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7月

12

変革を加速するコミュニケーション・スキル(第2回meDNA_関西ワークショップ)

ワークアウトの基礎から実践(20名以上で開催)

Organizing : 飯室淳史B2Bファシリテータ

Registration info

参加費・会場使用料・教材費(税込)

2160 (Pre-pay)

FCFS
6/10

懇親会セット(+4,320円税込)

6480 (Pre-pay)

FCFS
12/15

About Prepayment

About Prepayment Contact Info:

(Only shown to attendees.)

Cancel/Refund Policy:

やむを得ずキャンセルされる場合は、参加費用の一部を払い戻しをします。
連絡先のメールアドレスへご連絡ください。
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connpassでの有料(前払い)イベントにおいて、参加費の領収データ発行が可能になりました。
http://help.connpass.com/participants/show-event-receipt?fbclid=IwAR1Mu3jSSSzj9RVkLbzDhu4VS3N6r9kMxfn24VkPxGDdzVsSO780MGFPpZQ
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Description

変革を加速するコミュニケーション・スキル

相手の心の中身を読むことが共感ではない

メンタリストのように、相手の心の中を見透かして丸裸にされたら、どう感じるだろうか?まぁ、嬉しくはない。たいていの人は怒るだろう。人に知られたくない自分のプライドや、恥ずかしいと感じていること、悔しいと感じている心、それを明け透けにずけずけと口にされたら嬉しくないし、そんな人に知られたくない気持ちに「共感」なんかされたらたまらない。

そうではないのだ。人が共感されて嬉しい、ほっとする、良かった、温かい、安心するのは、自分の誰にも知られたくない心の奥底を覗かれたときではなく、その共感が「自分は、こんなふうに人に扱われたい、思われたい、受け止められたい、理解して欲しい」と思う気持ちをくんでもらったときだ。悲しんでいるから同情して一緒に泣いて欲しい、のではなく、「どう扱われたいか」と言う気持ちに応えてくれた人こそ「共感」してもらえたと感じるのだ。

いきなり共感の話で面食らったかも知れないが、じつは「共感」はコミュニケーションの要素として極めて大きい部分なので、取り上げたのだ。今日は変革を加速する最も代表的(かつ効果的)なツールの一つでありながら、多くの日本人が不得意とする「#変革を加速するコミュニケーション・スキル」についてシェアしたい。

よくあるのは

• 「言っただろぉぉ!」

• 「あれだけ言ったのに、人の話聞いてないね、あんた」

と詰め寄る場面だ。これはコミュニケーションを発信した側がブチ切れる場面だ。当然、準備に準備を重ねて非の打ち所のない完璧なプレゼンテーションをして拍手喝采をもらった発信者にしてみれば、話をちゃんと聞いていない受け手が悪で、頑張ってコミュニケーションした自分は善だ。

変革を加速するコミュニケーション戦略においては、善悪が逆になる。聞いていない方が悪いんじゃない、ちゃんと聞いていたか、受け手がどう理解したかを確認しないまま、自分のプレゼンテーションに酔いしれて立ち去った発信者側が全て悪いのだ。そう、あなたのことであり、私のことでもある。なぜなら、受け手には発信者であるあなたの話を聞かなければいけない理由はないし、好意的に積極的に傾聴する理由も、ましてや理解して共感する義理さえも何もないからだ。

受け手が、何をどう理解したか、だけでは行動を変えない、受け手が共感してはじめて行動が変わる。理解するだけならば、誰でもできる。特に正論を振りかざしている人の話は反論のしようがない。

よくあるのは「おっしゃることはよくわかります、あなたのいうことは確かに正しい。でもね、その正論だけでは人は動きませんよ」とか言われてしまったり、「理解はいたしますが、それを私に協力しろ、というのは勘弁してください」なんて言われてしまうのだ。正しいか、間違っているかは判断(理解)できても、それに同意するかは別物だ。

また「総論は賛成だが、各論では同意しかねる」とは、よそ様のことであればどうでもいいから賛成してあげてもいいが、それが自分に火の粉が降りかかるなら、どんなことをしてでも排除・反対する、そんなところだろうか?

そう、理解できると、同意する、共感する、は全くの異なる次元の話なのだ。

「理解」なんぞは、日本語さえちゃんとできていれば誰でもできるのだ。悲しいかな、話を聞いて理解したくらいでは、コミュニケーションの受け手が行動を変えることはしないことだ。そもそもコミュニケーションとは、何か目的があってするものだ。

• 相手が上司ならば承認が欲しい。 • 同僚ならば協力して欲しい。 • プロジェクトメンバーならば一緒に働いて欲しい。 • お客様には買って欲しい。

それは、理解ではなく「同意」が必要だ。

いや、もっと言えば「同意」などというような冷静で論理的な字面ではなく、感情も伴う「共感」というレベルにまで高まらないければ、人は誰かのためには動かない。

Wikipediaによれば、共感(きょうかん、英語:empathy)は、他者と喜怒哀楽の感情を共有することを指す。 もしくはその感情のこと。例えば友人がつらい表情をしている時、相手が「つらい思いをしているのだ」ということが分かるだけでなく、自分もつらい感情を持てることである。

