BEGIN:VCALENDAR
VERSION:2.0
PRODID:-//connpass.com//Connpass//EN
CALSCALE:GREGORIAN
METHOD:PUBLISH
X-WR-CALDESC:connpass-第6回 AI/IoTシステム安全性シンポジウ
 ム
X-WR-CALNAME:connpass-第6回 AI/IoTシステム安全性シンポジウ
 ム
X-WR-TIMEZONE:UTC
BEGIN:VEVENT
SUMMARY:第6回 AI/IoTシステム安全性シンポジウム
DTSTART:20241204T000000Z
DTEND:20241206T100000Z
DTSTAMP:20260828T071215Z
CATEGORIES:
CREATED:20240512T052712Z
DESCRIPTION:2024年度は参加者はじめ皆さまのご協力により
 無事大成功をもって終了させていただきました。  \n以
 下に、本年度の受賞者をご紹介させていただきます。  
 \n\n# ★☆★ 最優秀発表賞 ☆★☆  \n\n～第6回 AI/IoTシス
 テム安全性シンポジウム～  \n【FWS31-01】製造業におけ
 るFRAMを用いた知識抽出支援  \n（Supporting Knowledge Extractio
 n in Manufacturing Using FRAM）  \n安江 成輝 殿（京都大学）  \
 n\n# ★☆★ 優秀発表賞 ☆★☆  \n\n～The 5th Asian STAMP Works
 hop～  \n【ASW21-03】Integrating STPA for Cybersecurity into an Existin
 g Standards-Based\nProcess  \n（サイバーセキュリティのため
 の STPA を既存の標準ベースのプロセスに統合する）  \nD
 avid Hetherington 殿（System Strategy\, Inc）  \n  \n～FRAM Workshop
 ～  \n【FWS31-02】FRAMを用いたセキュリティ人材のキャリ
 アマップの作成  \n（Creating a Career Map for Security Expert Usin
 g by FRAM）  \n髙橋 雄志 殿（東日本国際大学／東京電機
 大学サイバーセキュリティ研究所）  \n\n# ★☆★ 学生
 奨励賞 ☆★☆  \n\n～The 5th Asian STAMP Workshop～  \n【ASW22-03
 】複雑システムに対応する保証付き階層化安全分析手
 法 STPA-Refine  \n(STPA-Refine\, a guaranteed layered safety analysis met
 hod for complex system)  \n米本 尭斗 殿（日本大学）  \n  \n～F
 RAM Workshop～  \n【FWS32-02】FRAMにSynesisにおける４つの要素
 を用いた分析手法の試み  \n（An attempt at an analysis method u
 sing four issues in Synesis for FRAM）  \n友時 照俊 殿（香川大
 学大学院）  \n※募集時の年齢制限では対象ではありま
 せんでしたが、発表の際の学生らしさや内容評価を加
 味した特別受賞となります。  \n\n##\n\n# お知らせ\n\n第6
 回\nAI/IoTシステム安全性シンポジウムは、2024年12月4日
 （水）から同12月6日（金）にオンラインと集合形式で
 の開催を予定しています。また、昨年に引き続き、\nAsi
 an STAMP Workshop / FRAM\nWorkshopも併せて開催します。集合形
 式の会場は、国立情報学研究所（学術総合センター）
 を予定しております。  \n  \n第6回 AI/IoTシステム安全性
 シンポジウム、および、併設ワークショップのプログ
 ラムと参加募集を開始しました。  \n  \nDay2（12.5）終了
 後にワークショップ会場にて懇親会の開催が決定いた
 しました。  \n懇親会へは、「Day2以降（集合形式）も参
 加」での登録が必要となります。  \nまた、懇親会へは
 別途参加申し込みが必要となり、本シンポジウムの受
 付番号が必要となります。  \n懇親会へご参加いただけ
 る方は、こちらでシンポジウムの参加登録を事前に済
 ませたうえで、下記より懇親会へお申し込みください
 。  \nhttps://ai-iot-system-safsec.connpass.com/event/335687/  \n  \n本
 年より優秀な発表について表彰を行わせていただくこ
 とになりました。  \nただし、表彰の対象となるのは以
 下の条件を満たした場合に限ります。  \n(1)発表資料の
