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X-WR-CALDESC:connpass-金融業界新時代の戦略：プロダクトマ
 ネージャーの必要性
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 ネージャーの必要性
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SUMMARY:金融業界新時代の戦略：プロダクトマネージャー
 の必要性
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DESCRIPTION:# 要旨\n\n金融業界での「プロダクトマネージ
 ャー」の役割とその重要性を理解するためのイベント
 を開催します。「プロジェクトマネージャ（PjM）」と
 「プロダクトマネージャー（PdM）」の名前は似ていま
 すが、目的や視点は大きく異なります。このイベント
 では、製品の成功を直接支えるプロダクトマネージャ
 ーの視点とその必要性を、金融業界の現状と照らし合
 わせて詳しく説明します。長らくウォーターフォール
 開発が主流だった金融組織ですが、変化する社会に適
 応し、新たな価値を創出するためには、プロダクトマ
 ネージャーの役割の理解が不可欠です。皆様のご参加
 を心よりお待ちしております。\n\n# 日時・場所\n\n2023月
 10月24日（火）19:00〜20:30  \n\n株式会社QUICK（東京都中央
 区日本橋兜町7番1号 KABUTO ONE 2F）\n\n# 参加対象\n\n  * 金
 融関係のPdM、PjM、VPoE、CTO\n  * 金融関係の開発リーダー
 及びエンジニア、デザイナー\n  * 金融関係の事業関係
 者や戦略担当者\n  * 金融関係の経営関係者（経営層や
 マネジメント層）\n  * IT企業のPdM、PjM、VPoE、CTO（金融
 の案件に関わる方に限ります。）\n  * IT企業のエンジニ
 ア、デザイナー（金融の案件に関わる方に限ります。
 ）\n  * フィンテック企業の経営者及び従業員\n  * 学術
 機関や研究機関からの研究者や教授\n  * 金融業界のコ
 ンサルタントやアナリスト\n  * 金融業界に関心を持つ
 学生\n\n# プログラム\n\n時間 | 内容  \n---|---  \n19:00 - 19:05
   \n(5分) | オープニング  \nMC：渡辺 萌木（QUICK）  \n19:05 
 - 19:30  \n(25分) | 講演『金融サービスにおけるプロダク
 トマネジメントの可能性と課題』  \nスピーカー:及川 
 卓也（Tably）  \n19:30 - 19:35  \n(5分) | 休憩  \n19:35 - 20:25  \n
 (50分) | パネルディスカッション『金融業界新時代の戦
 略：プロダクトマネージャーの必要性』  \nパネラー: 
 及川 卓也（Tably）  \nパネラー: 矢上 聡洋（GMOあおぞら
 ネット銀行）  \nパネラー: 小川 晃平（Finswer、東京きら
 ぼしフィナンシャルグループ）  \nパネラー: 田中 聡（T
 rust Base、三井住友信託銀行）  \nモデレーター: 中野 安
 美（Agility Design）  \n20:25 - 20:30  \n(5分) | クロージング  \
 nMC：渡辺 徳生（QUICK）  \n20:30 - 21:30  \n(60分) | ネットワ
 ーキング  \n無料（お酒・軽食をご用意しております） 
  \n  \n# 後援\n\n  \n\n# メディア\n\n  \n\n前回イベントの様
 子はこちらをご参照ください。  \n  \n\n* * *\n\n# パネリ
 スト\n\n  \n\n### 及川 卓也（おいかわ たくや）\n\nTably株
 式会社 代表取締役  \nGlobal Hands-On VC ファウンディング
 パートナー  \nアドビ株式会社 Executive Fellow  \n\n>\n> 外資
 系IT企業3社にて、ソフトウェアエンジニア、プロダク
 トマネージャー、エンジニアリングマネージャーとし
 て勤務する。その後、スタートアップを経て、独立。20
 19年1月、テクノロジーにより企業や社会の変革を支援
 するTably株式会社を設立。Global\n> Hands-On VCファウンディ
 ングパートナー、Adobe Executive Fellow。  \n>\n>\n> 著書・監
 修書に『プロダクトマネージャーになりたい人のため
