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SUMMARY:【W&Bウェビナー】LLMファインチューニング
DTSTART:20231214T070000Z
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DESCRIPTION:## 概要\n\n本ウェビナーでは：\n\n  * LLMのファ
 インチューニングの基礎から始まり、複数のチューニ
 ング手法の比較やハイパーパラメーターの探索などの
 発展的な開発手法をWeights & Biasesを使ってどのように実
 現できるのかをご紹介します。\n  * LLMアプリケーショ
 ンの開発・提供にR&Dから事業部門まで、複数の部門が
 効果的に関わっていくために必要な仕組みをWandBを使っ
 て構築していく方法を紹介します。\n\n### 背景\n\nLLMを
 自社タスクに適用する方法としてファインチューニン
 グが注目されています。ファインチューニングの手法
 を応用することで、モデルをカスタマイズすることが
 でき、知識を補完するためのRAG（Retreival\nAugmented\nGenerat
 ion)と合わせてLLMアプリケーション開発において重要な
 手法と位置付けられています。いわゆる「チャット」
 形式のアウトプットもそもそもファインチューニング
 手法によるもので、それ以外にもコードの生成、機械
 の操作、広告コピーの生成など、基盤モデルのデフォ
 ルトの挙動とは異なる形式のアウトプットを得るため
 に有効な手法です。\n\nファインチューニング・RAGを使
 ったタスク特化型開発、そしてアプリケーション・サ
 ービスデリバリーを実現する上では技術的最新手法を
 押さえるだけでなく、会社組織を横断したAIシステム開
 発を実現するためのワークフローを構築していく必要
 があります。例えば、研究所が作成・ファインチュー
 ニングしたモデルをどのように業務部門にハンドオー
 バーすれば良いのか、逆に業務部門での活用や研究所
 へのフィードバックを有効に行うためのベストプラク
 ティスは何か、これらのコラボレーションはプロジェ
 クトの成否を明確に分ける要素となります。\n\n### Weight
 s & Biases とは\n\nWeights &\nBiases（WandB）は、エンタープラ
 イズグレードのML実験管理およびエンドツーエンドMLOps
 ワークフローを包含する開発・運用者向けプラットフ
 ォームです。WandBは、LLM開発や画像セグメンテーション
 、創薬など幅広い深層学習ユースケースに対応し、NVIDI
 A、OpenAI、Toyotaなど、国内外で80万人以上の先端的ML開発
 者に信頼されているAI開発の新たなベストプラクティス
 です。\n\n## スピーカー\n\n### シバタ アキラ - Weights & Bia
 ses カントリーマネージャー\n\n人工知能を使ったデータ
 ・AI活用によるビジネス価値の創出を専門分野とし、オ
 ンラインサービス、既存産業各領域、クリエイティブ
 領域など幅広い分野にて、これまで数百社に及ぶ国内
 外企業のデータ・AIの利活用を実現してきた。機械学習
 自動化プラットフォームのDataRobot日本CEO、AIによる創造
 性の拡張をミッションとするQosmo\,\nInc.のCOOなどを歴任
 し、現在はサンフランシスコを拠点とし、AIエンジニア
 のための開発・運用プラットフォームを提供するWeights 
 &\nBiasesのカントリーマネージャー。その他数社の社外
 取締役・顧問などを務める。\n\n### 山本祐也 (@ nejumi_dqx)
 \, Weights & Biases\, Success Machine Learning Engineer\n\n東京大学大
 学院工学系研究科にて有機無機複合材料の研究で博士
 号を取得。学位取得後、大手化学メーカーにて液晶・
 タッチパネル関連先端化学材料の研究開発に従事。\nそ
 の後、大手食品メーカーで機械学習を用いた食品パッ
 ケージに関する予測モデリングと最適化に取り組むな
 ど、BtBとBtCいずれにも深い経験を有する。前職DataRobot
 では製造顧客担当チームのリーダーとして国内数十社
 のAI導入を支援。国内で数十人程度のKaggle\nGrandmasterの
 一人。\n\n### 鎌田 啓輔 - Weights & Biases\, Success Machine Learni
 ng Engineer\n\n京都大学情報学研究科で機械学習を専攻。
 新卒では因果推論ツールを提供する外資系企業に参画
 し、ビジネス施策における因果推論に従事。その後、Da
 taRobotにてLead\nData\nScientistとしてヘルスケアチームのリ
 ーダーとしてヘルスケアの企業を中心に国内数十社のAI
 導入を支援。コロナ禍にはデータに基づく対策方針の
 決定に資するべく、分析担当・PMとして国立国際医療研
 究センターと共同で解析プロジェクトを推進し、その
 結果をもとに論文を執筆。厚生労働省へのレター提出
 にも参画。因果推論から機械学習、Deep\nLearningまで行う
 機械学習エンジニア。\n\n## デモで使用するnotebook (参考
 )\n\nhttps://drive.google.com/drive/folders/1eFRyV5V-DazFoJ72H5-oBnTqbyNdD
 O-w?usp=sharing\n\n## カンファレンス詳細\n\n  * 日 時： 2023
 年12月14日 16:00-17:30\n  * 参加費： 無料（事前登録制）\n 
  * お問い合わせ：contact-jp@wandb.com\n\nhttps://wandb.connpass.com
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LOCATION:Zoom (オンライン)
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