 公開をしていただける方  \n(2)発表内容の録画を可とし
 ている方  \n学生奨励賞につきましては 加えて以下の条
 件を満たす必要があります。  \n(3)30歳未満の現役学生
 （社会人大学院生も可）  \n対象者が一定数に満たない
 場合は、表彰が行われないこともありますのでその点
 はご理解ください。  \n  \nStarting this year\, we will be awardin
 g awards to outstanding presentations.  \nHowever\, the award will only be
  given if the following conditions are met:  \n(1) Publish presentation ma
 terials.  \n(2) Recording presentations.  \nIn addition\, regarding the St
 udent Encouragement Award\, there is an additional\ncondition:  \n(3) Curr
 ent students under the age of 30 (working graduate students are also\nallo
 wed).  \nPlease note that awards may not be given if the number of eligibl
 e applicants\nis less than a certain number.  \n  \n\n# Asian STAMP Worksh
 opの一般発表を下記のように募集します。\n\n本ワーク
 ショップでは、複雑性、不確実性、曖昧性などの性質
 を持つシステムの安全性をいかに高めることができる
 かについて議論します。今年の一般発表は、集合形式
 での開催を予定しております。  \n  \n◆「Asian\nSTAMPワー
 クショップ」は、MITのナンシー・レブソン教授が提唱
 されたシステム理論に基づく事故モデルSTAMP（※1）に
 関するワークショップを、昨年に引き続きグローバル
 に開催します。英語と日本語の一般発表（発表30分・質
 疑含）を募集します。  \n＜テーマ＞  \n・システム理論
 に基づくSTAMP、STPA、CAST等の適用事例／手法提案／実証
 実験等  \n※応募件数によっては、発表時間が若干変更
 となる可能性があります。  \n※1：STAMP（System Theoretic Ac
 cident Model and\nProcess）「安全/事故はシステムの構成要素
 の相互作用による創発特性である」という理論に基づ
 く事故モデル  \n\n# Call for presentations at the Asian STAMP Worksh
 op as follows.\n\nIn this workshop\, we will discuss how we can increase t
 he safety & security of\nsystems with properties such as complexity\, unce
 rtainty\, and ambiguity.  \n  \n\\- Asian STAMP Workshop will hold a globa
 l workshop on STAMP (†1)\, advocated\nby Professor Nancy Revson of MIT. 
 We are calling for presentations in English\nand Japanese (30 minutes pres
 entation\, including Q&A).  \n  \n\\- Application examples of STAMP\, STPA
 \, CAST\, etc. proposals/demonstration\nexperiments\, etc.  \n† The anno
 uncement time may change slightly depending on the number of\napplications
 .  \n†1: STAMP (System Theoretic Accident Model and Process) Accident mo
 del based\non the theory that "safety/accidents are emergent characteristi
 cs resulting\nfrom the interaction of system components."  \n\n# FRAM Work
 shopの一般発表を下記のように募集します。\n\n本ワーク
