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12月

7

Object Oriented Conference

オブジェクト指向を知りたい、語りたい人集まれ~

Organizing : hirodragon

Hashtag :#ooc
Registration info

参加希望枠

Free/Pay at the door

FCFS
831/1024

Description

オブジェクト指向のあれこれ、話して、知って、新たな発見を!

Object-Oriented Conference はオブジェクト指向をテーマに、あれこれ共有したり、セッションを聴講することで、みなさんの知見を深めるためのイベントです。

このたびイベントを実施するにあたり、会場を抑えるために規模感を測る目的で参加者の仮募集を行うことにいたしました。

オブジェクト指向といっても、分析設計から、現場で活かすためのプラクティスなど様々なテーマがあります。
Object-Oriented Conference ではプログラミング言語の縛りを超えて、オブジェクト指向に関連するセッションであればなんでも OK!
セッションやラウンドテーブルなどを通じて、参加者の皆様が新たな発見を持ち帰っていただけるようなイベントを目指しています。

オブジェクト指向についてまったく知らない方やオブジェクト指向を完全に理解した方、そして普段オブジェクト指向以外のパラダイムを利用している方もお気軽にご参加ください!

開催日程

2019年12月7日(予定)
※上記はあくまで、予定なので、変更になる場合があります。

参加費

1000円-3000円程度

※ 開催する会場により、参加費を決定させていただきます。

募集人数・会場

未定(今回このイベントページで参加希望を出していただいた方の人数をもとに、募集人数・会場を決定する予定です。)

会場は、東京都内を予定しています。

内容

セッション内容案

現在のセッションについては仮で用意したものです。
「オブジェクト指向に関するものであればなんでも OK」というセッションの内容の雰囲気を感じていただきたくお出ししています。
当イベントを実施する際には皆さまから公募をいたします。


オブジェクト指向分析設計をしてみよう

みなさんはオブジェクト指向分析設計を普段から行っているでしょうか。
なんだかよくわからない、と敬遠している方も多いのが現状だったりするのではないでしょうか。

私たちが設計を行う目的は最終的な成果物の品質向上のためです。
ソフトウェアの設計における最終的な成果物は間違いなくコードです。
しかしながら世の中には設計とコードが乖離してしまっていることが往々にしてあります。

成果物がオブジェクト指向プログラミング言語で実装されるのであれば、その設計もオブジェクト指向で行うことでギャップを無くすことができるはずです。
まさにオブジェクト指向分析設計の目的はそこにあります。

オブジェクト指向分析設計はコードに落とし込んでこそ真価を発揮します。
ひとつのサンプルをもとに、分析から設計、そしてコードへ落とし込まれるさまをここで確認し、その有用性を確認してみましょう。


CQRS + ES(イベントソーシング)

CQRS? ES? どっちも聞き慣れない言葉だと思います。CQRSは、Command Query Responsiblility Segregation(コマンド・クエリ責務分離)といい、システムへの入力と、システムからの出力を明確に分離するという概念(アーキテクチャ?)です。

ES(Event Sourcing)は、あるオブジェクトの状態を復元するためにイベントを使います。

よく使われているのは皆さんもご存知のRDBMSやNoSQLに保存されているデータからオブジェクトを復元する方法です。

これをSS(State Sourcing)、つまり状態の供給といいます。そうなると、ESはイベントの供給ですね。

CQRSはESと相性が良いと言われています。

なぜ相性がいいのか、ESとSSの違い、それらの利点と使い方を説明します。


ビジネスロジックのつくりかた

ビジネスロジックはどのように作るのか、というのは案外教えられたことがないトピックです。

ビジネスロジックを作るにあたって重要なのは今何をしようとしているのかを認識することです。
つまり「表現すること」と「解決すること」は違うということを認識することです。

