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SUMMARY:SRE文化を考える - Encraft #15
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DESCRIPTION:# SRE文化を考える - Encraft #15\n\n## 今回のテーマ
 : 「SRE文化を考える」\n\nSREという職種が一般的になっ
 てきましたが、まだまだSRE特有の悩みは多く聞かれま
 す。\n\n  * SREチームを立ち上げたもののSRE文化が全社に
 広がらない\n  * 組織の成長に合わせてどのようにSRE活
 動をを行っていくべきかわからない\n\nそこで、第15回
 のEncraftはSRE文化に焦点を当てます。\n\nまずサブセッシ
 ョンとして、ナレッジワークでのマルチプロダクトに
 おける信頼性向上の取り組みについてシェアがありま
 す。  \n続いてメインセッションとして、各社から熟練
 のSREの方々をゲストでお呼びしてSRE文化を深掘るパネ
 ルディスカッションを行います。\n\n事業フェーズや組
 織規模が違う各社のナレッジやノウハウを聞ける良い
 機会ですので、ぜひご参加ください。\n\n## こんな人に
 おすすめ\n\n  * SREの立ち上げを行っている方\n  * SRE文化
 の啓蒙に悩んでいる方\n  * SREに挑戦したいエンジニア
 の方\n\n## イネーブルメントポイント\n\n本イベントを通
 して登壇者や運営メンバーとともに、参加者のみなさ
 まに次のようなことを学んでいただけのではないかと
 考えています。\n\n  * SRE文化に関する各社の悩みや取り
 組みが知れる\n  * SRE文化を事業フェーズや組織規模に
 応じて広めていける方法を知れる\n\n# スケジュール\n\n2
 024年6月27日（木） 18:30 開場 / 19:00 開始 ※ オフライン
 参加の入場は20:00で締め切らせていただきます\n\n時刻 |
    \n---|---  \n18:30 -  | 開場  \n19:00 - 19:10 | オープニング・
 会場案内  \n19:10 - 19:25 | サブセッション：ナレッジワー
 クでのマルチプロダクトにおける信頼性向上の取り組
 み  \n19:25 - 19:30 | 休憩  \n19:30 - 20:30 | メインセッション
 ：SRE文化を考えるパネルディスカッション  \n20:30 - 20:35
  | アンケート記入・懇親会準備  \n20:35 -  | 懇親会  \n21:3
 0 | 終了  \n  \n# アクセス\n\n〒105-0003  \n東京都港区西新
 橋1-6-15  \nNS虎ノ門ビル（日本酒造虎ノ門ビル） 11F\n\nhtt
 ps://www.tc-forum.co.jp/ap-shinbashitoranomon/access/\n\n# メインセッ
 ション：SRE文化を考えるパネルディスカッション\n\n## 
 パネラー\n\n### Isao Shimizu / 株式会社MIXI\n\n@isaoshimizu\n\nSIe
 rで約8年経験後、2011年にミクシィ（現：MIXI）へ入社。S
 NS「mixi」のインフラ運用、モンスターストライクのSRE
 を経て、現在は「家族アルバム\nみてね」のプラットフ
 ォームグループマネージャー（SRE/CRE/Security）。AWS Summit
  Tokyo 2014＆2019、SRE NEXT\n2020＆2022登壇。New Relic User Group運
 営。\n\n### Mitsuhiro Shibuya / 株式会社メルカリ\n\n@m4buya\n\n
 バックエンドエンジニアとしてのキャリアを経て、広
 告代理店オプトでSREチームの立ち上げを主導。2019年に
 メルカリに入社し、現在はMarketplace\nSRE Tech Lead。Rubyが
 好きで、Rails関連のOSSであるRailsAdmin/CarrierWaveのコミッ
 タ。\n\n### Hiroshi Muraoka (tapih/タピ) / 株式会社ナレッジワ
 ーク\n\n@tapih\n\n2024年4月、株式会社ナレッジワークに2人
 目SREとして入社。前職の株式会社10XではSREチームの立
 ち上げを経験。\n得意な技術はKubernetesとGitHub Actions。 
 世界一周でいろんな怖い経験をしてきたものの、イン
 シデントはやっぱり怖い。\n\n## モデレーター\n\n### Shogo