 ショップでは、複雑性、不確実性、曖昧性などの性質
 を持つシステムの安全性をいかに高めることができる
 かについて議論します。  \n  \n◆「FRAMワークショップ
 」は、エリック・ホルナゲル教授が提唱されたレジリ
 エンスエンジニアリング（主にその分析手法であるFRAM
 ）（※2）に関するワークショップを開催します。一般
 発表（発表30分・質疑含）を募集します。発表言語に関
 わらず英語のプレゼンテーションを作成ください。英
 語に不安がある場合に、日本語併記や同じ内容の日本
 語ページを作成して表示しながら発表いただいても問
 題ございません。  \n＜テーマ＞  \n・FRAM／レジリエン
 スエンジニアリングの適用事例／手法提案／実証実験
 等  \n※応募件数によっては、発表時間が若干変更とな
 る可能性があります。  \n※2：レジリエンスとは復元力
 、回復力を意味する言葉であり、レジリエンスエンジ
 ニアリングが提唱することの一つは、安全を旧来の考
 え方から「物事が正しい方向へと向かうことを保証す
 る、すなわち、うまくいっていることから学ぶ」とい
 う新たな考え方への変革を促すこと。FRAM（Functional\nReso
 nance Analysis Method：機能共鳴分析手法）はその代表的分
 析手法。  \n  \n\n# Call for presentations at the FRAM Workshop as fol
 lows.\n\nIn this workshop\, we will discuss how we can increase the safety
  & security of\nsystems with properties such as complexity\, uncertainty\,
  and ambiguity.  \n  \nFRAM Workshop will hold a workshop on resilience en
 gineering (mainly FRAM\,\nwhich is an analysis method for resilience engin
 eering) (†2) advocated by\nProfessor Erik Hollnagel. We are calling for 
 presentations (30 minutes\npresentation\, including Q&A).  \n  \n\\- Appli
 cation examples of FRAM/resilience engineering/method\nproposals/demonstra
 tion experiments\, etc.  \n† The announcement time may change slightly d
 epending on the number of\napplications.  \n†2: Resilience is a word tha
 t means resilience and recovery. Encourage a\nchange to a new way of think
 ing: “learn from what works”. FRAM (Functional\nResonance Analysis Met
 hod) is a representative analysis method.  \n\n# 発表者募集 Update  \
 n\n以下をクリックして発表概要（アブストラクト）を
 お送りください。  \n第6回 AI/IoTシステム安全性シンポ
 ジウム発表申し込みフォーム  \n~~https://forms.gle/vMUXKsvLt3e
 VwA8p8  \n発表申し込み締め切り日 8月30日（金）  \n9月13
 日（金）18:00  \n発表申し込みを延長しました。~~  \n発
 表申し込みを締切ました。  \n\n※発表に関する質問は
 、「問い合わせ先 ais3_symp2024（at）ais3.net」までメール
 でお送りください。  \n\n# Call for presentations  \n\nClick below
  to submit your presentation abstract.  \n6th AI/IoT System Safety Symposi
 um Presentation Application Form  \n~~https://forms.gle/vMUXKsvLt3eVwA8p8 
  \nDeadline for application for presentation: Friday\, August 30th  \nFrid
 ay\, September 13th at 18:00 PM.  \nWe have extended the application deadl