このセッションではひとつのサンプルをもとに、ビジネスをコードに落とし込む過程についてをお話します。


文脈とプログラミング

私たち人間は会話をするとき自然と文脈というものを取り扱っています。
「あれ」や「これ」といった代名詞を取り扱うことができるのは前後の文脈を理解することができるからに、ほかなりません。
文脈は会話を成り立たせる重要な要素です。

ところで私たちが普段立ち向かうプログラムにおいてはどうでしょうか。
プログラムは文章です。文章であるプログラムにも文脈は間違いなく存在します。

文脈は力です。
プログラムにおける文脈とは何なのか。そしてその文脈の力についてここでひとつ考えてみましょう。


オブジェクト指向の限界

オブジェクト指向は銀の弾丸ではありません。オブジェクト指向には適用限界があります。

たとえば同じデータを持つオブジェクトであっても、使う側によって必要なメソッドが異なったりしませんか。
あるデータに対して、要求される振る舞いはコンテキストによって異なるのです。
これは従来のクラスベースのオブジェクト指向プログラミングでは表現しづらいものだったりします。

このセッションではオブジェクト指向プログラミングでは解決しづらい問題について提起し、現実的な妥協案にはどういったものがあるのか、といったお話をいたします。


Introduction to OOUI

ユーザインターフェースは直感的である必要があります。
もしもインターフェースが直感的でないとユーザを迷わせてしまうことになり、結果として離脱を招くことになりかねません。
どうすればインターフェースが直感的になるでしょうか。

少し話が変わりますがオブジェクト指向がこれだけ広まった理由のひとつに、人間にとって理解しやすいものであったというのがあります。
つまりオブジェクト指向は直感的!
これをユーザインターフェースに取り入れれば直感的になるのではないでしょうか。

というわけでオブジェクト指向的な考えを取り入れたユーザインターフェースがOOUIです。
本セッションではタスクベースのUIとオブジェクト指向ベースのUIの違いを解説しながらOOUIがどういったものなのかについて解説いたします。


Histroy of Object-oriented

オブジェクト指向プログラミング、オブジェクト指向分析設計、オブジェクト指向ユーザーインターフェース、オブジェクト指向CSSと、世の中にはさまざまなオブジェクト指向が存在します。

そもそもオブジェクト指向とは何なのでしょうか。

このセッションではオブジェクト指向の歴史を紐解き、オブジェクト指向はどのように定義され、そしてどのように変化していったのかを解説します。


C言語で学ぶオブジェクト指向プログラミングの本質

オブジェクト指向プログラミングとは何なのでしょうか。

実をいうとオブジェクト指向プログラミング言語が誕生する以前からオブジェクト指向っぽいことはすでに行われていました。
本セッションではC言語によるオブジェクト指向っぽい実装の実践と、そこに見え隠れするオブジェクト指向プログラミングの本質をご紹介します。


アーキテクチャを選択する理由

プロダクトを主導する上で、アーキテクチャを選択しなくてはならないときがきます。

世の中には多くのアーキテクチャがあります。
いずれもコンセプトがあり、それぞれの一長一短が存在します。
アーキテクトはアーキテクチャを選定する上でどのようなことを考えるのでしょうか。

本セッションはアーキテクチャが存在する理由と、それらの共通項、そして選択した理由についてを実体験をもとにお話します。


実践OOP

はじめてオブジェクト指向プログラミングを学んだとき、こんなことを思いませんでしたか。

「うんうん、わかる。で、どう使うの?」

理論を学ぶことは簡単ですが、理論を実践に落とし込むのはとても難しかったりするものです。
このセッションではオブジェクト指向プログラミングのテクニックを実際にどのようなときに利用するのか、実践的な例を用いながらお話いたします。