共感して行動が変わるのは、自分と同じ志を持つか、自分の抱える課題を解決してくれる場合だけだ。

そう、共感する原理は、他者と喜怒哀楽の感情を共有する、ことなのだが、それは自分の生き様や理念、そしてゴールが同じだと感じる瞬間だ。損得などではない、同じゴールを共有している、同じ志持つ仲間(同志と書く)という一体感、共鳴、仲間意識が「共感」を増幅してくれる。

同じ旅行先で出会う、同じスポーツを観る、ネットで動物の動画や映画を観ては号泣する、お芝居を観ても、同じように感動する、笑いが止まらない、一緒に悲しむ、あるいはテロのニュースを見て憤る、痛みを感じる、そうまるで相手の感情や気持ちが伝染したようになることがある。それも共感だ。

プライベートでなくとも、仕事の上でも同じように共感する瞬間というのはあるものだ。同じ志を持って事業を起こした場合や、同じような境遇で苦労している時に、シンクロしているような感じに陥れば、それは共感だ。

共感とは、喜怒哀楽を共に感じることであり、言葉通りだ。「私もそう思う」とは違うことをご理解いただきたい。どんなに相手の気持ちや感情を感じとることができたと思えたとしても、あなたが同じ体験をしていない限りは「あなたの気持ちが良くわかります」は、あなたが信頼されているならまだしも、信頼されていなければ、「どうして私の気持ちがわかるの?」と逆上されるだけだから、安易に使わないことをお勧めする。

これを読むあなたはもしかしたら「自分は共感力はある」とお思いになるかもしれない。つい自分の意図を相手に伝えることをコミュニケーションだと勘違いしていると、共感でも同様に勘違いしがちだから要注意だ。受信側が辛い思いをしているから、「あなたの気持ちが良くわかります」と、自分はあなたの気持ちを共感できていることを相手に伝えたくなる、それは共感ではない、単なる共感の押し売りに過ぎない。その相手の気持ちに寄り添って、”随分とお辛いんですね” この一言で十分だ。こちらが共感しているかどうかではなく、相手の気持ちに寄り添い、相手の気持ちを尊重することこそが共感なのだから。発信者も受信者も同じものを見ても、それぞれのものの見方、感じ方、解釈の仕方が違うのだから、勝手に共感したつもりになって、相手に不快感だけを植え付けることがよくあることに注意したい。

コミュニケーションにおいては、あなたの共感はさておき、受信側の相手が「共感」してくれなければ意味がない。相手から「この人だったら私の気持ち(人に知られたい気持ちであって、知られたくない気持ちには触れて欲しくない)をきっとわかってくれる」「この人だったら大丈夫、信頼できる」「この人にだったら打ち明けられる」と感じてもらうのが、このコミュニケーションで目指す「共感」なのだ。

ここからはドライな言い方でお恥ずかしいのだが、ストレートに言えば、自分が抱える課題・悩み・問題・苦しみを共有してくれるだけではなく解決もしてくれる仲間には「共感」するのだ。そして、それが行動を後押しする。共感した上司は承認のサインをし、共感した同僚ならば協力するために一肌脱ぎ、共感したプロジェクトメンバーなら自ら進んで働き始め、共感したお客様は喜んで買うばかりでなく、「素晴らしいから、あなたも買わないか?」と喧伝してくれるようにさえなる。これこそがコミュニケーション戦略の真骨頂であり、目指すべき姿なのだ。

すなわち、自分のゴールを理解して、一緒に解決してくれるコミュニケーションに共感する。自分の言いたいことを言い放つだけのプレゼンテーションや、傍迷惑な宣伝広告、押し売りのようにセールストークを繰り出す営業、誰でもすぐに問題を解決できるかのようにアピールするセールスマン、今のIT業界やデジタルマーケティングのベンダーなどは「コミュニケーション戦略」の本質を誰にも教えてもらっていないために、ツールを売りつけるだけでお客様の結果を担保しないで売り逃げするだけ、誠意があるのはアウトソーシングでお客様の成果をコミットする一部の会社だけ、おっと脱線しましたね。

その相手のゴールを聞き出して、現場とのギャップを課題として認識し、それの課題をどうやって解決していくかを相手と一緒にコミュニケーションしていくことこそ、アクセプタンス(受け入れ姿勢)を高めるコミュニケーションに他ならない。

あなたのコミュニケーションは一方的に自分が伝えたいことを立て板に水のごとくまくし立て、綺麗なパワーポイントを見せびらかしては押しつける「独りよがり」になってはいないか?

もしも、共感するコミュニケーションを会得したければ、これは単なる「スキル」なので、誰でも学習と練習によって身につけることが可能だ。 まずは、あなたもはじめてみないか?