 ine.~~  \nWe have closed the application for presentations.  \n\\- For que
 stions regarding the presentation\, please send an email to\nais3_symp2024
 (at)ais3.net  \n  \n\n# 開催概要  \n\n【オンライン】AI/IoTシ
 ステム安全性シンポジウム / The 5th Asian STAMP Workshop（講
 演）  \n【オフライン（集合形式）】The 5th Asian STAMP Works
 hop（一般発表）  \n【オフライン（集合形式）】FRAM Works
 hop（講演、一般発表）  \n※プログラムの詳細につきま
 しては随時更新予定です。  \n※開催地ならびに開催日
 程については検討中のため、変更となる場合がります
 。  \n参加申込は10月下旬より開始となる予定です。  \n\
 n##\n\n# プログラムnew!!  \n\n※2024.12.4現在の情報のため内
 容や時間帯など変更になる可能性があります。  \n※Day1
 のオンライン接続はプログラム開始の5分前から、Day2/3
 の集合形式会場はプログラム開始の30分前から入場いた
 だけます。  \n\n* * *\n\n#### Day 1：2024年12月4日（水）9:00~1
 8:00\n\n* * *\n\n午前の部  \n【ASW11】The 5th Asian STAMP Workshop 
 （座長：山口 晋一・サイバー大学／慶應義塾大学SDM研
 究所）\n\n* * *\n\n[Keynote Speech]  \n9:00～10:00：【ASW11-01】A P
 aradigm Change for System Engineering  \n講演者：Prof. Nancy Leveson
 （Massachusetts Institute of Technology）  \n[略歴]  \nソフトウェ
 ア安全という新分野の創設者であり、世界の第一人者
 。全米工学アカデミー会員。米国計算機学会などから
 受賞多数。設計、運用、管理と社会的局面を含むシス
 テム安全のすべての分野の研究を行なっており、その
 研究結果やシステム理論に基づくSTAMP/STPA等の手法は、
 航空宇宙、交通運輸、化学プラント、原子力、医療機
 器など、安全に係わる多種多様な産業で応用されてい
 る。  \n\n* * *\n\n【ASW12】 [企画セッション] （座長：山
 口晋一・サイバー大学／慶應義塾大学SDM研究所）  \n\n* 
 * *\n\n10:10～11:10：【ASW12-01】『Engineering a Safer World』翻訳
 本の紹介 - STAMPの本質を日本語で知ろう  \n講演者：兼
 本 茂 名誉教授（会津大学）  \n講演者：福島 祐子 氏（
 BIPROGY株式会社）  \n[講演概要]『Engineering a Safer World』は
 、レブソン教授によって執筆された書籍であり、STAMP\n
 による新しい安全工学について書かれています。シス
 テム安全に興味を持つ幅広い方々に STAMP\nの本質を理解
 していただきたく、日本語に訳しました。本講演では
 、本書に記述されている STAMP\n理論が生まれた背景と理
 由、その基盤であるシステム理論、システムのライフ
 サイクルを通した STPA や CAST の活用の考え方を紹介し
 ます。  \n\n* * *\n\n* * *\n\n午後の部  \n【AIS13】 AI/IoTシス
 テム安全性シンポジウム（座長：岡本 圭史・仙台高等
 専門学校）\n\n* * *\n\nオープニングトーク  \n13:00～13:15
 ：【AIS13-01】実行委員長あいさつ  \n講演者：岡本 圭史 
 氏（仙台高等専門学校）  \n[講演概要]  \n2018年から年一
 回の開催で、6回目を迎えた本シンポジウムの成り立ち
 、活動の経緯等を紹介します。さらに、Asian STAMP Workshop
 、FRAM\nWorkshopを含めた今年の開催内容の注目点、参加者
 への留意事項などを伝えます。  \n\n* * *\n\n[招待講演]  \
 n13:15～14:15：【AIS13-02】鉄道信号システムの安全性につ
 いて～技術進化や国際化に伴う課題と対応～  \n講演者
 ：川野 卓 氏（東日本旅客鉄道株式会社）  \n[講演概要]
 鉄道信号システムは、過去発生した事故の歴史を経て
 安全性を高めてきた。国鉄の分割民営化やその後の規
 制緩和の流れを受け、鉄道信号システムはさらに進化
 し、輸送品質の向上に寄与してきた。本講演では、鉄
 道信号システムの安全性に関する歴史的経緯に触れる