  Watanabe (nownabe) / 株式会社ナレッジワーク\n\n@nownabe\n\nSof
 tware Engineer\, Platform & SRE Group Manager at Knowledge Work. ex-Google
 .  \n人が休んでいる時も寝ている時も自己研鑽している
 ため、ナレッジワークのメイウェザーと呼ばれている
 。\n\n# サブセッション：ナレッジワークでのマルチプ
 ロダクトにおける信頼性向上の取り組み\n\n### Naoto Higuch
 i (mado) / 株式会社ナレッジワーク\n\n@mado\n\n面白いパチ
 スロを作りたくてエンジニアを志し、パチスロライタ
 ーを経てパチスロエンジニア/PdMとなり多くのヒット機
 種の開発に関わる。\n前職ビズリーチでは求人検索エン
 ジンのスタンバイプロダクトにてScala/AWS/Elastcisearchを軸
 とした求人収集ドメインのテックリードを担当。\n世界
 に通用するユニコーン企業を作りたい想いからスター
 トアップに興味を持ち、2022年にナレッジワークの1人目
 SREとして入社。 将来は海外で勝負するのが夢。\n\n# Encr
 aft について\n\nEncraft（エンクラフト）は株式会社ナレ
 ッジワークが提供する、\n\n  * "Enablement"：「できるよう
 になる」\n  * "Craftsmanship"：「こだわりを持って」\n\nを
 テーマにした勉強会です。\n\n技術にこだわりを持つ人
 々が集まって互いに知見を交換し、できることを増や
 していく場を提供します。\n\n過去のイベントの様子は
 以下からご覧いただけます。\n\n  * Encatft 開催レポート 
 まとめ\n\n# 株式会社ナレッジワークについて\n\nhttps://kw
 ork.studio/  \n\n「できる喜びが巡る日々を届ける」という
 ミッションのもと、「仕事におけるイネーブルメント
 （能力向上や成果創出）」をテーマに、企業向けクラ
 ウドサービス「ナレッジワーク」の開発・提供をして
 います。\nまた、2022年12月にはGoエンジニア向けのイネ
 ーブルメント事業を始動するなど、新たな事業創出に
 もチャレンジしています。\n\n  * X（旧Twitter）\n  * Develop
 ers blog\n  * Zenn\n  * エンジニア採用ページ\n  * connpass\n\n# 
 注意事項\n\n  * 当日のオフライン参加者の受付は20時00
 分で終了致しますので、予めご了承のうえご参加願い
 ます。\n  * 参加目的が不適切だと判断される場合には
 、運営側で参加をキャンセル・お断りさせていただく
 場合がございます。\n  * イベントの様子を撮影させて
 いただきます。撮影した動画・写真はドキュメンタリ
 ー映像、イベントレポート記事などで使用させていた
 だきます。\n  * 申込人数過多の場合、よりテーマに沿
 った活動をされていることが分かる方を優先して当選
 者を決定させていただく場合がございます。あしから
 ずご了承くださいますようお願いいたします。\n\n# Code 
 of Conduct（行動指針）\n\n本イベントは技術に関わる人々
 が情報発信や交流を行うための機会です。目的にそぐ
 わない行動はお控えください。  \nイベント参加時は運
 営スタッフの案内に従い、公序良俗を守ったSNS発信・
 会場利用をお願いいたします。\n\nまた、Encraftは以下の
 ような行為を許容しません。\n\n  * 性別、性的指向、外
 見、身体的特徴、人種、宗教等に関連した攻撃的又は
 差別的な発言\n  * 意図的な威力行為、ストーキング、
 つきまとい\n  * 性的な画像の掲示等を含む不適切な情
 報の開示\n  * 写真撮影や録音によるいやがらせ\n  * ト
 ークセッションや懇親の場に対する意図的な妨害行為\n
   * 不適切な身体接触\n  * 望まれない性的な注意を引き
 つける行為\n\nこの規範に違反する行動をされた、もし
 くは周囲で見聞きした場合には、すぐに運営スタッフ
 までお声がけください。\n\nhttps://knowledgework.connpass.com/ev
 ent/319060/
LOCATION:東京都港区西新橋1-6-15 (NS虎ノ門ビル（日本酒造
 虎ノ門ビル） 11F)
URL:https://knowledgework.connpass.com/event/319060/
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