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X-WR-CALDESC:connpass-第19回 Language and Robotics研究会
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SUMMARY:第19回 Language and Robotics研究会
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DESCRIPTION:# Language and Robotics 研究会について\n\nこれまで
 の活動についてはこちらをご覧ください：https://sites.goo
 gle.com/view/language-and-robotics/\n\n2017-2019頃に活動しており
 、コロナ以降休止していたLanguage and\nRobotics研究会(LangRo
 bo研究会)を再開する運びとなりました。\n自然言語処理
 分野とロボティクス分野の近年の融合と発展は著しく
 、身体を持つエージェントが人間と自然言語でコミュ
 ニケーションしながら環境内を動いたりといった研究
 も両分野において多く見られるようになってきました
 。言語におけるロボティクスの導入やロボティクスに
 おける言語の導入の価値は今後も高まっていくことが
 期待されます（詳しくは文献[1]をご覧ください）。\nLan
 gRobo研究会は、今後の自然言語処理とロボティクスの融
 合をどのように進めていくのが良いかを議論する交流
 の場として活動していきます。\n\n[1] Survey on frontiers of l
 anguage and robotics\n\n# 第19回研究会\n\n今回のLangRobo研究会
 では、東京工業大学大学の篠崎 隆宏先生から最近のご
 研究についてご紹介いただきます。\n\n  * 講演者：篠崎
  隆宏先生 （東京工業大学）\n  * 発表タイトル：内発的
 動機付けを備えた自律エージェントによる音声言語獲
 得\n  * 概要：音声言語や文字言語の使用は、人間の知
 性の重要な要素である。連続信号を扱う必要がある分
 、機械学習の観点からは音声言語の方が文字言語のモ
 デル化よりも複雑である。しかし人間にとってはむし
 ろ音声言語の方が基本的であり、乳幼児は特別な教育
 を受けなくても周囲との関りの中で自然に音声言語を
 獲得する能力を備えている。具体的なメカニズムは未
 解明であるが、音声言語の獲得には感覚のシンボル化
 を含め人間の知性の根幹にも関わる様々な学習・認識
 能力が用いられていると考えられる。本研究では、音
 声対話という人間社会において観察される複雑な現象
 の根本原理を内部状態と内発的動機付けを備えた自律
 エージェントによる行動最適化プロセスとして定式化
 する。そしてこの定式化に基づき、特定の言語知識を
 全く持たない状態からラベル付きデータを用いずに音
 声言語を獲得できるエージェントを提案する。また、
 学習を効率化する目的で工夫したエージェントの内部
 構成と脳構造との対応や、内発的動機付けと自由意志
 の関係について考察する。\n\n  * オンライン開催（参加
 登録後にzoom linkを共有します）\n\n# タイムスケジュー
 ル\n\n時間 |   \n---|---  \n12:20 - 12:25 | オープニング  \n12:25
  - 13:10 | 講演（45分）  \n13:10 - 13:25 | QA（15分）  \n13:25 - 1
 3:30 | クロージング  \n  \n# 質問形式\n\n  * 質問の受付方
 法は未定ですが、口頭もしくはzoomのチャット欄、Slido
 を用いて受け付ける予定です。\n  * 口頭で質問される
 際は各自でミュートを外していただき、質問を行って
 ください。\n  * zoomもしくはSlidoによるチャットでの質
 問に対する発表者の回答について追加の質問がありま
 したら、適宜zoomのチャット欄または口頭にて反応をい
 ただけると幸いです。\n\n# 注意事項\n\n  * 質疑応答の時
 間を除き、発表中、発表者以外の方は原則ミュートで
 お願いいたします。ミュートになっていない方を見つ
 けたときは、運営側でミュートさせていただくことが
 あります。\n  * チャット、口頭問わず、誹謗中傷を禁
 止します。\n\n# 共催\n\n立命館大学R-GIRO「記号創発シス
 テム科学創成：実世界人工知能と次世代共生社会の学
 術融合研究拠点」\n\nhttps://langrobo.connpass.com/event/300018/
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