 と同時に、近年の技術進化や国際化における課題と対
 応について紹介する。  \n\n* * *\n\n【休憩】10min\n\n* * *\n\
 n【AIS14】企画セッション（座長：金子 朋子・創価大学
 ）  \n\n* * *\n\n14:25～14:55：【AIS14-01】最近のサイバー攻
 撃に見られる特徴とは [CySec情報セキュリティ公開セミ
 ナー出張版]  \n講演者：寺田 真敏 教授 (東京電機大学) 
  \n[講演概要]サイバー攻撃の被害は、誰にでも起こり得
 る時代になってしまいました。ニュースでさまざまな
 サイバー攻撃被害について報告されていますが、その
 実態は意外と知られていないように思われます。本講
 演では、最近のサイバー攻撃に見られる特徴について
 紹介します。  \n\n* * *\n\n14:55～15:25：【AIS14-02】AIを利用
 した Attack Surface Management  \n講演者：村上 弘和 氏（株式
 会社 CyCraft Japan シニアセキュリティリサーチャー）  \n[
 講演概要]サイバーセキュリティにおいて、Attack Surface M
 anagement (ASM) という考え方が提唱されています。本セッ
 ションでは、\nサイバー攻撃とASMの関係性を紹介し、ASM
 で行うべき内容と課題を示します。そして、その解決
 法としてAIを使った取り組みを紹介します。  \n\n* * *\n\n
 【休憩】15min\n\n* * *\n\n【AIS15】招待講演 （座長：岡本 
 圭史・仙台高等専門学校）  \n\n* * *\n\n15:40～16:40：【AIS1
 5-01】自動運転・ADAS安全性論証に対するソフトウェア科
 学的アプローチ  \n講演者：蓮尾 一郎 教授（国立情報
 学研究所）  \n[講演概要]\n自動運転等の安全性論証に向
 けた我々のアプローチをいくつか紹介する。人車分離
 を行わない現在の交通システムでは「絶対の事故回避
 」は実現不可能であるため、安全性論証においては「
 安全とは何か」という問題から始めて、技術と社会と
 の間の契約・線引きを探っていく必要がある。このた
 めに、論理的要求仕様を明示化した上でシステム解析
 （時には数学的安全証明）を行うというソフトウェア
 科学の技術が有効であることを示す。  \n\n* * *\n\n【休
 憩】15min\n\n* * *\n\n【AIS16】企画セッション 高品質な機
 械学習システムのエンジニアリングに向けて ～\n深層
 学習のリペア技術から、多面的モデリング・パイプラ
 イン統合フレームワークまで（座長：余宮 尚志・トヨ
 タ自動車）  \n\n* * *\n\n16:55～17:25：【AIS16-01】深層学習
 のリペア技術の最新動向と実際  \n講演者：石川 冬樹 
 准教授 (国立情報学研究所)  \n[講演概要]\nAIシステムの
 安全性を担保するには，近くの歩行者が認識できない
 など，一部の状況で性能が悪くリスクが大きくなる場
 合にDNNを修正(リペア)して対応しなければならないこと
 があります．転移学習など従来方法では，一部の状況
 で性能改善が，他の状況での性能悪化など別の問題を
 発生させてしまう可能性が高く，システム全体のリス
 クを軽減できないことがあります．本講演では，この
 問題に対処するDNNリペア技術を紹介します．  \n\n* * *\n\
 n17:25～17:55：【AIS16-02】機械学習システムの多面的モデ
 リング・パイプライン統合フレームワーク  \n講演者：
 鷲崎 弘宜 教授 (早稲田大学)  \n[講演概要]\n機械学習シ
 ステムは，従来の開発とは異なる機械学習システム特
 有の性質を扱うため，品質を担保するのが難しい場合
 があります．eAIプロジェクトでは機械学習システムの
 価値や安全性を含む様々な側面を一貫した形で分析設
 計モデリングし，その内容を継続的に機械学習モデル
 の訓練や修正，運用のワークフローパイプラインと統
 合するフレームワークを実現しています．本講演では
 このフレームワークを解説します．  \n\n* * *\n\n##\n\n#### 
 Day 2：2024年12月5日（木）13:00~17:30\n\n* * *\n\n【ASW21】 The 5
 th Asian STAMP Workshop（座長：沖汐大志 ・BIPROGY株式会社） 
  \n\n* * *\n\n13:00～13:30：【ASW21-01】STAMP/STPAで導き出した
 課題に対する対策立案手法の提案  \n（Propose to use the 4ST
 EP/M method to prevent/mitigate the STAMP/STPA analyzed\nrisk）  \n安樂
  啓之（インフォテック株式会社）  \n\n* * *\n\n13:30～14:00
