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10月

5

メカニズムデザインの社会実装に向けて

混雑緩和を題材にメカニズムデザインを社会に実装することを考える

Organizing : 池上慧

Hashtag :#経済学
Registration info

一般参加枠

Free

FCFS
34/50

Description

どうすればメカニズムデザインを社会実装できるか考える会

2019年度未踏アドバンスト「メカデザ×機械学習による混雑緩和システムCRABの開発」チームが中心となって、メカニズムデザインを社会実装する、もといメカデザで金を稼ぐための方法を検討します。今回は特に、待ちや渋滞、ラッシュアワーなどを含む広い意味での「混雑」を対象に、関連する文献を読み、意見交換をします。

参加対象

  • 経済学、特にゲーム理論やメカニズムデザインに関心がある学生、社会人、研究者
  • メカデザやゲーム理論をビジネスに生かしたい人
  • 混雑に困っている人、企業

参加費

無料

入館方法/受付の流れ

スクランブルスクエアは公式の開業が11/1となっており,現在はオフィスエリアのみ入館が許可されています.

  1. スクランブルスクエア2FかB1Fにあるエレベーターで,17Fのオフィスエリア入館ゲートへ行く
  2. ゲート前の受付で,compass受付票を提示.
  3. 受付の際にオフィスエリアゲート用の入館カードを受け取る
  4. ゲートを通過し,エレベーターで21Fへ

入館用ICカードは紛失の際は有償での補償となるため,絶対に無くさないようにお願いいたします. また,入館カードは入退場どちらにも必要となるため,途中退室などなされる際もサイバーエージェント社員がカード引き取りのために17Fまで同行させていただきます.ご理解いただけると幸いです.

タイムテーブル

最初のintroductionを除き、1つのセクションは発表1時間 + 質問休憩15分で構成されます。

時間 コンテンツ スピーカー
10:30~10:45 Review "Mechanism Design×Crowd Management" 池上慧
10:45~12:00 Nisan and Ronen (2001) "Algorithmic Mechanism Design" 吉川匠
12:00~13:00 休憩
13:00~13:15 会場についての説明
13:15~14:30 Sandholm (2007) "Pigouvian pricing and stochastic evolutionary implementation" 池上慧
14:30~15:45 Review "Misspecified Model" 奥村恭平
15:45~17:00 Das et al. (2017) "Reducing Congestion Through Information Design" 松下旦

当日朝に希望をとり、希望者が多ければ終了後に近場で懇親会を開きます。

発表詳細

どのセッションでも特に事前準備は必要ありません。

Review "Mechanism Design×Crowd Management" (10:30~10:45)

交通工学、経済学、コンピューターサイエンス、制御工学に広く散らばる混雑コントロー ル技術をメカニズムデザインの視点で整理します。

Nisan and Ronen (2001) "Algorithmic Mechanism Design" (10:45~12:00)

Algorithmic Mechanism Design の元祖。Randomized mechanism や Mechanism with verification など、後の文献の基盤を用意しており必読。

Giannakopoulos et al. (2018) "The Anarchy of Scheduling Without Money" (13:00~14:15)

Monetary transfer のないメカニズムを考える最新論文。

Sandholm (2007) "Pigouvian pricing and stochastic evolutionary implementation" (13:00~14:15)

混雑料金は混雑緩和策として世界的に用いられる施策です。これはピグー税を交通に応用したものですが、その実用は案外難しいです。本論文はピグー税が抱える実用上の問題を踏まえ、進化ゲーム理論のフレームワークでそのimplementationを考えています。

Review "Misspecified Model" (14:15~15:30)

現実に運用されるメカニズムは、モデルを間違えながらとりあえず計算する必要がある。その結果をどう解釈するべきかは未だ議論が少ないのが現状です。Misspecified Model の文献からそのヒントを探ります。

Ashlagi et al. (2008) "On the Value of Correlation" (15:30~16:45)

Das et al. (2017) "Reducing Congestion Through Information Design" (14:15~15:30)

Information designを用いた混雑緩和を提案した論文。

発表者について

2019年度未踏アドバンスト「メカデザ×機械学習による混雑緩和システムCRABの開発」の採択チームを中心にしたメンバーです。全員が東京大学大学院経済学研究科所属。専門は主にメカニズムデザイン、実証産業組織論。

連絡先

問い合わせや遅刻の際の当日のピックアップ等は

twitter : @sususus40958198, @coldstart_p

email :池上 ikegami.kei0120@gmail.com 金子 ykaneko1992.lafill@gmail.com で対応いたします.

発表者

池上慧 池上慧 奥村恭平 奥村恭平 松下旦 松下旦 吉川匠 吉川匠

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sususus40958198

sususus40958198 published メカニズムデザインの社会実装に向けて.

09/23/2019 14:29

メカニズムデザインの社会実装に向けて を公開しました!

Ended

2019/10/05(Sat)

10:30
17:00

開催日時が重複しているイベントに申し込んでいる場合、このイベントには申し込むことができません

Registration Period
2019/09/23(Mon) 14:29 〜
2019/10/05(Sat) 17:00

Location

株式会社サイバーエージェント SSS21F_SeminarRoom-C

東京都渋谷区渋谷二丁目24番12号

Attendees(34)

h.noda

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MakotoImai

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gensei

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AkiraFujii

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