 の本』、『プロダクトマネジメントのすべて』、『ソ
 フトウェア・ファースト』などがある。  \n>\n\n  \n  \n\n*
  * *\n\n  \n\n### 矢上 聡洋（やがみ あきひろ）\n\nGMOあお
 ぞらネット銀行株式会社 CTO  \n\n> 外資系ITベンダー入社
 後、カード・信販系のお客様 担当エンジニア、SE、ア
 ーキテクトとして従事。その後、 金融系チーフアーキ
 テクト部門責任者として、金融\n> 全般のお客様におけ
 るエンタープライズアーキテクチャ、 インフラアーキ
 テクチャ設計を推進。2019年7月より\n> GMOあおぞらネッ
 ト銀行にて現職、「sunabar- GMOあおぞらネット銀行API実
 験場-」や「AML AI スコアリングモデル」などの開発をリ
 ード。  \n>  X @akihiro_yg  \n>\n\n  \n  \n\n* * *\n\n  \n\n### 小川 
 晃平（おがわ こうへい）\n\n株式会社Finswer 代表取締役 
  \n東京きらぼしフィナンシャルグループ アドバイザー 
  \n\n> 慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメ
 ント卒業後、グリー株式会社に入社。\n> グリー米国支
 社に赴任し、全米3位のモバイルゲームのリード・サー
 バーエンジニアを務める。その後、フリーランスのエ
 ンジニアとして、複数の新規事業を立ち上げを経験。\n
 > 2016年12月、株式会社VALUを代表取締役として創業し、
 暗号資産・ブロックチェーンを使ったサービスの開発
 を進める。\n> 2020年7月、株式会社Finswer創業。2021年東京
 きらぼしフィナンシャルグループのアドバイザー就任
 。  \n>\n\n  \n  \n\n* * *\n\n  \n\n### 田中 聡（たなか さとし
 ）\n\nTrust Base 株式会社 取締役CEO  \n三井住友信託銀行 
 デジタル企画部 主任調査役  \n一般社団法人金融データ
 活用推進協会 理事  \n\n> 大学卒業後、住友信託銀行(現
 三井住友信託銀行）に入社\n> 。年金業務やファイナン
 ス業務に従事。2018年から、当社初のアジャイル開発案
 件でプロダクトオーナーとして参画。複数案件でプロ
 ダクトオーナーを担う傍ら、開発標準にアジャイル開
 発を加えるなど活用に尽力。2021年4月からは、新たに設
 立した三井住友トラストグループのDX戦略子会社（Trust\
 n> Base) CEOに就任。DevSecOpsを真に実現できる環境・文化
 構築に邁進中。\n\n  \n  \n\n* * *\n\n  \n\n### 中野 安美（な
 かの やすみ）\n\nAgility Design株式会社 代表取締役  \n\n>\n
 > 生保IT子会社にて生命保険分野のシステム開発に長年
 従事し、2015年よりアジャイル開発、新規事業サービス
 デザインなどを社内で推進。その後クラウドサービス
 ベンダーを経て，アジャイルを通じて競争力のあるビ
 ジネス創出や働き方の改革を推し進めたい思いから2019
 年9月AgilityDesign（株）を設立。アジャイル導入支援や組
 織開発支援を行う。アジャイル経営カンファレンス実
 行委員長。AgileJapan2020実行委員長。  \n>\n\n  \n  \n\n# 司会
 （MC）\n\n### 渡辺 徳生（わたなべ とくお）\n\n  \n\n株式
 会社QUICK イノベーション推進本部 本部長 兼 グループ
 統括CIO補佐\n\n>\n> 1994年、ネットワーク技術者として同
 社へ入社。以降、先端ＩＴ技術の調査・検証や経営企
 画などに従事し、2008年には金融オンラインサービスで
 は国内初となる大規模な仮想化基盤を実現する。現職
 ではR&D活動を通じて、新規事業開発と様々なオープン
 イノベーション活動に従事する他、社外の様々なイノ
 ベーションコミュニティにも参画。最近の関心事は少
 子高齢化と先端ＩＴ。趣味はゴルフ、肉、日本酒。\n\n 
  \n  \n\n### 渡辺 萌木（わたなべ もえぎ）\n\n  \n株式会社
 QUICK\n\n> 2020年株式会社QUICK入社。 クラウド上の管理監
 視、コスト管理の業務を担当。 AIによるコード解説、
 生成等、業務にAIを取り入れるべく模索中。\n\n* * *\n\n# 
 運営\n\n### 阿部 一也（あべ かずや）\n\n  \nInstitution for a
  Global Society株式会社（IGS） 上席研究員  \n\n>\n> IT企業で