正しい継承のつかいかた

継承は利用するのは簡単ですが、正しく利用するのがとても難しい概念です。
誤った継承の使い方は開発者を迷路へ誘い込む入り口になるでしょう。

このセッションでは継承の誤った使い方の解説と、継承以外での解決方法の紹介、そして継承を利用すべき場面についてを解説いたします。


フレームワークとオブジェクト指向

どのように既存のフレームワークの中でオブジェクト指向が使われているか。

フレームワークを使っているとフレームワークの決まりごとの中でコードを書いていくのが当たり前ですが、フレームワークと調和するコードをオブジェクト指向で記述する方法や、フレームワークに依存しないコードをどうやって書くのかを本セッションで説明します。


ドメイン駆動設計のはじめかた

ドメイン駆動設計って実践までのハードルが高いと思ったりしませんか。

このセッションでは現実的にどうやってドメイン駆動設計のエッセンスを取り入れ
実践していくかについてをお話しいたします。


オブジェクト指向の失敗談

皆様から募ったオブジェクト指向での失敗談を面白おかしく紹介していきます。またその失敗はどうやっていれば防げていたのかという観点からお話します。


オブジェクトシンキング

オブジェクトとはなにか? 実装技術的なオブジェクト指向プログラミングにとらわれない純粋なオブジェクト指向とはなんのか、オブジェクト指向の哲学や美学を語ります。


ユーザストーリーマッピング

どのようにソフトウェアを作っていくか、これまでの要求や仕様策定では見い出しにくかった課題をユーザストーリーという観点から考えられるようになる方法を伝えます。


イベントストリーミング

イベントをまず最初に考え、すべてのデータはイベントの流れ、つまりストリームであると考えます。イベントの蓄積が現在の最新データです。これまでのステートを主体としたデータ保持では、ある処理に不具合があると、プログラムを修正してもデータは修正されません。データを正しい状態にするにはデータそのものを修正する必要がありました。ですがイベントストリーミングでは、プログラムを修正したらこれまでのイベントを全て再実行すればデータ(ステート)は自動的に修正されたものになります。このイベントストリーミングの考えかたと実装例を紹介します。


ラウンドテーブル

テーマに従って皆さんで討論する場です。
参加者のみなさんが主役です。
日頃思っていることをこの場でぶつけてみたり、聞いてみたりしましょう!

巨大なレガシーシステムをどうリファクタするか

TBD


関数の長さについて(セッションorディスカッション)

TBD


手続き型指向 vs オブジェクト指向

TBD


ワークショップ

実際にみなさんで手を動かすワークショップです。
学習の近道は実践です。百聞は一見に如かず。
この際ですので実際にやってみましょう!

ポリモーフィズムをやってみよう

実践リファクタリング

Presenter

Media View all Media

If you add event media, up to 3 items will be shown here.

Feed

ふー

ふー published Object Oriented Conference.

06/10/2019 19:19

Object Oriented Conference を公開しました!

Public

2019/12/07(Sat)

10:00
16:00

Please login to register

Registration Period
2019/06/10(Mon) 19:00 〜
2019/12/07(Sat) 16:00

Location

(TBD)

Attendees(831)

Teruhisa Fukumoto

Teruhisa Fukumoto

Object Oriented Conferenceに参加を申し込みました!

chatii0079

chatii0079

Object Oriented Conference に参加を申し込みました!

MatsuP8

MatsuP8

Object Oriented Conferenceに参加を申し込みました!

吉田あひる

吉田あひる

Object Oriented Conferenceに参加を申し込みました!

fumihumi

fumihumi

Object Oriented Conferenceに参加を申し込みました!

ゆめ@エンジニア1年生

ゆめ@エンジニア1年生

Object Oriented Conferenceに参加を申し込みました!

botamochi56

botamochi56

Object Oriented Conferenceに参加を申し込みました!

Seiji Amashige

Seiji Amashige

Object Oriented Conferenceに参加を申し込みました!

masuipeo

masuipeo

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reoring|。・ω・)。o (PHPer集まれ)

reoring|。・ω・)。o (PHPer集まれ)

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Attendees (831)

Canceled (3)