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May

31

第2回 meDNA_5月31日ワークショップ

ワークアウトの基礎から実践(20名以上で開催)

Organizing : 飯室淳史B2Bファシリテータ

Registration info

meDNA有料会員

4840 (Pre-pay)

FCFS
32/35

一般会員

9890 (Pre-pay)

FCFS
2/4

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Description

「ワークアウト WORK-OUT」とは何か?


今日は変革を加速する最も代表的(かつ効果的)なツールの一つである「ワークアウト WORK-OUT」とは何かについてシェアしたい。

「ワークアウト」ときくと、あの「ビリーズブートキャンプ」を思い出す人が多いかもしれないが、これはファシリテーションをベースにした会議や話し合いにおける問題の発見と解決、そして環境の変化に適応できる自己変革能力の開発の手法だ。

ただ、詳しい手法や手順を解説する前に、どうしてこんな「ワークアウト WORK-OUT」という変革ツールが必要になったのか、と言う背景をシェアしたい。きっと、これを読む皆さんにも当てはまることが多いはずだ。

<はじめは>  創業初期を思い出して欲しい、起業したばかりのまだ会社が小さかった頃のこと、いや失礼、そんな経験がなければ、目をつむって想像するのでもよい。私は、初めて勤めた会社(32年間一度も転職をしなかったので最後の会社でもある)の創業メンバーではなかったが、大学を出て務めたばかりの頃は、社員も数十人しかいなかった(現在は200名ほどの事業部)から、たしかに以下のような感じだった。

誰もが経験や、年齢や、肩書きや、役割なんかに関係なく、創業者も従業員も一緒になって全員で仕事を進めている

そこにはBoundary(境界線)なんかは存在しないから、「これは誰の仕事だ?」というような会話は存在しない。そこにいる人が、できる人が、手が空いている人が、そして何かに気がついてしまった人が、その仕事をするだけだ

形式張った会議などを開かなくとも、メンバー同士のコミュニケーションは円滑で、経営者も従業員も、皆が同じ情報を共有できて、情報格差などはなく、意思の疎通がはかられている

いわゆるピラミッド型の組織構造や職位の階層構造に伴う威圧感や、恐怖はなく、どんな発言も心理的な安全性が担保されているため、安心して働くことができる

一人の失敗を皆がカバーし、失敗から学び、学んだことはすぐに全員が共有することで、組織として学習し、組織として成長を続けていく

意思決定も経営判断においても無駄な手続きや儀式もなく、必要なときに即座に決断が下される

誰もが、この組織がどこに向かっており、今はどこにいるか、どんな問題や困難に立ち向かっているかを判っているから、自分が何をすればいいのかが指示をされなくても判って、自発的に行動している

なんだか夢のような話だが、きっと体験した人はいるだろうし、私にとっては実話なのだ。

<ところが> 時間が経って、売り上げも市場シェアも増えて、組織として成功を収め、従業員も増えてくると

創業時のようなやり方では済まされなくなる

お客様の数も多く、取り扱う製品の種類も、販売件数も、納品件数も、問い合わせ件数も、トラブル処理も、桁違いに増えてくる

そのために、厳格な社内ルールがつくられていき、業務プロセスもマニュアル化されて、新しく入ってきた社員が即戦力となるように、役割が明確化され、職務内容がより専門化され、組織化されてくることで、だんだんとBoundary(境界線)ができはじめる

今まではおかなかったパーティション(間仕切り)をおいて、自分だけの仕事に没頭するようになり、一部屋にいろいろな役割の人が一緒に働いていたのが、人数も増えて、部署毎に部屋が分かれ始めて、同じ仕事をする人たち同士が、集まり始めるようになることで、Boundary(境界線)が目に見える形となってくる

そうなると、より自分の仕事に没頭するようになり、部署や部屋のBoundary(境界線)を越えて積極的にコミュニケーションをとる必要性を個人が余り感じなくなる

自分の仕事だけにしか興味を持たなくなると、もはや従業員は、会社全体がどこに向かっていて、会社が今はどんな状況にあるかにも興味を失ってしまい、

従業員は誰もが、部署毎の個別最適化KPI(Key Performance Indicator 主要業績評価指標)だけを目指して、自分の仕事だけを追いかけるようになる

<そうなると> 個別最適化されたKPIだけを追いかけるようになると、

自分の評価をするのは、KPIであり、KPIを決めた上司であり、KPIによって報酬の額が左右されるとなれば、自分の成績を判断するのは上司であると考えるようになるから、上司を向いて仕事をし始める