 システムエンジニアとしてキャリアを積んだ後、三菱UF
 Jトラスト投資工学研究所にて最新技術の調査や研究業
 務の支援やMUFGデジタルアクセラレータのメンターに従
 事し、現在はIGSにてブロックチェーンを活用した信用
 社会創造の研究に取り組んでいる。  \n>  複数のコミュ
 ニティ運営、技術書の執筆、イベントの企画なども行
 う。  \n>  <コミュニティ運営>  \n>  \\- フィンテック養成
 コミュニティ  \n>  \\- Start Python Club  \n>  \\- Fin-JAWS  \n>  \\
 - Japan ICT DAO  \n>  \\- fin-py  \n>  \\- つくばビットコインミ
 ートアップ  \n>  \\- VUCA Labo  \n>\n>\n> Twitter : @abenben  \n>  Gi
 tHub : abenben  \n>  note : フィンテック養成コミュニティ（a
 benben）  \n>  発表資料 : Speaker Deck  \n>\n\n  \n  \n\n### 藤井 
 達人（ふじい たつと）\n\n  \n株式会社みずほフィナン
 シャルグループ デジタル企画部 執行理事 デジタル企
 画部 部長  \n一般社団法人 日本ブロックチェーン協会 
 理事  \n一般社団法人 金融革新同友会 FINOVATORS  \nフィン
 テック養成コミュニティ  \n\n> IBMにてメガバンクの基幹
 系開発、インターネットバンキング黎明期のプロジェ
 クト立上げ、金融機関向けコンサルティン\n> グ業務に
 従事。その後、Microsoftを経て、三菱UFJフィナンシャル
 ・グループのイノベーション事業に参画しフィンテッ
 ク\n> プロジェクトを立上げ。おもな活動として「Innovat
 ion Hub」「MUFG\n> Digitalアクセラレータ」「オープンAPI」
 等。また、MUFGコイン、イノベーションハブ等の新規事
 業等の立上げも手がけた。その後、auフィナンシャルホ
 ールディングスにて、執行役員チーフデジタルオフィ
 サーとして金融アプリの開発に取り組んだ。Microsoftの
 業務執行役員を経て現職。  \n>  一般社団法人 金融革新
 同友会FINOVATORS 創立メンバーとしてフィンテック企業の
 支援なども行っている。  \n>  同志社大卒、東大EMP第17
 期修了。  \n>\n\n  \n  \n\n### 高屋 卓也（たかや たくや）\
 n\n  \n株式会社 技術評論社\n\n> 書籍編集者。2013年より
 現職。担当作に『データサイエンティスト養成読本』
 シリーズなど。  \n>  \n>\n\n# フィンテック養成コミュニ
 ティとは？\n\nフィンテック養成コミュニティ（FTC：FinT
 ech Training\nCommunity）の理念は金融とテクノロジーを駆使
 した健全な社会改革に関わる人々を繋げる触媒になる
 ことです。より良い未来の社会を切り拓くためにVUCA(*)
 時代を乗り越えれる金融関係者（エンジニア、マネー
 ジャー、経営者）を養成したり知見を共有する活動を
 行います。  \n  \n※VUCAとはVolatility（変動性、不安定性
 ）、Uncertainty（不確実性）Complexity（複雑性）、Ambiguity
 （曖昧性）の頭文字からなる造語で、「あらゆるもの
 をとりまく環境が複雑性を増し、将来の予測が困難に
 なった状態」を指します。もともとは軍事用語ですが
 、近年はビジネスを表す言葉としても使われるように
 なりました。  \n  \n  \n\n# フィンテック養成勉強会とは
 ？\n\nフィンテック養成コミュニティが不定期に開催す
 る勉強会です。  \n過去のレポート（抜粋）はこちらを
 参照ください。  \n\n> 『シナリオプランニング』ワーク
 ショップ  \n>  『ブロックチェーン ビジネスアイデア』
 ワークショップ  \n>  東京証券取引所でのIT勉強会（ク
 ラウド、AI、ビッグデータの活用）  \n>  UX\,AI\,チャット
 ボット勉強会  \n>\n\n※取材レポート作成：株式会社グ
 ッドウェイ\n\n  \n  \n  \n\n# 注意事項\n\n  * プログラム内
 容は予告なく変更する可能性があります。   \n\n  * イベ
 ント内容、発言、映像などが記事化される可能性があ
 る旨をあらかじめご了承ください。掲載媒体は、新聞
 、雑誌、オンライン・メディア、TVを含みます。  \n\n  *