 ：【ASW21-02】公金受取口座の誤紐付けに対する安全分析
 と設計提案  \n（Preventing Erroneous Linking of My Number to Third-P
 arty Bank Accounts）  \n中野 幸子（創価大学）  \n\n* * *\n\n14:
 00～14:30：【ASW21-03】Integrating STPA for Cybersecurity into an Exis
 ting\nStandards-Based Process  \n（サイバーセキュリティのた
 めの STPA を既存の標準ベースのプロセスに統合する）  
 \nDavid Hetherington（System Strategy\, Inc）  \n\n* * *\n\n【休憩】
 10min\n\n* * *\n\n【ASW22】 The 5th Asian STAMP Workshop （座長：日
 下部茂・九州工業大学 ）  \n\n* * *\n\n14:40～15:10：【ASW22-
 01】クラウドコンピューティングにおけるSTAMP/CASTを用
 いた分析事例の紹介  \n(Introduction of Analysis Examples Using ST
 AMP/CAST in Cloud computing)  \nKIM JAEWON（創価大学）  \n\n* * *\n\
 n15:10～15:40：【ASW22-02】大阪急性期・総合医療センター
 のランサムウェア攻撃におけるSTAMP/CASTとSTAMP/STPAを用い
 た分析事例の紹介  \n(Analysis of the Ransomware Attack on Osaka Ge
 neral Medical Center with\nSTAMP/CAST and STAMP/STPA)  \n末竹 隆広（
 創価大学）  \n\n* * *\n\n15:40～16:10：【ASW22-03】複雑シス
 テムに対応する保証付き階層化安全分析手法 STPA-Refine  
 \n(STPA-Refine\, a guaranteed layered safety analysis method for complex s
 ystem)  \n米本 尭斗（日本大学）  \n\n* * *\n\n【休憩】10min\
 n\n* * *\n\n【ASW23】[企画セッション]（座長：安樂啓之・
 インフォテック株式会社）  \n\n* * *\n\n16:20～16:50：【ASW2
 3-01】ドローンの安全分析おける箱庭ドローンシミュレ
 ータ活用事例  \n講演者：牧野 進二 氏（JASA 組込みシス
 テムセキュリティ委員会 副委員長）  \n[講演概要]ドロ
 ーンのレベル4を行うには型式認証として「無人航空機
 の型式認証における安全基準及び均一性基準に対する
 検査要領」の準拠項目を満たすには、ドローン運航に
 対するSafetyとSecurity対応が必要である。ドローンの運航
 におけるSafetyとSecurityの両立分析は複雑であるためSTAMP/
 STPAにて分析する。箱庭ドローンシミュレータを用いAI
 活用した、その分析の効率化の事例を紹介する。  \n\n* 
 * *\n\n16:50～17:20：【ASW23-02】STPAから派生された開発要件
 の効果的な管理のために使える「VWAY」のソリューショ
 ン  \n講演者：Dave BumSeok Kim 氏（VWAY）  \n講演者：林俊秀
  氏（Lim Jun Su）（VWAY）  \n[講演概要]\nシステムレベルの
 制約からその対策までユーザーは数え切れないほどの
 安全に関わる要件を導出します。このような要件を適
 切に管理することは開発プロセスの成功のために必須
 となります。今回の講演ではVWAYの「VisualPro」と「Teamer
 」ソリューションを使って安全に関わる要件を効率的
 に管理する方法をご紹介致します。  \n\n* * *\n\nAsian STAMP
  Workshop終了後～19:30：【懇親会】  \n\n* * *\n\n##\n\n#### Day 
 3：2024年12月6日（金）13:00~18:00\n\n* * *\n\n【FWS31】FRAM Works
 hop（座長：野本 秀樹・有人宇宙システム）  \n\n* * *\n\n1
 3:00～13:40：【FWS31-01】製造業におけるFRAMを用いた知識
 抽出支援  \n（Supporting Knowledge Extraction in Manufacturing Using 
 FRAM）  \n安江 成輝（京都大学）／佐藤 剛（三菱電機）
 ／椹木 哲夫（京都大学）  \n\n* * *\n\n13:40～14:20：【FWS31-