(第2回meDNA_関西ワークショップ)

meDNAとは marketing embeded in DNA(マーケティングをDNAに組み込む)の略で、マーケティングやリーダーシップに興味を持つ方向けのプログラムの総称です。今回は関西にて第2回目ですが、各回が独立した内容になっていますので、初めて参加する方も安心してご参加いただけます。


会場:大阪市中央公会堂 大会議室( https://osaka-chuokokaido.jp/map/ )

〒530-0005 大阪市北区中之島1丁目1番27号


参加費・会場費

ワークショップ自体は無償ですが、会場使用料・教材費が発生しますので、2,160円だけご負担願います

懇親会

7月12日(金)17時から懇親会〜20時 予算4,320円(税込み)〜

中之島図書館2F 北欧料理 スモーブロー

大阪府大阪市北区中之島1-2-10 中之島図書館 2F


事前学習記事 6月13日掲載開始 公開場所は Facebookグループ 学びの本質 へ参加申請をお願いします このグループでの事前学習は、当日のワークショップに参加しない方でもご覧いただけます


ワークショップの進め方

ワークショップ参加前

+事前学習記事を読み込む(Facebookグループに参加する)

+「コミュニケーション」に関する自分の考え・弱みをまとめる

ワークショップ当日

+1チーム4〜5名となって、

+事前学習での実践を振り返る(リフレクション)

+コミュニケーション戦略の全体行程と、プロセスの基本原則を理解する(講義)

+チーム演習から実際に体験し、グループでの討議から気づきを得る(グループワーク)

+グループ単位での気づきをシェアして、相互アドバイスを行う(発表)

+質疑応答

ワークショップ参加後

+学びをFacebookグループにてシェアする


当日のプログラム(進行状況に応じて変更あり)

*12時45分 開場(受付票をご用意願います :connpass画面の表示)

*13時00分 開始〜今日のプログラム全体の解説

*13時15分 自己紹介アイスブレイク

*13時45分 変革を加速するコミュニケーションスキル概要(講義)

*14時30分 コミュニケーション戦略の設計演習

*15時00分 コミュニケーション実践 チーム演習1

*15時30分 コミュニケーション実践 チーム演習2

*16時00分 コミュニケーション実践 チーム演習3 エレベータスピーチ実践

*16時45分 質疑応答 ラップアップ 終了

*17時00分 有志による懇親会 【中之島図書館2F】北欧料理『スモーブロー』


なお、メールアドレス等の個人情報は、別途定めるプライバシーポリシー に則り取り扱われますが、本ワークショップの主催者が、当該イベントに関係する連絡以外での利用はいたしません。


Feed

飯室淳史B2Bファシリテータ

飯室淳史B2Bファシリテータさんが資料をアップしました。

07/09/2019 23:55

飯室淳史B2Bファシリテータ

飯室淳史B2Bファシリテータさんが資料をアップしました。

07/09/2019 23:55

飯室淳史B2Bファシリテータ

飯室淳史B2Bファシリテータさんが資料をアップしました。

07/09/2019 23:54

飯室淳史B2Bファシリテータ

飯室淳史B2Bファシリテータ さんが書き込みました。

2019/07/09 23:53

いよいよワークショップは、あと2回寝ると金曜日に迫って参りました。 事前学習はお済みでしょうか? まずは、「学びの本質」グループにお入りいただき https://www.facebook.com/groups/EOLearn/ 事前学習1) https://bit.ly/2Xo92gE 事前学習2)https://www.facebook.com/iimuroatsushi/videos/2447737821959298/ 事前学習3)https://bit.ly/2FKmnoV 量が多いですが、必ずお役に立ちます。 それでは7月12日にお会いしましょう

飯室淳史B2Bファシリテータ

飯室淳史B2Bファシリテータ さんが書き込みました。

2019/06/19 14:01

新機能 有料(前払い)イベントにおいて、参加費の領収データ発行が可能になりました。詳しくは こちら をご覧ください https://www.facebook.com/connpass/posts/2423419171030162

ikedakazuhisa

ikedakazuhisa さんが書き込みました。

2019/06/19 12:00

飯室さんへ 5/24のCXLを受講させて頂いた池田です。 関西ワークショップに参加させて頂き、コミュニケーションの実践を楽しみたいと思います。

飯室淳史B2Bファシリテータ

飯室淳史B2Bファシリテータ published 変革を加速するコミュニケーション・スキル(第2回meDNA_関西ワークショップ).

06/12/2019 06:49

変革を加速するコミュニケーション・スキル(第2回meDNA_関西ワークショップ) を公開しました!

Ended

2019/07/12(Fri)

13:00
17:00

開催日時が重複しているイベントに申し込んでいる場合、このイベントには申し込むことができません

Registration Period
2019/06/12(Wed) 07:00 〜
2019/07/12(Fri) 11:00

Location

大阪市中央公会堂 大会議室

大阪市北区中之島1丁目1番27号

Attendees(18)

Tadahiro Miichi

Tadahiro Miichi

変革を加速するコミュニケーション・スキル(第2回meDNA_関西ワークショップ) に参加を申し込みました!

TakahiroNawata

TakahiroNawata

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satoshin_shin

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riezoo

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Shinichi_Nagata

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H_Tomoko

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SakaneTatsuhiko

SakaneTatsuhiko

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hiroheart

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RyosukeHarada

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KeitaTakekura

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