  撮影した素材、イベント抄録は、弊社ウェブサイト、
 ソーシャル・メディア等を通じまして、事前に確認無
 く、社外に公開させていただく場合があります。  \n\n  
 * 人材紹介業、営業、ネットワークビジネス勧誘目的の
 参加はご遠慮ください。  \n\n  * その他、事務局が不適
 切と判断した場合は、ご入場をお断りさせていただく
 場合がございます。  \n\n# 行動規範\n\nフィンテック養
 成コミュニティはフィンテックに関する技術やビジネ
 スなどの共有とコミュニケーションを目的としていま
 す。私たちはすべての参加者にとって安全で歓迎され
 るような場を作ることに努めます。  \nフィンテック養
 成コミュニティが主催するイベントに参加するすべて
 の人は下記の行動規範を守ることを求められます。主
 催者はこの行動規範を勉強会、パーティ、交流会に適
 用します。すべての人にとって安全な場所を提供する
 ため、聴講者、登壇者、スポンサー、主催スタッフ含
 めたすべての参加者にご協力をお願いします。  \n私た
 ちは下記のような事柄に関わらずすべての人にとって
 安全な場を提供することに努めます。\n\n  * 社会的ある
 いは法的な性、性自認、性表現（外見の性）、性指向\n
   * 年齢、障がい、容姿、体格\n  * 人種、民族、宗教（
 無宗教を含む）\n  * 技術の選択\n\nそして下記のような
 ハラスメント行為をいかなる形であっても決して許容
 しません。\n\n  * 脅迫、つきまとい、ストーキング\n  * 
 不適切な画像、動画、録音の再生（性的な画像など）\n
   * 発表や他のイベントに対する妨害行為\n  * 不適切な
 身体的接触\n  * これらに限らない性的嫌がらせ\n\n登壇
 者、スポンサー、主催スタッフもこのポリシーの対象
 となります。性的な言葉や画像はいかなる発表やワー
 クショップ、パーティ、Twitterのようなオンラインメデ
 ィアにおいても不適切です。  \nハラスメント行為をや
 めるように指示された場合、直ちに従うことが求めら
 れます。ルールを守らない参加者は、主催者およびス
 ポンサーの判断により、退場処分や今後のイベントに
 聴講者、登壇者、スタッフとして関わることを禁止し
 ます。  \nもしハラスメントを受けていると感じたり、
 他の誰かがハラスメントされていることに気がついた
 場合、または他に何かお困りのことがあれば、すぐに
 スタッフまでご連絡ください。警備員や警察への連絡
 などを含め、安心して勉強会に参加できるようにお手
 伝いさせていただきます。  \nこの行動規範は、CC-BY-3.0
 で公開されているDroidcon NYCのCode of Conductおよび、DroidKai
 giのCode of\nConductを元に作成しています。  \nThis work is lic
 ensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported\nLicense.  \nOrigi
 nal source and credit: http://2012.jsconf.us/#/about & The Ada Initiative 
  \n\n# 個人情報の取り扱いについて\n\n当イベントでは、
 参加者の名前やメールアドレスなどの個人情報を収集
 する場合がございます。イベント管理システムやアン
 ケートフォームを通じてご入力いただいた情報は、フ
 ィンテック養成コミュニティにより取得・管理されま
 す。また、本イベントの共催企業へ、ご連絡やサービ
 スの紹介の目的で、書面や電子データとして提供され
 ることがあります。\n\nフィンテック養成コミュニティ
 は収集した個人情報を、以下の目的でのみ使用いたし
 ます。\n\n当イベントの運営・管理 当コミュニティのイ
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 び、当イベントの共催・後援団体のイベントやその他
 のお知らせの配信\n\n特にご指示がない場合、当イベン
 トへの参加をもって、上記内容へのご同意と見なさせ
 ていただきます。\n\nhttps://fintech-engineer.connpass.com/event/29
 7998/
LOCATION:東京都中央区日本橋兜町7番1号 KABUTO ONE (QUICK)
URL:https://fintech-engineer.connpass.com/event/297998/
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