学。\n\n参加対象者\n\n  * AI、SRE
 、クラウド基盤技術などの研究トレンドに興味のある
 方\n  * 研究活動に興味のある研究者・エンジニアの方\n
   * じっくりとプロダクトを開発したいエンジニアの方\
 n\n参加費\n\n  * 無料\n\n個人情報の取り扱いについて\n\n 
  * さくらインターネットでは、取得した個人情報を弊
 社が定める「個人情報の取扱いについて」にしたがっ
 て適正に管理します。\n\nお問い合わせ\n\n  * 運営事務
 担当：さくらインターネット研究所\n  * お問い合わせ
 は「イベントへのお問い合わせ」からお願いします。\n
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