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SUMMARY:#6 KDD2018論文読会
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DESCRIPTION:データサイエンスの仕事をアップデート。Data\
 nShipが提供するアップデート・レクチャーの第6弾は、KD
 D2018に参加された高柳慎一さん、高口太朗さん、副田俊
 介さんのお三方をおまねきして「KDD論文読会」。\n\n直
 近予定のアップデートレクチャー  \n第5弾 予約と飲食
 の予測 10月25日予定 、第7弾 コンサルで決定木 11月14日
 予定  \n\nデータマイニング領域のトップカンファレン
 スであるKDD（Knowledge Discovery and Data\nMining）。今年は、8
 月19〜23日にロンドンで開催されました。KDDの論文やカ
 ンファレンスの様子を紹介します。\n\n#### 高柳さんの
 紹介論文はコチラ\n\nWinner’s Curse: Bias Estimation for Total Ef
 fects of Features in Online\nControlled Experiments\, Lee & Shen (Airbnb)\
 , KDD\, 2018.\n\nマーケティングで使われるA/Bテストはシン
 プルな実験計画法で達成されますが、実際のところサ
 ービスやプロダクトはもっと複雑な状況です。複数のA/
 Bテストで生じるバイアスを補正する実験計画法、分析
 技術の論文を紹介。\n\nあなたの分析は「勝者の呪い」
 とも呼べるおもわぬ落とし穴におちいっているかも!?\n\
 n#### 副田さんには、Privacy preserving data mining の研究を。\
 n\n利用価値の高いデータには、個人情報が含まれる場
 合もたくさんあります。プライバシーを保ちながら、
 いかにデータから情報を発掘するか。仮名化・匿名化
 、秘密計算、準同型暗号などが関わる領域。パーソナ
 ルデータを扱う方は注目すべきトピックです。\n\n法務
 や情報セキュリティなど実務を回す方々にも聞いても
 らいたいかも。\n\n#### 高口さんには、解釈性の研究を
 中心に、対談形式で。\n\n因果推論、外れ値など「解釈
 性」の研究を中心に、カンファレンス全体の所感をお
 話ししてもらいます。因果推論は、統計的には反実仮
 想、グレンジャー因果性の基本概念があります。KDDで
 はどのような議論があったのか紹介してもらいます。\n
 \n外れ値研究も興味ぶかいところ。最近では、フェイク
 アカウントの検出などユーザーが意図的に引き起こす
 「外れ値」は代表的問題の一つ。外れ値の検出はもと
 より、どのような観点で外れているのかを解釈しない
 と、分析全体の正確性を欠くことになります。都合の
 悪いデータを外れ値と呼んでいませんか？\n\n学術とビ
 ジネスの垣根がなくなった世界の先端を学び、データ
 活用の次のステージへ一歩を踏み出してください！\n\n#
 # 参加申し込み\n\nhttps://techplay.jp/event/698349\n\n※上記URL
 のみ、参加申し込みを受け付けております。connpass上で
 は、参加申し込みすることはできません。\n\n## 日時・
 場所・内容\n\n開催日時：2018年11月07日（水）開場18:00\, 
 開講18:30~21:00  \n会場：大手町ビル5階 パーソルキャリア
   \n\n18:30~18:40 オープニングリマーク  \n18:40~20:20 KDD2018 
 論文読会  \n高柳さん：講義形式、Q&Aで論文紹介。  \n副
 田さん：講義形式、Q&Aで論文紹介。  \n高口さん：対談
 形式で解釈性を中心にKDD2018をふりかえる。  \n20:20~20:55 
 交流会  \n20:55~21:00 クロージングリマーク  \n\n## こんな
 方にオススメ\n\n  * データにかかわる仕事に就きたい方
 \n  * データに関わる仕事のスキルアップをしたい方\n  *
  現職に関わらず、データサイエンスへのキャリアチェ
 ンジを考えている方\n  * データにもとづく研究をして
 いる大学生・大学院生\n  * 企業でのデータサイエンス
 に興味がある院生・研究者の方\n  * 先端的な企業事例
 からビジネスのヒントを得たい方\n\n多くの方のご参加
 をお待ちしています！  \n\n参加者の皆さんがいて成立
 する情報交換のイベントです。遅刻や当日キャンセル
 のないよう皆さんのご協力をよろしくおねがいします
 。\n\n## 講師紹介\n\n### 高柳慎一｜TAKAYANAGI\, Shinichi.\n\nLIN
 E株式会社 Data Labs  \n北海道大学大学院理学研究科修士
 課程修了。総合研究大学院大学\n複合科学研究科博士課
 程4年（統計数理研究所）。材料科学系財団、金融系シ
 ンクタンク、リクルート系企業を経て現職。翻訳書 『R
 言語徹底解説』（共立出版\n、2014） 、翻訳書 『みんな
 のR』 （マイナビ、2015）、翻訳書 『Rによる自動データ
 収集』 （共立出版、2017）など多数。\n\n### 高口太朗｜T
 AKAGUCHI\, Taro. Ph.D.\n\nLINE株式会社 Data Labs  \n2013年，東京
 大学大学院情報理工学系研究科博士課程修了．日本学
 術振興会特別研究員，国立情報学研究所特任研究員，
 情報通信研究機構研究員を経て現職．\n\n### 副田俊介｜
 SOEDA\, Shunsuke. Ph.D.\n\nLINE株式会社 LAPプロダクトマネジメ
 ント室/Data Labs  \n東京大学大学院総合文化研究科博士課
 程修了、博士（学術）。ポスドク・外資系ネット企業SW
 E・リクルート系企業エンジニアを経て現職。\n\n## ハッ
 シュタグ\n\n#dataship\n\nhttps://data-ship.connpass.com/event/105590/
LOCATION:100-004 東京都千代田区大手町1-6-1 (大手町ビル5F) (
 大手町ビル5F パーソルキャリア クライアントルーム)
URL:https://data-ship.connpass.com/event/105590/
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