こうなってくると、もはやお客様がどんな欲求・要求・需要を持っているか、どんな問題を抱えて、どんなペインポイントを感じているか、いま市場ではどんな変化が起きているかには、何ら興味を示さなくなり(示す必要がなくなり)、

自分の所属する組織の中で、自分が与えられた仕事を、より正確に、迅速に、実行することで、上司に評価されることに、従業員は安堵するため、小さな部署への帰属意識も高まっていき、同時にお客様への興味が消え失せる(その必要が無くなる)

<そのために> 従業員がお客様への興味を失うと、いま市場では何が起きているかという情報を集めようともしなくなり、組織の中でも求められず、シェアもされなくなる

そうした情報の遮断によって、不都合なモノを見ないで済むことから、危機感はまったく共有されず

ますます、内向きの忠誠と社内KPIの達成志向が強くなっていくが、自分の仕事さえしていれば給料はもらえることから、「これが仕事なのだ」と信じようとする

ますます加速する市場の変化には適応できず(変化に気がつかないし、気がついても対応しない)、自らを変革する意思さえも(その必要性さえも)失っていく

ただ、お客様からの要求やフィードバックに直接さらされる現場担当者たちだけが、お客様からの要求と、お客様に関係しないKPIとの板挟みから、「理不尽」さを感じ始めて、

自分たちをそんなツライ状況においたままにする上司や経営者に対して不信感を抱くようになり、

いつまでも変わらない自分の状況に、やがてあきらめるようになり、モチベーションはとことん下がる

思い当たることがいくつもある、と言う方へ どうにかして、一番最初に書いた「創業初期」のころのように

職位や職務を超えて、

経営者も従業員も一緒になって、

Boundary(境界線)を越えて仕事をして

自らコミュニケーションをとりあって

働く誰もが、組織全体がどこに向かって、どんな問題を抱えているかを理解して

皆で助け合って問題を発見し、問題を解決し、その場で決断して、すぐに行動して

お客様を向いて仕事をして、お客様に価値を届け続ける

ことはできないだろうか? と、考えたのが、ワークアウトが開発された原典だ。

<ワークアウトとは> 職能や職位の枠を超え、マネージャーと従業員が一緒になって

仕事の上での重要な問題に取り組み

解決のためのアドバイスを考えだし

公開の場で責任者へ提案し

公開の場で討論し、

責任者はその場でYES/NOを決定

承認後は提案を遂行し進捗報告することで

問題の発見と解決をする手法であり

Boundary-less(境界線のない)組織文化と行動様式を育てる取り組み

「ワークアウト WORK-OUT」の語源は、お客様にとって価値のない仕事(WORK)なんか、はじき出す(OUT)という意味が込められている(らしい)。


13時半スタート(開場と同時) 17時半終了  (撤収と同時)

内容は、ワークアウトの基礎から実践(WorkOut)

自分たちで、ワークアウト開催のために設計から準備、運用までの形式知をカバーします

参加なさる方は、自社内でワークアウト研修を実際に実施していただくことになり、その報告を後日していただきます。

今回の事前学習記事は、5月26日公開予定です。 公開場所は: https://www.facebook.com/groups/EOLearn/

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飯室淳史B2Bファシリテータ

飯室淳史B2Bファシリテータ published 第2回 meDNA_5月31日ワークショップ.

05/18/2019 09:37

第2回 meDNA_5月31日ワークショップ を公開しました!

Ended

2019/05/31(Fri)

13:30
17:30

You cannot RSVP if you are already participating in another event at the same date.

Registration Period
2019/05/18(Sat) 10:00 〜
2019/05/31(Fri) 13:00

Location

ビジョンセンター浜松町

〒105-0013 東京都港区浜松町2-8-14

Attendees(34)

YokoKomine

YokoKomine

第2回 meDNA_5月31日ワークショップに参加を申し込みました!

KeitaTakekura

KeitaTakekura

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Sachiko Oki (Mokusho)

Sachiko Oki (Mokusho)

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ruriko-deguchi

ruriko-deguchi

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tomogoda

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第2回 meDNA_5月31日ワークショップ に参加を申し込みました!

藤田みそえ

藤田みそえ

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Hiroyuki Hayashi

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渡辺頌太

渡辺頌太

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AmiKawasaki3

AmiKawasaki3

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Susumu_Shino

Susumu_Shino

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Attendees (34)