 02】FRAMを用いたセキュリティ人材のキャリアマップの
 作成  \n（Creating a Career Map for Security Expert Using by FRAM）  \
 n髙橋 雄志（東日本国際大学／東京電機大学サイバーセ
 キュリティ研究所）  \n\n* * *\n\n【休憩】10min\n\n* * *\n\n
 【FWS32】FRAM Workshop（座長：広瀬 貴之・有人宇宙システ
 ム）  \n\n* * *\n\n14:30～15:10：【FWS32-01】A proactive adjustment 
 for patient safety: Impact of\nsafety-II approach against the disconnectio
 n of drainage tubes  \n伊藤 英樹（広島大学病院）  \n\n* * *\n\
 n15:10～15:50：【FWS32-02】FRAMにSynesisにおける４つの要素
 を用いた分析手法の試み  \n（An attempt at an analysis method u
 sing four issues in Synesis for FRAM）  \n友時 照俊（香川大学大
 学院）  \n\n* * *\n\n15:50～16:30：【FWS32-03】FRAMのモデル構
 築・可視化支援ツールFRAM Model Visualiser（FMV）の機能拡
 張の検討  \n（A consideration of the Functional Extension of the FRAM
  Model Visualiser\n(FMV)）  \n高橋 亨輔（香川大学）  \n\n* * *\
 n\n【休憩】10min\n\n* * *\n\n【FWS33】企画セッション （座
 長：広瀬 貴之・有人宇宙システム）  \n\n* * *\n\n16:40～17
 :25：【FWS33-01】FRAM Workshopを振り返って見よう  \n\n* * *\n\
 n17:30～：クロージング  \n\n* * *\n\n##\n\n####\n\n# アンケー
 ト  \n\nシンポジウムにご参加いただきありがとうござ
 います。  \n下記より、参加者アンケートにご協力いた
 だけますと幸いです。  \n本アンケートはSTAMP/FRAMの促進
 を目的とし、次回の本集会の開催準備にのみ利用しま
 す。  \nまた、アンケート結果の一部は参加者の皆様に
 後日共有させていただきます。  \nアンケートは、こち
 らから回答ください。  \n\n* * *\n\n# 共催\n\n  * AI/IoTシス
 テム安全性シンポジウム実行委員会  \n\n  * 有人宇宙シ
 ステム株式会社  \n\n* * *\n\n# 協力\n\n  * eAIプロジェクト:
  機械学習を用いたシステムの高品質化・実用化を加速
 する"Engineerable AI"技術の開発  \n\n  * 一般財団法人日本
 科学技術連盟  \n\n  * 東日本国際大学  \n\n* * *\n\n# 後援\n
 \n  * 東京電機大学 CySec サイバーセキュリティ研究所  \n
 \n  * 共立出版株式会社  \n\n  * 一般社団法人 組込みシス
 テム技術協会  \n\n* * *\n\n# 組織（敬称略）\n\n  * 実行委
 員長：岡本 圭史(仙台高等専門学校)  \n\n  * 運営委員長
 ：髙橋 雄志(東日本国際大学／国立情報学研究所)  \n\n  
 * プログラム委員長：日下部 茂(九州工業大学)  \n\n  * 
 アドバイザー：兼本 茂(会津大学)、野本 秀樹(JAMSS)、金
 子 朋子(創価大学)  \n\n  * プログラム委員(五十音順)：
 安樂 啓之（インフォテック株式会社）、沖汐 大志(BIPRO
 GY株式会社)、橋本 岳男(日立産業制御ソリューションズ
 )、広瀬 貴之(JAMSS)、山口 晋一(サイバー大学／慶應義塾
 大学SDM研究所)、余宮 尚志(トヨタ自動車)  \n\n* * *\n\n問
 合せ先: ais3_symp2024 [at] ais3.net\n\n* * *\n\n##\n\n## スポンサ
 ー  \n\n株式会社チェンジビジョン  \n  \nVWAY  \n  \nQAML株
 式会社  \n  \n株式会社CyCraft Japan\n\nhttps://ai-iot-system-safsec
 .connpass.com/event/318951/
LOCATION:東京都千代田区一ツ橋2-1-2 (国立情報学研究所（
 学術総合センター）12F 1208--1210)
URL:https://ai-iot-system-safsec.connpass.com/event/318951/
END:VEVENT
END:VCALENDAR
