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Aug

20

脳波でドローンを飛ばそう 第3回競技会

脳波ドローンの競技会です。

Organizing : BCIドローン研究会

Hashtag :#bci_drone
Registration info

競技者(脳波でドローンを制御)

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9/30

見学(見るだけ)

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主催者(特別に指示された方のみ)

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発表者

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追加登録

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Description

1.開催日時,場所

1-1 日時・場所

日時: 2019年8月20日13:00~2019年8月21日12:00

場所: 同志社大学・京田辺キャンパス・デイヴィス記念館(体育館)アクセス

*毎年,京都府内の宿泊施設の予約確保が難しくなってきています.宿舎予約には早めのご対応をお勧めいたします.

大会Webページ: 競技会の詳細は随時本WEBページで修正公開されます.突然の競技会内容変更もあるかもしれません.開催まで何度かご参照ください.

1-2 日程

時間 イベント
8月20日(火)
13:00 開会式
13:15-16:15 予選
16:30-18:00 研究発表
18:30- 懇親会(大会会場付近)
8月21日(水)
9:00 集合
9:15-11:15 決勝
11:30- 表彰式
11:45 閉会式

2.参加資格・申し込み

2-1 参加資格

日本情報処理学会と同程度の学会の所属資格を有する方を構成員とするどのグループでも参加できます.

補足:競技会に参加するための適切な保険に参加者各自で加入していること.大会中でのケガなどの補償は、主催側ではできかねます.

2-2 参加申し込み

参加申し込みは2019年8月18日までに、このWebサイト(connpass)よりお申込みください。

懇親会参加の可否と、競技者の場合はチーム名をコメントに、残してください。

3 競技ルール概要(Ver.4)2019/4/1

3-1 予選:

2人1組のグループ競技.うち1名は脳波飛行パイロット,他は飛行補助,安全監視・確保にあたる.このグループを単位に競技を行う.R1(主審)が2グループに対し競技開始の合図を行う(主審は時間計測を開始する).1競技の時間は最大で5分とする.5分経過しても発進の準備ができなかったグループは失格となる.

2つの競技グループは主審の合図とともに,ドローンの設置・発進準備を行う.発信準備とはドローンを発進地点(Sp1 もしくはSp2)でホバリング待機させることである.

以下は1競技で2のグループ(Aグループ, 次にBグループ)のドローンが順次ホバリング状態になっていった場合として説明する.

Aグループの競技者から発進準備OKの合図がでた時点から,Aグループ担当の副審がAグループのドローンの飛行時間の計測を開始する.同様にBグループの競技者から発進準備OKの合図がでた時点から,Bグループ担当の副審がBグループのドローンの飛行時間の計測を開始する.各々のグループのドローンが飛行到達点Ep1に達したら各副審が到達点までの到達時間を計測する.つまり発進準備OKから前進飛行を開始し到達地点に達するまでにかかった飛行時間を計測する.予選では到達時間が一番短いグループを勝者とする.予選では参加全グループの中で,この到達時間が短い順から順位をつけ,上位8グループが続く本戦に参加できる資格が与えられる.脳波制御が必要なのは,前進と滞空停止(ホバリング)のみとなる. 競技会場などの配置は下図1参考.

3-2 本選(決勝トーナメント):

飛行ルールは予選と基本的に同じルールとする.予選で選ばれた8グループで本戦を行う.ただしトーナメント形式での勝ち抜き戦とする.飛行にかかった時間が短い方のグループが勝とし次の競技に進める.

補足(追加): - 審判や周辺競技者は,ControlPanel等にある付属制御機能を用いての訓練・設定の際に,表情筋,口,瞼などの電位を用いたり,ジャイロ情報を用いた制御設定していないかチェックする.疑わしい操作設定をしている場合は,協議参加を取り消す.もしくは設定を再度行ってもらう. - ドローンのWifi機能の設定は,数台同時に行うと大会に支障を起こす.Wifi起動する場合には事前に大会進行者に了解を取ってから行う事.電波障害が起こりそうな会場の位置を事前に調べておいたほうがよい.電波障害で競技に支障が出たと思われる場合は,支障を受けたと思われる競技グループの再競技を認めるが,明らかな判断ができる場合のみこの対応を行う. - 本大会に則さないと判断できる機材での参加がある場合,その参加の可否は大会に参加の委員会全員一致で判断する.不足の事態でのルールの変更などもこれに従う.

3-3 研究発表会

特に制限はないが大会の趣旨から外れないものとする.また学生による研究開発が評価されるものとする.もちろん他学会などで発表済み・発表予定の自己研究成果の発表でもよい.優れた発表は大会委員会で決定し表彰する. 発表例:模範飛行(アクロバット,作業飛行など),脳波による飛行制御に関わる実験的な研究成果(ハード面:安全な飛行機体,制御システム構成,脳波制御による新機器のアイデア,ドローン新機種導入の試み),脳波による飛行制御に関わる理論的な研究成果(ソフト面:プログラム,信号分析法,コマンド認識精度向上法など)

補足: 本研究会での飛行対象とするドローン(飛行体)は,現段階では大会目的・大会会場の関係から産業用ハイパワー,巨大スケール・高速飛行を目的とした機体を含めない.また推進動力源は電気に限るとする.脳波による飛行制御で危険がほとんど無いように対策の可能なものとする.200g以下の航空法に触れない機材(マルチコプター)を推奨する.ただし過去の資産を有効に使うため,Parrot, Ar Drone 2.0の使用を認める.

図1

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NobuyoshiAsai

NobuyoshiAsai published 脳波でドローンを飛ばそう 第3回競技会.

04/03/2019 19:46

脳波でドローンを飛ばそう 第3回競技会 を公開しました!

Ended

2019/08/20(Tue)

13:00
2019/08/21(Wed) 12:00

Registration Period
2019/04/08(Mon) 00:00 〜
2019/08/19(Mon) 00:00

Location

同志社大学 デイヴィス記念館

〒610-0394 京田辺市多々羅都谷1-3

Attendees(12)

y__shimizu

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DongShengCai

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kurumada

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yotaniguchi

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yukichan

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shun20207

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Keita-Sano

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henrypom97

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NobuyoshiAsai

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