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DESCRIPTION:## スケジュール\n\n### 18:30pm: 開場\n\n### 19:00pm:
 「量子コンピュータを支えるFPGA技術（miyox）」\n\n量子
 コンピュータは，量子的な振舞いをする量子ビットを
 使って計算する装置です．\n量子ビットを使った計算で
 は，たとえば，マイクロ波を照射して量子ビットを制
 御したり観測したりするのですが，\nマイクロ波の入出
 力制御にはFPGAを使うのが便利です． 今回は，ある量子
 コンピュータの制御において，どんなFPGAをどう使って
 いるのか紹介したいと思います．\n\n### 19:15pm:「アルテ
 ラ諸々アップデート（たけむら）」\n\nアルテラになっ
 たとか、ザイリンクスジャパンの元トップがウチに来
 たとか、Agilex5がやっと出たけどまだ今年はESですとか
 、小ネタばっかりなので…\n\n### 19:30pm:「LUTNetのReservoir 
 Computingへの応用（九州工業大学 吉岡莞汰）」\n\nFPGA上
 のLUT素子を指向したニューロンでネットワークを構築
 するという，究極にFPGAに特化した量子化手法であるLUTN
 et．このLUTNetをReservoir\nComputingに応用し，FPT2023でオーラ
 ル発表を行った内容について紹介します．LUTNetの構造
 上の制約がReservoir\nComputingの特性と合致することで，利
 点のみを活かし，従来手法を大きく上回る性能を達成
 しました．\n\n### 19:45pm:「ベイジアン（ニューラルじゃ
 ない）ネットワークの構造学習の高速化（東京大学 宮
 城竜大）」\n\nベイジアンネットワークは有向非巡回グ
 ラフで確率変数間の関係を表現する確率モデルです．
 推論の解釈可能性が高く，表形式の離散データではNNや
 アンサンブル決定木に競合する推論精度が出せますが
 ，そのグラフ構造を決める問題「構造学習」が計算集
 約的で高速化が必要になります．この構造学習の一部
 をFPGAを用いたデータフロー計算の形で高速化し，ACM\nTR
 ETSに掲載される内容について紹介したいと思います．\n
 \n### 20:00pm: LTタイム (各5分)\n\n  * ROS2通信ハードウェアIP
  "ROS2rapper" リリース（たけおか@AXE）\n  * フリーの高位
 合成ツールBambuを使ってみよう（marsee さま）\n  * ACRiル
 ームにAMD GPUを入れた話（Ando さま）\n  * FPT2023開催報告
 とFPT2024のお誘い（Nかはら）\n\n### 20:30pm: 懇親会\n\n### 21
 :30pm: 終了\n\n## 注意事項など\n\n  * オンライン配信との
 ハイブリッド開催(予定)です\n  * イベントの様子を撮影
 ・録画し、ブログやSNSなどで公開することがあります
 。その際、来場者の姿も公開されることがあることを
 ご了承ください。\n\nhttps://fpgax.connpass.com/event/321226/
LOCATION:神奈川県横浜市港北区新横浜２丁目３−１２ (新
 横浜スクエアビル14F) (TAI株式会社 本社)
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